論文

査読有り
2017年3月

一般逆行列に基づく応力法による鋼構造平面骨組の弾塑性崩壊解析

構造工学論文集
  • 川島晃

63
B
開始ページ
55
終了ページ
63
記述言語
日本語
掲載種別
研究論文(学術雑誌)

応力法は独立な合応力増分と荷重増分で表現する釣合式を支配方程式とするため、履歴依存性を扱う弾塑性崩壊解析はこれまで試みられていない。本論文は簡便な塑性ヒンジ法による鋼構造平面骨組の弾塑性崩壊解析を対象として、増分型の塑性条件(断面の中立軸で表現)を考慮した釣合式ならびに幾何学的関係式と構成式を定式化した。

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