葛西 一貴

J-GLOBALへ         更新日: 19/02/02 05:52
 
アバター
研究者氏名
葛西 一貴
 
カサイ カズタカ
eメール
kasai.kazutakanihon-u.ac.jp
所属
日本大学
部署
松戸歯学部歯学科
職名
教授
学位
歯学博士(日本大学)
その他の所属
日本大学日本大学
科研費研究者番号
30169396

プロフィール

学歴・学位等昭和55年3月 日本大学松戸歯学部卒業昭和59年3月 日本大学大学院修了 歯学博士職歴昭和59年4月 日本大学助手 松戸歯学部歯科矯正学講座昭和63年10月 日本大学講師 平成10年2月 日本大学教授指導医資格日本矯正歯科学会 認定医,指導医,管理指導医指定自立支援医療機関療養担当規定(育成医療・厚生医療)担当医外国歯科医師臨床修練指導歯科医(厚生労働省)審議会等厚生労働省 医道審議会 歯科医師分科会(歯科医師臨床研修部会)委員社団法人  医療系大学間共用試験実施評価機構歯学系OSCE実施小委員会副委員長,FD部会委員独立行政法人 医薬品医療機器総合機構専門委員, 他

研究分野

 
 

経歴

 
1984年
 - 
1988年
日本大学松戸歯学部 助手
 
1988年
 - 
1998年
日本大学松戸歯学部 講師(専任扱)
 
1991年
 - 
1993年
アデレード大学歯学部 客員研究員
 
1998年
   
 
日本大学松戸歯学部 教授
 

学歴

 
 
 - 
1980年
日本大学 松戸歯学部 歯学科
 
 
 - 
1984年
日本大学大学院 松戸歯学研究科 歯学
 

委員歴

 
 
   
 
日本顎変形症学会  評議員
 
 
   
 
日本人類学会  評議員
 
 
   
 
日本矯正歯科学会  評議員
 
2016年4月
   
 
日本歯科医学教育学会  副理事長
 
1998年
 - 
1998年
東京矯正歯科学会  理事
 

受賞

 
2009年
日本矯正歯科学会 日本矯正歯科学会学術大会優秀発表賞 硬性ガムトレーニングが歯列成長に及ぼす効果-叢生予防の可能性について-
受賞者: 根岸 慎一、斎藤 勝彦、林 亮介、葛西 理恵、葛西 一貴
 
2007年
日本矯正歯科学会 日本矯正歯科学会学術大会優秀発表 ローフリクションシステムによる矯正学的歯の移動時歯肉溝滲出液のIL-8産生量と歯周病原菌の検討
受賞者: 西島 佳伸、金子 慶子、児島 格、今村 隆一、川島 亮子、山口 大、葛西 一貴
 
2007年
東京矯正歯科学会大会 東京矯正歯科学会大会学術大会優秀発表賞 口唇閉鎖力と軟組織プロファイルの関連性
受賞者: 斎藤 勝彦、林 亮介、津川 智美、青木 義親、根岸 慎一、川島 亮子,前田 絢子、山口 大、葛西 一
 
2006年
日本矯正歯科学会学 日本矯正歯科学会学術奨励賞 Three-dimensional changes of the detal arch form and the inclination of the first molars: Comparison between crowding- improvement and crowding - aggravation groups.
受賞者: Ryosuke Hayashi, Eisaku Kanazawa, Kazutaka Kasai
 
2003年
日本矯正歯科学会大会 日本矯正歯科学会大会学術大会優秀発表賞 三次元計測装置を用いた下顎大臼歯の頬舌的歯軸傾斜度における遺伝学的分析
受賞者: 江口 祥生、リチャード リンジー、タウンゼント グランド、葛西 一貴
 

論文

 
Evaluation and Correlation between Multisource Feedback and Objective Structured Clinical Examination for Trainee Dentists in Clinical Performance Assessment
2.Hiroya Gotouda, KazutakaKasai,YasuhiroOkamoto,SeikoOsawa,Hiroyasu Endo, Shinichiro Aoki, Mitsuhiro Ohta, Michiharu Shimosaka,Takanori Ito
Oral Health and Dental Management   17(1027) 1-4   2018年   [査読有り]
Multisource Feedback of Work Place-based Assessment in Dental Postgraduate Clinical Training
1.Hiroya Gotouda, Kazutaka Kasai, Yasuhiro Okamoto, Seiko Osawa, Mitsuhiro Ohta,ChiekoTaguchi,Michiharu Shimosaka,Shinichiro Aoki,Takanori Ito
Oral Health and Dental Management   17(1025) 1-7   2018年   [査読有り]
成長期ラットにおける長期鼻閉塞および鼻閉塞解除によるNK細胞活性の変化
山口 大,佐藤友紀,村上嘉規,根岸慎一,小林良喜,堀畑 聡,落合智子,葛西一貴
Ortrho Waves Jap Ed   77(1) 1-8   2018年3月   [査読有り]
Sato T, Yamaguchi M, Murakami Y, Horigome Y, Negishi S, Kasai K
Orthod Craniofac Res      2018年3月
口腔習癖改善のための音響特徴量を用いた舌癖識別システム
中山 仁史, 石光 俊介, 山下 公子, 石井 かおり, 葛西 一貴, 堀畑 聡
電気学会論文誌   138(3) 242-248   2018年3月   [査読有り]

