若井 正一

J-GLOBALへ         更新日: 19/10/19 09:56
 
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研究者氏名
若井 正一
 
ワカイ ショウイチ
eメール
wakaikxb.biglobe.ne.jp
URL
http://www.arch.ce.nihon-u.ac.jp/~wakai
所属
日本大学
部署
工学部 建築学科
職名
名誉教授・上席研究員
学位
博士(工学)(東京大学), 工学修士(日本大学)
その他の所属
岩手県立大学盛岡短期大学部生活科学科日本大学工学部建築学科あさかの学園大学
科研費研究者番号
90120592

プロフィール

学 歴:日本大学大学院工学研究科建築学専攻修了(1975)、英国王立芸術大学(海外派遣研究員1984~1985)、東京大学工学部建築学科(国内派遣研修員1988~1989)、東京藝術大学大学院美術研究科(デザイン専攻研究生2015~2016)
学 位:博士(工学)授与校・東京大学大学院「身体を指標としたアキ寸法の計測研究」
職 歴:日本大学工学部図書館長、大学院建築学専攻主任教授、建築学科主任教授など
現 在:日本大学 名誉教授・上席研究員、岩手県立大学盛岡短期大学部生活科学科 講師、日本大学工学部建築学科 講師、あさかの学園大学 講師など
資 格:一級建築士、インテリアプランナー、インテリアコーディネーター 

研究分野

 
 

経歴

 
2016年10月
 - 
現在
日本インテリア学会 名誉会員
 
2015年9月
 - 
現在
日本大学 名誉教授
 
2014年4月
 - 
現在
日本大学 工学部 上席研究員
 
2013年4月
 - 
2014年3月
日本大学工学部教授(研究所)
 
1997年4月
 - 
2013年3月
日本大学工学部教授
 

学歴

 
2015年10月
 - 
2016年3月
東京藝術大学大学院 美術研究科 デザイン専攻
 
1973年4月
 - 
1975年3月
日本大学大学院 工学研究科 建築学専攻
 
 
 - 
1973年3月
日本大学 理工学部 建築学科
 

委員歴

 
2018年4月
 - 
現在
福島県福島市  福島市開発審査会会長
 
2015年2月
 - 
現在
福島県白河市  白河市都市計画審議会会長
 
2009年5月
 - 
現在
福島県  福島県開発審査会委員長
 
1989年4月
 - 
現在
日本インテリア学会  理事・評議員
 
2004年11月
 - 
2014年5月
日本インテリア学会  東北支部長
 

受賞

 
2019年8月
日本建築学会 終身正会員待遇
 
2016年10月
日本インテリア学会 名誉会員
 
2016年7月
福島県 福島県都市計画協会事業功労賞 功労賞
 
2014年11月
福島県白河市 文化功労者表彰 自治功労賞
 
2012年5月
日本建築学会東北支部功労者賞 日本建築学会東北支部の役員活動に対する顕彰
 

論文

 
身体周囲のアキ寸法の動的計測と可視化に関する研究~梁下通過歩行時に必要な頭上のアキ寸法の計測~
若井 正一
美術解剖学雑誌   Vol.21(No.1) 25-29   2019年7月   [査読有り]
応急仮設住宅の居住実態と問題点に関する一考察-新潟中越沖地震における柏崎市の被災実態報告-
飯田 裕樹・若井正一
日本インテリア学会論文報告集   (22) 1-7   2012年3月   [査読有り]
本報告は,2007年7月16日に発生した「新潟県中越沖地震」を対象にして,住宅等の被災実態や,震災後に建設された応急仮設住宅の居住実態などを現地調査したものである。特に,住宅等の建物被害や人的被災が局地的に著しかった新潟県柏崎市を調査対象地区として,当該仮設住宅に入居した被災者の居住実態について直接聞き取り調査を行ったものである。併せて当該仮設住宅を所轄する柏崎市の対応などについても担当部署から聞き取り調査を行った。これらの現地調査の結果,当該仮設住宅の入居者の訴えで目立ったのは,近隣の生...
松下信禎・若井正一
日本建築学会計画系論文集   第76(第667) 1569-1576   2011年9月   [査読有り]
窓際着座者からみたVDT作業時の表示画面の見やすさについての一考察ー地方自治体庁舎における座席配置の実態からみた執務者の着座特性に関する研究ー
松下信禎・若井正一
日本インテリア学会論文報告集   (21) 87-91   2011年3月   [査読有り]
本論文は、屋外からの採光の影響が予想される窓際着座者のVDT作業環境に着目して、その実態について地方自治体庁舎の執務座席を対象に調査を行ったものである。また、当該調査とともに、窓際の着座者を想定して、光源と着座位置の違いなどからパソコンの表示画面の見やすさなどについて実験的に比較検討を行った。
身体周囲に必要なアキ寸法の計測と体系化に関する研究ーアキ寸法の研究的系譜とその特色についてー
松下信禎・根本 賢・若井正一
日本インテリア学会論文報告集   (21) 57-63   2011年3月   [査読有り]
本研究は、人間のさまざまな生活場面の中で自己の目的行為を完遂するために、自然な動作によって対象者の身体周囲に意識的あるいは無意識的に構成される非接触の空間領域、いわゆる身体動作に必要な「空き(アキ)」の寸法に着目して、その具体的な計測から寸法的特性を明らかにして、その計測値の体系化を図ることを目的に建築人間工学的な観点から検討するものである。

