田中 裕之

J-GLOBALへ         更新日: 19/08/02 02:58
 
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研究者氏名
田中 裕之
 
タナカ ヒロユキ
eメール
tanaka.hiroyukinihon-u.ac.jp
所属
日本大学
部署
工学部生命応用化学科
職名
教授
学位
博士(工学)(日本大学)
科研費研究者番号
20179782

研究分野

 

経歴

 
1985年4月
 - 
1997年3月
日本大学 工学部工業化学科 助手
 
1997年4月
 - 
2000年3月
日本大学 工学部工業化学科 専任講師
 
1997年3月
 - 
1998年3月
米国テキサス大学 オースチン校化学工学科 客員研究員
 
2000年4月
 - 
2003年3月
日本大学 工学部物質化学工学科 助教授
 
2003年4月
   
 
日本大学 工学部物質化学工学科(現生命応用化学科) 教授
 

学歴

 
 
 - 
1981年
日本大学 工学部 工業化学
 
1983年
 - 
1985年
東京都立大学 大学院 工学研究科 工業化学専攻
 

委員歴

 
2002年12月
 - 
2005年3月
郡山市環境保全推進会議  会長
 
2001年12月
 - 
2002年12月
郡山市環境保全推進会議  副会長
 
2007年4月
   
 
日本廃棄物資源循環学会  東北支部幹事
 
2000年
 - 
2003年
化学工学会  リエゾン委員
 
1990年4月
 - 
2000年3月
化学工学会  東北支部幹事
 

論文

 
Yasushi Numata, Yuta Shinohara, Hiroyuki Tanaka
Spectroscopy Letters, An International Journal for Rapid Communication   52(5) 306-311   2019年7月   [査読有り]
Simultaneous determination of oleic and elaidic acids in their mixed solution by Raman spectroscopy
Yasushi Numata, Hayato Kobayashi, Norihiko Onami, Yuki Kasai, Hiroyuki Tanaka
Journal of Molecular Structure   (1185) 200-204   2019年4月   [査読有り]
Yasushi Numata,Maria Otsuka, Kenji Yamagishi, and Hiroyuki Tanaka
Analytical Letters   50(4) 651-662   2017年6月   [査読有り]
Rapid and accurate quantitative analysis of fermentation gases by Raman spectroscopy
Yasushi Numata, Yuta Shinohara, Tomoya Kitayama, and Hiroyuki Tanaka
Process Biochemistry   48(4) 569-574   2013年4月   [査読有り]
Quantitative analysis of quercetin using Raman spectroscopy
Yasushi Numata, Hiroyuki Tanaka
Food Chemistry   126(2) 751-755   2011年5月   [査読有り]

書籍等出版物

 
化学現象から学ぶ化学の数学 -基礎から応用まで-
田中 裕之・内野 智裕・小林 以弦・沼田 靖・根本 修克・山岸 賢司 (担当:監修)
オーム社   2018年8月   ISBN:978-4-274-22192-7
IR分析 テクニック事例集
監修 奥村治樹分担執筆 沼田靖、山岸賢司、田中裕之 (担当:共著, 範囲:第2部11章10節から12節)
技術情報協会   2013年10月   
Springer Series in Material Processing "Supercritical Fluids, Molecular Interaction, Physical Properties, and New Applications
Springer, Berlin   2001年5月   
”状態方程式の開発ならびに相平衡計算への応用”, 化学工学シンポジウムシリーズ2
長浜邦雄、平田光穂 (担当:共著, 範囲:63)
化学工学協会   1983年4月   
エンジニア・イン・トレーニングレファレンスマニュアル第8版日英対訳版
監修 田仲裕之 (担当:監修)
PE エデュケーション   2001年   

講演・口頭発表等

 
ラマン分光法を用いた非必須アミノ酸とグルコースの定量分析
渡辺 大輝 ,沼田 靖 ,田中 裕之
第28回環境化学討論会   2019年6月13日   日本環境化学会
主成分分析による胃がんおよび通常組織のラマンスペクトル解析
高橋 格 ・ 赤間 佑希 ・ 沼田 靖 ・ 田中 裕之
第79回分析化学討論会   2019年5月18日   日本分析化学会
Comparison of Raman spectra between normal and tumor tissues
Yuki Akama, Yasushi Numata, Hiroyuki Tanaka
化学系学協会東北大会   2018年9月17日   日本化学会
Quantitative analysis of L-ascorbic and dehydroascorbic acids using Raman spectroscopy
Hirotoshi Furusawa, Yasushi Numata, Hiroyuki Tanaka
化学系学協会東北大会   2018年9月17日   日本化学会
SERS peak intensity change by aggregation of Au colloids
Tomoki Nagasuzu, Yasushi Numata, Hiroyuki Tanaka
化学系学協会東北大会   2018年9月17日   日本化学会

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
Active agingを支援するバイオメディカル工学の研究拠点 -福島県の震災復興に貢献する医工連携研究-
私立大学戦略的研究基盤形成支援事業
研究期間: 2014年9月       代表者: 酒谷薫
医療診断をめざした生体物質のラマン分光法による定量分析法の開発
日本大学工学部: 平成26年度 工学部長指定研究(特別研究) 〔将来研究構想支援型(共同研究)〕
研究期間: 2014年4月 - 2015年3月    代表者: 沼田靖
① 近年の内視鏡の進歩に伴い、組織生検が可能になり精密診断ができるようになってきた。しかし、現状では生検試料を別の装置で検査し診断する必要がある。そこで直接生体内で分子レベルの変化をとらえることのできる内視鏡システムが必要となっている。一方、光を利用する分析法であれば直接測定が可能である。とくに振動分光は分子構造の違いに敏感であり、直接生体内の異常細胞を検査できる可能性がある。このような細胞内試料では高含水で多成分系の環境であるため、水の影響の少なく高分解能であるラマン分光法を生体内のタン...
ラマンレーザー光を使用した新たな医療用定量分析法の開発
日本大学工学部: 平成25年度ふるさと創生支援センター 研究プロジェクト
研究期間: 2013年10月 - 2014年3月    代表者: 田中裕之
 福島県は医療特区申請など医療と工学に関連した医療産業の地域に向けて進んでいる。現在、いくつかの医療研究組織で血液や細胞の定性的な知見を得るために、ラマンレーザー光を用いた分析が行われている。しかし、その成果は細胞組織変化や血液中の構成物質の変化を知る程度の利用に過ぎないのが現状である。そこで、ラマンレーザー光を用いて、血液中の脂肪(油脂)、糖やタンパク質を高精度で定量分析できれば、新たな医療分析機器として確立すると期待できる。 また、福島原発事故以来、除染作業で伐採した樹木はセルロースを...
マイクロ波と超音波照射による食品系廃棄物からの医薬物質の抽出・変換技術
日本大学工学部: 大学院設備拡充費
研究期間: 2008年 - 2010年    代表者: 田中裕之
廃油・油泥中の有機塩素系溶剤含有物の脱塩素処理の検討
開発化学工業株式会社: 
研究期間: 2008年 - 2008年    代表者: 田中裕之