野村 浩司

J-GLOBALへ         更新日: 17/12/02 03:07
 
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研究者氏名
野村 浩司
 
ノムラ ヒロシ
eメール
nomura.hiroshinihon-u.ac.jp
所属
日本大学
部署
生産工学部機械工学科
職名
教授
学位
博士(工学)(東京大学), 工学修士(東京大学)
科研費研究者番号
30246847

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
1987年
東京大学 工学部 航空工学科
 
 
 - 
1992年
東京大学 大学院 工学系研究科 航空学
 

委員歴

 
2009年4月
   
 
日本航空宇宙学会  学会誌編集委員
 
2008年4月
   
 
日本機械学会  部門ロードマップ委員会幹事
 
2007年4月
   
 
日本液体微粒化学会  理事
 
2007年4月
 - 
2008年3月
日本機械学会  部門幹事
 
2006年4月
   
 
日本自動車技術会  論文校閲員
 

受賞

 
2009年4月
日本航空宇宙学会賞論文賞
 
2001年
日本燃焼学会奨励賞
 

論文

 
菅沼祐介,橘田聖,野村浩司,氏家康成
日本機械学会論文集   183(855)    2017年11月   [査読有り]
齋藤,野村,菅沼,津曲
日本機械学会論文集B編   82(840)    2016年7月   [査読有り]
燃料液滴列の燃焼に及ぼす気相燃料蒸気濃度の影響
菅沼,野村,氏家,菊池,依田,三上
日本機械学会論文集B編   74(737) 212-220   2008年1月   [査読有り]
 燃料蒸気-空気予混合気中に燃料液滴列を配置し,液滴列を燃え広がる火炎を観察した.燃料蒸気濃度の増大に伴って液滴列を燃え広がる拡散火炎の速度は増大し,気相当量比が可燃限界下限に達すると,火炎速度は不連続に増大することがわかった.
Effects of fine fuel droplets on a laminar flame stabilized in a partially-prevaporized spray stream
31 2265-2272   2007年1月   [査読有り]
 部分予蒸発噴霧流中に斜め火炎を保炎し,火炎の構造と,火炎と液滴の干渉を詳細に調べた結果を報告した.PTVを用いて燃焼速度を求め,流れの伸張率が燃焼速度に及ぼす影響を調べた.
Effects of pressure on flame propagation in a premixture containing fine fuel droplets
31 2133-2140   2007年1月   [査読有り]
 部分予蒸発噴霧中を伝播する火炎の伝播速度に及ぼす圧力の影響を,定圧燃焼容器を用いて調べた.火炎伝播速度は,圧力の増大に伴って減少する.部分予蒸発噴霧の火炎伝播速度を同一当量比の予混合気の火炎伝播速度で序した無次元火炎伝播速度は,1より大きい場合,圧力の増大に伴って増大し,1より小さい場合,減少した.

書籍等出版物

 
工業熱力学
河野,岡島,角田,氏家,石井,川上,瀬川,高橋,田辺,津江,野村 (担当:共著)
東京大学出版会   2004年9月   

講演・口頭発表等

 
実験室規模航空推進機用外周電磁駆動 ファンのトルク・出力計測
阿部,野村,菅沼,岡井,田頭
第57回航空原動機・宇宙推進講演会   2017年3月9日   日本航空宇宙学会
固体酸化物形燃料電池/ガスタービンハ イブリッドエンジン用の燃料インジェクタ実 証実験装置の開発
久保,野村,菅沼,岡井,田頭,西沢
第57回航空原動機・宇宙推進講演会   2017年3月9日   日本航空宇宙学会
燃料電池ハイブリッド推進系の概念検討
岡井,野村,田頭,西沢
第57回航空原動機・宇宙推進講演会   2017年3月9日   日本航空宇宙学会
燃料液滴列の冷炎挙動の研究およびTEXUSロケット実験に向けた準備
森上,野村,菅沼,田辺,三上,C. Eigenbrod
第31回宇宙環境利用シンポジウム   2017年1月16日   宇宙航空研究開発機構
燃料液滴列の自発点火限界近傍の点火挙動に関する研究 -点火までの蒸発挙動-
野村,菅沼,森上,橋本,稲富
第31回宇宙環境利用シンポジウム   2017年1月16日   宇宙航空研究開発機構

特許

 
2005-016538 : 航空機用推進システム
2005-016537 : 電磁回転機
2004-075425 : 固体酸化物形燃料電池及びそのシール方法
2004-075425 : 燃料の燃焼伝播解析及び火炎燃え広がりの測定装置,及び該装置を用いた燃料の火炎伝播モードの試験方法