書籍等出版物

 
建築知識8月号 一生使えるサイズ事典 住宅の高さ寸法
若井 正一 (担当:監修, 範囲:048頁~057頁)
㈱エクスナレッジ   2019年8月   
インテリアの百科事典
若井 正一  (担当:共著, 範囲:人体寸法・動作空間)
丸善出版   2016年5月   
ベース設計資料(建築編)寄稿文:インテリア設計計画への提言ーインテリアの資格職能からみた現状の課題と提言ー
寄稿文は、単著 (担当:共著, 範囲:20-24)
建設工業調査会   2009年6月   
執筆担当の寄稿題名は、インテリア設計計画への提言ーインテリアの資格職能からみた現状の課題と提言ー
日本建築学会の技術者倫理教材
日本建築学会倫理委員会 (担当:共著, 範囲:1-173)
丸善株式会社   2009年6月   ISBN:978-4-8189-2221-1
大学教育への提言 ファカルティ・ディベロップメントとIT活用
建築学教育IT活用研究委員会 (担当:共著, 範囲:180-195)
社団法人 私立大学情報教育協会   2006年11月   
(社)私立大学情報教育協会の建築学教育IT活用研究委員会委員長として建築学分野のファカルティ・ディベロップメントとIT活用に関する内容について編纂執筆を行ったものである。

講演・口頭発表等

 
レティ博士の視座からみたレオナルド・ダ・ヴィンチ関連資料の一考察~日本大学図書館工学部分館「レティ・コレクション」の実績と啓発~
若井 正一
第26回美術解剖学会大会   2019年7月20日   
基本姿勢の構築と動的人体計測の新たな展開~身体周囲のアキ寸法の動的計測と可視化に関する研究~
若井 正一
第24回美術解剖学会大会   2017年7月15日   美術解剖学会
本研究の目的は、これまで建築やインテリアなどの設計計画分野において多くの研究者 や設計者から、その必要性が指摘されながらほとんど計測されてこなかった目的行為を完遂 するために身体周囲に構成される対人・対物の非接触の空間領域である「アキ寸法」に着目 して、多様な身体動作の場面を対象に3次元動作解析システムによる動的な身体計測を行い、 当該設計計画のための有用な計測データとして体系的にまとめることである。
梁下通過時のくぐり高さと頭上のアキ寸法に関する考察 ~平坦路・斜路・階段における歩行実験の比較~
若井 正一
日本インテリア学会第27回大会   2015年10月   
梁下通過時における頭上のアキ寸法の計測に関する検討
若井 正一
日本建築学会大会学術講演会   2013年8月   
子どものための屋内遊び場の利用実態に関する検討~福島県内に立地する「屋内子ども遊び場」について
高守留珠,若井 正一
日本インテリア学会第24回大会   2012年10月   

担当経験のある科目

 

Works

 
生涯安心して暮らせるための拠点づくりプロジェクト計画
若井 正一   その他   2016年10月 - 2017年3月
本事業は、福島県西郷村が国や福島県から地域活性化の支援を受けて魅力ある拠点づくり検討委員会(委員長:若井正一)のもとに検討を行ってまとめられた成果報告書である。
Jヴィレッジ全天候型サッカー練習場及び新宿泊棟新営工事の公募型プロポーザル審査
若井 正一   その他   2016年3月 - 2016年8月
Jヴィレッジの復興再生に向けて福島県及び福島県電源地域振興財団が発注する全天候型サッカー練習場及び新宿泊棟新営工事の公募型プロポーザル審査委員会(委員長:若井正一)のもとに当該建築物の設計施工者を厳正に審査の上、決定した。
須賀川市翠ヶ丘公園内における江持石を使用した現代版ストーンヘンジ
福島県須賀川商工会議所   2005年4月 - 2007年3月
家庭用自動温室の製品化(郡山テクノポリス推進機構の起業化研究会・2000年福島デザインフェスタにおいて試作モデル<3号機>を展示)
2000年4月 - 2002年3月
郡山市街地の国道景観整備に関する一連の配色研究(建設省・郡山国道工事事務所との共同研究による)
1994年 - 1995年

その他

 
2007年4月
2007ニーズプル型UD製品開発事業成果報告書
2007年4月
須賀川地域資源∞全国展開プロジェクト成果報告書
2006年4月
2006ニーズプル型UD製品開発事業成果報告書
2004年4月
福島県南地域の伝統ある建築物・まちなみ調査事業
2003年
ユニバーサルデザイン普及促進事業実施結果報告書(ユニバーサルデザインのものづくり研究会委員長としてまとめた報告書)