INOUE Koki

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Name
INOUE Koki
E-mail
inoue.koukinihon-u.ac.jp
Affiliation
Nihon University
Section
College of Bioresource Sciences, Department of Forest Science and Resources
Job title
Professor
Degree
Docter(The University of Tokyo)
Research funding number
00120379

Research Areas

 
 
  • Forest and forest products science / Forest science / Forestry/Forest Engineering

Academic & Professional Experience

 
Apr 1978
 - 
Mar 1982
日本大学農獣医学部助手
 
Apr 1982
 - 
Mar 1997
日本大学農獣医学専任講師
 
Apr 1993
 - 
Mar 1999
宇都宮大学非常勤講師
 
Apr 1997
 - 
Mar 2003
日本大学生物資源科学部助教授
 
May 1999
 - 
Oct 1999
ワシントン大学森林資源学部客員研究員
 

Education

 
 
 - 
1977
林学, Graduate School, Division of Agriculture, 東京教育大学大学院
 

Awards & Honors

 
2002
土井林学会奨励賞
 
2002
日本林学会賞
 

Published Papers

 
未利用森林バイオマスの破砕作業の生産性を最適化する土場残材の山の大きさ
吉岡拓如・櫻井倫・亀山翔平・井上公基・Bruce Hartsough
関東森林研究   69(1) 75-78   Mar 2018
多摩木材センターの取扱量から見た花粉発生源対策による主伐事業の影響(共著)
亀山翔平・吉岡拓如・井上公基
森林利用学会誌   33(1) 53-58   Jan 2018   [Refereed][Invited]
Yoshioka, T., Sakurai, R., Kameyama, S., Inoue, K., and Hartsough, B.
Forests   8(11) 442-(11pp)   Nov 2017
Muscle loads by thedifference in forest slope and operator's posture at the time of chainsaw operation
山中塑生・亀山翔平・吉岡拓如・井上公基
関東森林研究   68(2) 213-216   Nov 2017   [Refereed][Invited]
Econmic balance of Shimanto-method strip road construction and first commercial thinning -A case study on Tokyo Tama area-
亀山翔平・吉岡拓如・井上公基
関東森林研究   68(2) 185-188   Nov 2017   [Refereed]
東京都多摩地域の素材生産業者を対象に作業道の開設と間伐作業の経済収支を分析した。作設した作業道の開設費用、搬出間伐作業費の大部分は補助金によって賄われていることで、森林所有者に収益がある。

Misc

 
A cost breakdown structure analysis on the grinding of logging residues
Yoshioka, T., Kameyama, S., Inoue, K., and Hartsough, B.,
Proceedings of Grand Renewable Energy 2018: International Conference and Exhibition. Anon. (ed.) (DVD-ROM)   (DVD-ROM) 4 pp. 4pp-4pp   Oct 2018   [Refereed][Invited]
寒川町の動植物相について
寒川町動植物調査会(井上公基・藤崎健一郎佐藤善和・葉山嘉一・大澤啓志・槐真史・勝呂尚之)
寒川町動植物調査報告書   115-121   Feb 2016
本報告書は、神奈川県寒川町内の自然環境の現状を正確に把握しると同時に重要な自然資源の確認を行い、今後の保全施策の方向性や町、町民、事業者などの各主体の協働にによる取り組みなどを導くための基礎資料とすることを目的に調査研究を取りまとめた。
短伐期林業を想定したヤナギの栽培・収穫・利用システムの経済性および温室効果ガス排出量分析
吉岡拓如・井上公基・Bruce Hartsough
関東森林研究   66(2) 233-236   Jul 2015   [Refereed]
シリーズ 演習林 日本大学生物資源科学部演習林
井上公基
森林技術   (880) 28-29   Jul 2015   [Invited]
Yoshioka, T., Inoue, K., and Hartsough, B.
Journal of the Japan Institute of Energy   94(6) 576-581   Jun 2015   [Refereed][Invited]

