糸長 浩司

J-GLOBALへ         更新日: 19/03/02 03:01
 
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研究者氏名
糸長 浩司
 
イトナガ コウジ
eメール
itonagabrs.nihon-u.ac.jp
URL
http://www.brs.nihon-u.ac.jp/~areds/
所属
日本大学
部署
生物資源科学部生物環境工学科
職名
特任教授
学位
工学博士(東京工業大学)
科研費研究者番号
10184706

研究分野

 

学歴

 
 
 - 
1980年
九州大学 工学部 建築学科
 
 
 - 
1986年
東京工業大学 大学院 総合理工学研究科 社会開発工学
 

委員歴

 
2005年4月
   
 
日本建築学会  地球環境委員会エコロジカルリージョン小委員会主査
 
2003年4月
   
 
生態工学会  理事
 
2001年4月
 - 
2005年3月
日本建築学会  地球環境委員会地域共生小委員会主査
 
2001年4月
 - 
2005年3月
日本建築学会  地球環境委員会幹事
 
2000年
 - 
2001年
農村計画学会  理事
 

受賞

 
2014年
農村計画学会 農村計画学会賞(業績)
 
2008年5月
日本建築学会教育賞
 

論文

 
環境コミュニティとエコライフスタイル
糸長浩司
日本建築学会大会地球環境協議会資料      2015年9月   [招待有り]
The Influence of Ventilated Rainscreens on the Interstitial Hygrothermal Environment of Straw Bale Walls ,
Kyle Holzhueter, Koji Itonaga
Journal of Asian Architecture and Building Engineering (JAABE)   14(1) 205-212   2015年1月   [査読有り]
放射能公害被災地における復興計画と住民意向-福島県飯舘村を事例として、
浦上健司、糸長浩司
農村計画学会誌   32(4) 458-460   2014年   [招待有り]
岩手県大船渡市碁石地区での住民参加による高所移転住宅地及び住宅再建計画への支援を通して、
藤沢直樹、糸長浩司、
農村計画学会誌   32(4)    2014年   [招待有り]
Resilience Design and Community Support in Iitate Village in the Aftermath of the Fukushima Daiichi Nuclear Disaster、
Koji ITONAGA
Planning Theory & Practice、   15(2) 237-265   2014年   [査読有り][招待有り]

Misc

 
原発事故災害と農村計画
糸長浩司
農村計画学会   34(4)    2016年3月   [依頼有り]
座談会-飯舘村民「震災後5年目、飯舘村民の生活再建、飯舘村の復興」
糸長浩司・菅野哲・山田猛史・他
農村計画学会誌   34(4)    2016年3月   [依頼有り]
津波震災:コミュニティによる新住宅地計画と事業(岩手県大船渡市碁石)、
藤沢直樹・糸長浩司
農村計画学会誌   34(4)    2016年3月   [依頼有り]
「震災後5年目、飯舘村民の生活・ミュニティ再建に向けて──除染の限界と自然共生居住権の再構築──」
糸長浩司
『生活協同組合研究』   (3月)    2016年3月   [依頼有り]
自然との共生居住権の喪失と二重居住権の確立を-原発事故による放射能汚染被災地飯舘村等の支援活動を通して-、NO14、2016年
糸長浩司
日本災害復興学会誌『復興』   (14)    2016年1月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
環境再生医第3版 -環境の世紀の新しい人材育成を目指して
有賀一郎・糸長浩司・他 (担当:共編者)
環境新聞社   2015年8月   
応答漂うモダニズム
槙文彦・真壁智治編者・糸長浩司・伊藤豊雄・中谷礼人・他 (担当:共著)
左右社   2015年7月   
野生生物の利用管理-フードシステム・エコツーリズムろ・エコビレッジの観点から
小林信一、糸長浩司、他 (担当:共著)
日本大学生物資源科学部国際地域研究所叢書、龍渓書舎   2015年1月   
生命福祉コミュニティ宣言  BIOCITY60号 
(株)ブックエンド   2014年   
持続可能未来のための人づくり ESDと環境教育の10年   BIOCITY59
糸長浩司、阿部治、他 (担当:監修)
(株)ブックエンド   2014年7月   

講演・口頭発表等

 
住宅内外の放射能汚染実態と除染効果と限界-福島県飯舘村の調査を通して
糸長浩司
2015年度日本建築学会大会(関東)   2015年9月   
放射線遮蔽用の硫酸バリウム混合モルタル板の開発に関する研究
志村創、糸長浩司、斎藤丈士
日本建築学会関東支部大会   2015年3月   
市民参加による10余年を経過する神奈川県丹沢大山地域の自然・地域再生活動の実態把握と評価 丹沢大山ボランティアネットワーク所属団体を対象として,
伊藤秀之・藤沢直樹・糸長浩司
日本建築学会関東支部大会   2015年3月   
津波被災コミュニティによる復興まちづくり計画策定過程と計画的課題 岩手県大船渡市碁石地区での復興支援を通じて その3,
藤沢直樹・糸長浩司・西本尚人・関野菜恵
日本建築学会大会   2014年8月   
放射能被害を受けた農村住民の生活及びコミュニティ再建意識に関する研究‐福島県飯舘村民を対象として
暖水勝規・糸長浩司・浦上健司
日本建築学会大会   2014年8月   

Works

 
兵庫県豊岡市浮遊式コウノトリ観察小屋のデザイン
2007年
水上に浮く、コウノトリ観察小屋の基本設計を行った。

競争的資金等の研究課題

 
連携と持続に着目した東日本大震災の農村復興に関する総合的農村計画研究
放射能災害農村住民の二地域居住による生活・農業・コミュニティの再建に関する研究、代表、2015年度~2017年度
文科省: 科学研究費
研究期間: 2015年10月 - 2018年3月    代表者: 糸長浩司
放射能汚染農村における被害実態とコミュニティ再生に関する研究
研究期間: 2012年4月 - 2015年3月    代表者: 糸長浩司

その他

 
2010年6月
鴨川市嶺岡牧再生戦略会議報告書
2010年4月
低炭素社会の理想都市実現に向けた研究報告書(低炭素社会における市民社会・都市政策に関する提案)
2009年4月
低炭素社会の理想都市実現に向けた研究報告書(低炭素社会における市民社会・都市政策に関する提案)
2008年
バイオガス副生消化液による有用植物生産の事業化に係る調査研究報告書(平成20年度エコイノベーション推進事業)
2008年11月
近代の空間システム・日本の空間システム(日本建築学会)