福島 昇

J-GLOBALへ         更新日: 16/11/15 19:24
 
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研究者氏名
福島 昇
 
フクシマ ノボル
eメール
fukushimanoborugmail.com
学位
文学修士(日本大学大学院)
科研費研究者番号
60156768

研究分野

 
 

経歴

 
 
   
 
日本大学 生産工学部教養・基礎科学系 教授
 
1979年4月
 - 
1982年3月
東京理科大学非常勤講師
 
1982年4月
 - 
1986年3月
日本大学助手
 
1986年4月
 - 
1990年3月
日本大学専任講師
 
1990年4月
 - 
2001年3月
日本大学助教授
 

学歴

 
1971年4月
 - 
1973年3月
法政大学 第一文学部 英文学
 
1974年4月
 - 
1977年3月
日本大学大学院 文学研究科 英文学専攻
 
1978年4月
 - 
1981年3月
日本大学大学院 文学研究科 英文学専攻
 

委員歴

 
2014年4月
 - 
2016年3月
国際文化表現学会  編集長
 
2004年4月
 - 
2016年3月
国際文化表現学会  理事
 

論文

 
The Reception of Macbeth in Der Begriff Angst
福島 昇
ISCE News   40 1-2   2015年3月   [査読有り]
Antonio’s “Th’occasion speaks thee” in Comparison with Macbeth, 1.3
福島 昇
JSCE Newsletter   8 10-11   2014年6月   [査読有り]
Toni Morrison’s Desdemona and Shakespeare’s Othello: Focusing on the Relationship between Iago and Othello
福島 昇
ISCE News   37 1-3   2013年11月   [査読有り]
《翻訳》ポール・ローレンス・ダンバー『へリック――想像上の3幕喜劇』
木内徹・福島昇
『日本大学生産工学部研究報告B(文系)』   46 1-30   2013年6月   [査読有り]
ポール・ローレンス・ダンバーの 戯曲「へリック——想像上の3幕喜劇」について
木内徹・福島昇
『日本大学生産工学部研究報告B(文系)』   46 13-20   2013年6月   [査読有り]

Misc

 
ビクトール・セジュール『セビリアのユダヤ人』におけるシェイクスピア『ヴェニスの商人』の受容について
福島昇
『異文化の諸相』   (36) 5-23   2015年12月   [査読有り]
ヴィンセント・F・ホッパー著『中世における数のシンボリズム――古代バビロニアからダンテの「神曲」まで』
福島 昇
JSCE Newsletter   (9) 15-17   2015年11月   [査読有り][依頼有り]
『冬物語』と『オセロー』における嫉妬
福島昇
国際文化表現研究   11 79-93   2015年3月   [査読有り]
The Reception of Macbeth in Der Begriff Angst
Noboru Fukushima
ISCE News   40 1-2   2015年3月   [査読有り]

書籍等出版物

 
英語文化研究
福島昇他23名 (担当:共著, 範囲:232-249)
成美堂   2013年9月   
“You were not killing me. You were killing Othello”――トニ・モリスン『デズデモーナ』論
『英米文学の精神分析学的考察』第2巻
福島昇他26名 (担当:共著, 範囲:163-181)
サイコアナリティカル英文学会   2013年3月   
シャイロックとディエガリアスにおける復讐
イギリスの四季
福島昇他20名 (担当:共著, 範囲:167-171)
彩流社   2012年7月   
ピーターバラ大聖堂とキャサリン・オブ・アラゴン
北米文化事典
福島昇他111名 (担当:監修, 範囲:1-480)
日本英語文化学会   2012年3月   
世界文学はいかにして可能か
福島昇他11名 (担当:共著, 範囲:22-50)
成美堂   2011年10月   
グローバル化と文学史、あるいは比較文学史再考ーーグローバルに

講演・口頭発表等

 
1950年代日本の「クロス・ジャンル」——シェイクスピア『リア王』と小津安二郎『東京物語』——
福島 昇
第48回日本大学生産工学部学術講演会   2015年12月5日   
小津安二郎『東京物語』(1953)における『リア王』の受容について――「人間、泣きながらこの世にやってくる」――
平成27年度国際文化表現学会東京研究会   2015年11月14日   国際文化表現学会
ビクトール・セジュール『セビリアのユダヤ人』におけるシェイクスピア『ヴェニスの商人』の受容について
第18回日本英語文化学会全国大会   2015年9月11日   日本英語文化学会
虚構と事実——シェイクスピア『ヘンリー八世』とフィリッパ・グレゴリー『ブーリン家の姉妹』—— [招待有り]
日本比較文学会7月例会   2015年7月18日   
キルケゴール『不安の概念』 におけるシェイクスピア『マクベス』の受容について
第11回国際文化表現学会全国大会   2015年5月9日   国際文化表現学会

競争的資金等の研究課題

 
黒人演劇の研究
研究期間: 2009年 - 2013年
ヘンリー8世造形の意味――フィリッパ・グレゴリー『ブーリン家の姉妹』との比較において
日本大学学術助成金
研究期間: 2010年 - 2011年
ナショナル・アイデンティティの行方
日本大学学術助成金
研究期間: 2005年 - 2006年
思考する感覚  イギリスアメリカ文学のコンテクストから
日本大学学術助成金
研究期間: 1995年 - 1995年
マクベスにおける悪について――リチャード三世との比較を中心に――
日本大学学術研究助成金
研究期間: 1986年 - 1986年

その他

 
2015年12月
1950年代日本の「クロス・ジャンル」——シェイクスピア『リア王』と小津安二郎『東京物語』——(第48回「日本大学生産工学部学術講演会講演概要」)
2014年12月
シェイクスピアを読み解くーーハムレットとプロスペローとにおける復讐と赦しーー(第47回「日本大学生産工学部学術講演会講演概要」)
2013年12月
トニ・モ二スン『デズデモーナ』-民族・階級の視点から-』——(第46回「日本大学生産工学部学術講演会講演概要」)
2012年12月
復讐の表象——『ヴェニスの商人』と『セビリアのユダヤ人』——(第45回「日本大学生産工学部学術講演会講演概要」)
2010年12月
Shakespeare『ハムレット』論――無垢な女性の表象――(第43回「日本大学生産工学部学術講演会講演概要」pp. 27-28)