Books etc

 
文部科学省 高等学校用 森林経営
青木浩昭・井上公基・宇梶一哉・近藤隆・宮下理人 (Part:Joint Editor, 第5章 木材の流通)
実教出版株式会社   Jan 2014   ISBN:978-4-407-20320-2
古代より、森林は衣食住ニ深くかかわり、木材や燃料として欠かせない存在でした。しかし、時代とともに、森林はたんなる資源利用にとどまらず、森林そのものが価値を見出し、環境財としての森林や生物多様性評価や森林機能の評価へとその価値観は変化します。長い人類の歴史の中では、森林の取扱いを誤り、森林を失い、文明まで滅びた例もあります。森林を資源として、環境財としてバランスよく利用することが必要です。そのためには計画的な森林の管理と持続可能な森林経営が必要です。本書は、高等学校の林業科、森林科学科、およ...
北海道八雲町における地域資源を活用した地域活性化展望
井上公基
農林統計協会   Sep 2013   ISBN:978-4-4541-03944-6
北海道の森林
久米篤・小池孝良・笹賀一郎・八巻一成・中田圭亮・芝野博文・生方正俊・吉岡崇仁・柿沢宏昭ら (Part:Joint Work, 153-157)
北海道新聞社   Nov 2011   ISBN:978-4-89453-622-7
北海道の森林に関心をもつ人々に、森林の仕組み、機能や現状を知ってもらい、これからの北海道の森林のあり方を考えるきっかけにしてもらおうとして企画された。
森林資源の循環利用を支える林業の役割(改訂森林資源科学入門)
日本林業調査会   Apr 2007   
森林と木材を活かす大事典
産業調査会   2006   

Conference Activities & Talks

 
八雲演習林の森林資源量調査-UAV計測値の精度検証-
亀山翔平・吉岡拓如・園原和夏・井上公基
八雲町・日本大学連携推進協議会報告会   20 Feb 2019   八雲町・日本大学連携推進協議会
八雲演習林の森林資源量調査-風倒木の被害- [Invited]
亀山翔平・吉岡拓如・園原和夏・井上公基
八雲町・日本大学推進協議会報告会   20 Feb 2019   八雲町・日本大学推進協議会
八雲演習林の動植物調査ならびに森林資源の有効活用に関する調査研究概要 [Invited]
井上公基
八雲町・日本大学連携推進協議会報告会   20 Feb 2019   八雲町・日本大学連携推進協議会
A cost breakdown structure analysis on the grinding of logging residues: A comparative study of Japanese and American operations [Invited]
Yoshioka, T., Kameyama, S., Inoue, K., and Hartsough, B.
Grand Renewable Energy 2018:   17 Jun 2018   Grand Renewable Energy 2018:International Conference and Exhibition
未利用森林バイオマスの破砕作業のコスト構造に関する日米比較 [Invited]
吉岡拓如・亀山翔平・井上公基・Bruce Hartsough
第129回日本森林学会大会   28 Mar 2018   日本森林学会

Research Grants & Projects

 
八雲演習林の動植物調査ならびに森林資源の利用活用に関する調査研究
日本大学生物資源科学部: 学術助成研究(大型共同研究)
Project Year: Apr 2016 - Mar 2019    Investigator(s): 井上公基
生物多様性の維持・回復と持続可能な森林経営を通じて、地域の自然環境維持に状態を今以上に豊かなものとすると同時に、安定的な木材供給と生態系サービスを将来にわたって享受できる自然共生型社会を実現するために基本的な調査研究である。資源量の量的把握と動植物相調査を進め、生物多様性を維持する経営計画の樹立と地域との連携を図る演習林の個別目標の達成を目指し、効率的かつ緊急課題に対応する調査研究である。
平成26年度「北郷の森」森林環境整備計画案作成業務委託
静岡県駿東郡小山町: 
Project Year: Jul 2014 - Mar 2015    Investigator(s): 井上公基
平成25年度富士山特用林産物開発業務委託
静岡県駿東郡小山町: 
Project Year: Aug 2013 - Mar 2014    Investigator(s): 井上公基
平成25年度「北郷の森」森林環境整備計画案作成業務
静岡県駿東郡小山町: 
Project Year: Aug 2013 - Mar 2014    Investigator(s): 井上公基
演習林のCO2評価とその有効利用に関する研究
Project Year: Apr 2010 - Mar 2011    Investigator(s): 井上公基

Others

 
Dec 2018   森林環境税に期待する
森林環境税に期待する
Jul 2018   森林環境税に期待する
新たに設置された森林環境税の譲与税としての適正な運用を期待する
Apr 2016   八雲演習林の動植物調査ならびに森林資源の有効活用に関する調査報告書
平成28年度より3か年にわたり八雲演習林の動植物調査並びに森林資源量調査を実施し、その成果を報告書としてまとめた。
Feb 2015
子ども樹木博士ニュース 巻頭言 グリーンカーテン
Feb 2015
森林レクリエーション 窓 自然に学ぶ「子ども樹木博士」