湯淺 昇

J-GLOBALへ         更新日: 19/02/02 05:45
 
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研究者氏名
湯淺 昇
 
ユアサ ノボル
通称等の別名
湯浅 昇
eメール
yuasa.noborunihon-u.ac.jp
所属
日本大学
部署
生産工学部建築工学科
職名
教授
学位
博士(工学)(日本大学), 工学修士(東京工業大学)
科研費研究者番号
00230607

研究分野

 
 

経歴

 
1990年4月
 - 
1991年3月
日本大学 生産工学部 副手
 
1991年4月
 - 
1998年3月
日本大学 生産工学部 助手
 
1992年10月
 - 
1993年3月
東京工業大学 工学部附属工業高等学校専攻科 非常勤講師
 
1998年4月
 - 
2003年3月
日本大学 生産工学部 専任講師
 
2001年3月
 - 
2002年3月
英国University of Dundee 客員研究員
 

学歴

 
1984年4月
 - 
1988年3月
北海道大学 工学部 建築工学
 
1988年4月
 - 
1990年3月
東京工業大学 大学院総合理工学研究科 社会開発工学
 

委員歴

 
2014年8月
   
 
国土交通省解体工事の適正な施工確保に関する検討会  委員
 
2015年4月
   
 
日本建築学会  代議員
 
2014年5月
   
 
(公社)日本コンクリート工学会  理事
 
2010年6月
   
 
(公社)全国解体工事業連合会  理事
 
2015年5月
   
 
日本建築仕上学会  理事
 

受賞

 
1998年
セメント協会論文賞
 
2009年5月
日本建築仕上学会学会賞論文賞
 
1995年
日本非破壊検査協会奨励賞
 
1998年
日本建築仕上学会学会賞論文奨励賞
 

論文

 
実大コンクリート壁における各種の透気性試験に関する共通試験
山﨑順二・今本啓一・湯浅昇・下澤和幸
日本建築学会構造系論文集   83(746)    2018年4月   [査読有り]
いくつかの建築材料の各種環境下での10 年間の暴露試験と結果
石原沙織・湯浅昇・梅本康裕・田中享二
日本建築学会技術報告集   23(55) 795-799   2017年10月   [査読有り]
九州におけるコンクリート構造物の凍害に関する調査(その1外観調査結果)
阿武稔也・小山智幸・湯浅昇・濱幸雄・伊藤是清・大谷俊浩
都市・建築学研究、九州大学大学院人間環境学研究院紀要、第32号   (32) 37-43   2017年7月   [査読有り]
各種結合材を用いたコンクリート模擬壁部材の透気性および中性化に関する実験研究
野中英・湯浅昇・大塚秀三・石渡翔太・中田善久
日本建築学会技術報告集   23(54) -357-362   2017年6月   [査読有り]
エコーチップを用いたコンクリートの圧縮強度推定試験方法の提案
野中英・湯浅昇・三谷和裕・金森誠治
日本建築学会技術報告集   23(54) -397-402   2017年6月   [査読有り]

Misc

 
コンクリートの強度に関する非破壊・微破壊試験方法の現状
湯浅昇
非破壊検査   66(3) 119-128   2017年3月   [査読有り][依頼有り]
自然環境下のコンクリート劣化―暴露のすゝめ-
湯浅昇
コンクリート工学   55(3) 222-231   2017年3月   [査読有り][依頼有り]
コンクリート用押し当て高周波容量式水分計の表示値の意味
湯浅昇
検査技術   21(9) 11-20   2016年9月   [依頼有り]
将来的にゼネコンと肩を並べる「総合企画力」のある業界へ
湯浅昇
イー・コンテクチャー   54   2016年7月   [依頼有り]
Effect of Porosity and Moisture Content of Substrate Concrete on Expand Pressure of Waterproofing Layer
Noboru Yuasa
The 5th Kore-China-Japan Symposium on WATERPROOFING TECHNOLOGY   101-104   2015年10月

書籍等出版物

 
新しい真空脱水コンクリート工法─理論と施工の実際
畑中重光・犬飼利嗣・坂本英輔・服部宏己・三島直生・山口武志・湯浅昇・和藤浩:、全143頁、pp.101-105、2016.12.20 (担当:共著, 範囲:2.9 塗り床材のふくれ防止)
工文社   2016年12月   ISBN:978-4-905975-47-2
規基準の数値は「何でなの」を探る第2巻
寺本隆幸・大越俊男・和田章監修
建築技術   2015年5月   
規基準の数値は「何でなの」を探る第1巻
寺本隆幸・大越俊男・和田章監修
建築技術   2015年4月   
床下地と床仕上げ研究の成果と活動の軌跡
日本床施工技術研究協議会、湯浅昇一部執筆
日本床施工技術研究協議会(工文社)   2014年11月   
建物解剖学
建物解剖学研究会、湯浅昇一部執筆
井上書院   2014年6月   ISBN:978-4-7530-0588-8

講演・口頭発表等

 
九州におけるコンクリート構造物の凍害に関する研究―凍結融解日数の算定―
〇阿武稔也・小山智幸・湯浅昇・濱幸雄・伊藤是清・大谷俊浩
日本建築学会、第57回九州支部研究報告集   2018年3月   日本建築学会九州支部
最近の非破壊検査の動向 [招待有り]
湯浅昇
東京コンクリート診断士会、第2回技術研修会   2018年2月21日   東京コンクリート診断士会
非破壊検査・微破壊検査における化学分析利用の将来像 [招待有り]
湯浅昇
日本学術振興会建設材料第76委員会第440回会議パネラー講演   2018年2月20日   日本学術振興会
標準仕様書の現状分析 [招待有り]
湯浅昇
日本床施工技術研究協議会第14回公開セミナー「床会式性能指向型施工要領書の作成に向けて」   2017年11月24日   日本床施工技術研究協議会
孔内局部載荷試験における載荷速度が貫入抵抗値に及ぼす影響
○井戸康浩・田中徹・澤口啓希・湯浅昇
日本非破壊検査協会、平成29年度秋季講演大会概要集   2017年10月   日本非破壊検査協会

Works

 
Into The Air
1997年

競争的資金等の研究課題

 
開発途上国における低強度コンクリートの簡易圧縮強度推定と補強材料の提案
研究期間: 2017年6月 - 2019年3月    代表者: 西脇 智哉
合理的なコンクリート施工と施工後の表層品質予測を可能にする充填解析法の開発
研究期間: 2017年5月 - 2021年3月    代表者: 山田 義智
歴史的建造物のオーセンティシティと耐震性確保のための保存再生技術の開発
研究期間: 2016年5月 - 2021年3月    代表者: 青木孝義
北地中海地域における文化遺産建築の構造・材料と修復・補強に関する調査研究
研究期間: 2016年4月 - 2020年3月    代表者: 青木孝義
ラクイラ震災被害における文化遺産建築の修復・補強と保護に関する調査・研究
研究期間: 2010年 - 2013年    代表者: 青木孝義

その他

 
2002年
イタリアVicoforte教会堂の劣化調査