水落 文夫

J-GLOBALへ         更新日: 19/01/09 03:18
 
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研究者氏名
水落 文夫
 
ミズオチ フミオ
eメール
mizuochi.fumionihon-u.ac.jp
所属
日本大学
部署
文理学部体育学科
職名
教授
学位
文学修士(日本大学)
科研費研究者番号
30157482

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
1979年
日本大学 文理学部(文科系) 体育学科
 
 
 - 
1981年
日本大学 大学院 文学研究科 教育学
 

委員歴

 
2009年4月
   
 
日本体育学会  代議員
 
2008年4月
   
 
日本テニス学会  監事
 
2008年4月
 - 
2011年3月
日本スポーツ心理学会  理事
 
2002年4月
 - 
2004年3月
日本スポーツ心理学会  理事
 

論文

 
スポーツ競技の試合前および試合中における選手の心理的ストレス反応の変化 -バレーボールの公式試合を対象として-
水落文夫,富岡亜祐美,牛来千穂子,磯貝浩久
桜門体育学研究   53    2018年9月   [査読有り]
大学生スポーツ選手のスポーツ・パフォーマンスを予測する感情状態尺度の作成
水落文夫,新谷恵市,磯貝浩久
スポーツ産業学研究   28(1) 31-51   2018年1月   [査読有り]
ソフトテニス競技におけるスポーツコンフィデンスとその情報源との関係-高校生ソフトテニス選手を対象として-
佐久間智央,髙橋正則,水落文夫,磯貝浩久
テニスの科学   25 3-16   2017年4月   [査読有り]
ソフトテニスにおける自己効力感尺度および他者効力感尺度の開発-スキルと心理的パフォーマンスに着目して-
佐久間智央,髙橋正則,水落文夫,磯貝浩久
コーチング学研究   30 135-148   2017年3月   [査読有り]
大学生の感情特性と心理的自立が学習意欲に及ぼす影響 -習慣的スポーツ活動の関与を想定して-
水落文夫,田中輝海,金野 潤,菅野慎太郎,竹内雅明,佐藤秀明
日本大学法学部桜文論叢   93 203-225   2017年3月   [査読有り]

Misc

 
本学部学生のスポーツ活動と感情・疲労自覚症状の関係 -大学運動部およびスポーツ系サークル活動参加の有無に基づく比較-
水落文夫,水上博司,野口智博,金野潤,田中輝海,竹内雅明
日本大学文理学部人文科学研究所研究紀要   (86) 123-138   2013年9月   [査読有り]

書籍等出版物

 
コーチング学への招待
日本コーチング学会(編)
大修館書店   2017年4月   
スポーツメンタルトレーニング教本三訂版
日本スポーツ心理学会(編)
大修館書店   2016年12月   
高地トレーニングの実践ガイドライン~競技種目別・スポーツ医科学的エビデンス~
青木純一郎,川初清典,村岡功吉本俊明,水落文夫,岩崎賢一,鈴木典,竹野欽昭,竹田正樹
市村出版   2011年3月   
スポーツメンタルトレーニング指導士活用ハンドブック
ベースボールマガジン社   2010年8月   
神奈川県ジュニアアルペンスキー一貫指導マニュアル
深見和男,水落文夫,橋口泰一,伊藤英之,野﨑真代 (担当:共著)
財団法人神奈川県スキー連盟   2009年3月   

講演・口頭発表等

 
「負傷頻発選手」に対する心理的要因を中心とした概念化の試み
加藤夏海,水落文夫
日本スポーツ心理学会44回大会   2017年11月25日   日本スポーツ心理学会
スポーツ競技者の目標設定スキル評価尺度の作成および信頼性と妥当性の検討
若月優士,水落文夫
日本スポーツ心理学会44回大会   2017年11月25日   日本スポーツ心理学会
バスケットボール競技の長距離シュートにおける成功の連続性に関する心理学的分析
牛来千穂子,髙橋正則,水落文夫
日本スポーツ心理学会44回大会   2017年11月25日   日本スポーツ心理学会
損失認知は意思決定者のプレー選好に伴うリスク追求を強めるか -ストレス負荷を調整変数として-
富岡亜祐美,水落文夫
日本スポーツ心理学会44回大会   2017年11月25日   日本スポーツ心理学会
スポーツ選手の性格と脂質的レジリエンスが獲得的レジリエンスを介してストレス反応へ及ぼす影響
高桑哲詩,水落文夫
日本スポーツ心理学会44回大会   2017年11月25日   日本スポーツ心理学会