Misc

 
上顎前突治療のための基礎的背景
葛西一貴
日本舌側矯正歯科学会雑誌   26 5-15   2016年6月   [依頼有り]
矯正用アンカースクリューを用いたAngleⅠ級叢生症例
織田真咲, 葛西一貴
日大口腔科学   40(3) 181-186   2014年   [査読有り]
第2回歯科医学教育者のためのワークショップ運営記
葛西一貴
日本歯科医学教育学会雑誌   28 35-40   2012年4月   [依頼有り]
なぜ咀嚼機能を改善する必要があるのか?-硬性ガムを使用した咀嚼トレーニングの有用性と臨床応用
葛西一貴、根岸慎一
DENTAL DIAMOND   37 156-163   2012年2月   [査読有り]

書籍等出版物

 
新・歯科衛生士教育マニュアル 歯科矯正学
葛西一貴,新井一仁,須田直人,三浦廣行 (担当:編者, 範囲:第3章 咬合)
クインテッセンス出版株式会社   2015年1月   ISBN:978-4-7812-0413-0
日経MOOK よくわかる歯科治療
葛西一貴
日本経済新聞出版社   2014年11月   ISBN:978-4-532-18185-7
歯科に役立つ遺伝学
葛西一貴,近藤信太郎 (担当:共編者, 範囲:第5章)
わかば出版   2014年10月   ISBN:978-4-89824-073-1
歯科に役立つ人類学
金澤英作 (担当:共著, 範囲:144-166)
わかば出版   2010年10月   ISBN:978-4-89824-054-0
第5版 歯科矯正学
相馬邦道,飯田順一郎,山本照子,後藤滋巳 (担当:共著, 範囲:165-172, 247-264)
医歯薬出版株式会社   2008年3月   ISBN:978-4-263-45615-6

講演・口頭発表等

 
現代人が抱える諸問題と矯正歯科 ~呼吸,発音,咀嚼を考える~ [招待有り]
葛西一貴
北海道医療大学歯学会   2018年3月10日   北海道医療大学歯学会
食べ方しだいで歯並は改善する~どんなときに矯正治療が必要となるか~ [招待有り]
葛西一貴
小山市歯科医師会市民公開講座   2018年2月25日   小山市歯科医師会
発音時舌位と上顎前歯歯冠軸傾斜の関連性について
落合柚香, 山下公子, 齋藤奈月, 石井かおり, 根岸慎一, 斎藤勝彦, 葛西一貴
第5回日本口腔筋機能療法学会学術大会   2017年11月2日   日本口腔筋機能療法学会
ヒト歯根膜線維芽細胞の持続的圧迫力に対するNotchシグナルとWntシグナルの相互関係
岩根健大, 山口大, 菊田純, 疋田拓史, 疋田桃子, 清水真美, 村上嘉規, 葛西一貴
第76回日本矯正歯科学会   2017年10月18日   日本矯正歯科学会
Daidzeinはコラーゲン代謝を活性化し後戻りを抑制する
中山瑛加, 山口大, 疋田拓史, 清水真美, 菊田純, 村上嘉規, 疋田桃子, 葛西一貴
第76回日本矯正歯科学会   2017年10月18日   日本矯正歯科学会

競争的資金等の研究課題

 
卒前・卒後歯学教育の系統的説明・指導系スキル評価の開発と行動変容を促す効果の研究
研究期間: 2016年 - 2018年    代表者: 後藤田宏也
矯正治療後の後戻り抑制に対するdaidzein有効性の検討
研究期間: 2016年 - 2018年
矯正治療に伴う歯根吸収部の破歯細胞形成を誘導するセメント細胞アポトーシスの関与
研究期間: 2011年 - 2013年
重度歯根吸収者由来活性化Tリンパ球の骨免疫学的検討
研究期間: 2007年 - 2009年
共用試験正式実施に向けての医歯学教育システム開発と学習到達度評価法確率の調査研究
研究期間: 2003年 - 2004年

その他

 
1994年
海洋性特殊環境における口腔形態の適応と食特摂取に関する人類学的研究