安川 憲

J-GLOBALへ         更新日: 17/05/20 04:21
 
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研究者氏名
安川 憲
 
ヤスカワ ケン
所属
日本大学
部署
薬学部
職名
名誉教授
学位
医学博士(日本大学)
科研費研究者番号
00130625

研究分野

 
 

経歴

 
 
   
 
日本大学 薬学部薬学科 教授
 
1993年4月
 - 
2000年9月
日本大学専任講師
 
2000年10月
 - 
2004年3月
日本大学助教授
 
2004年4月
   
 
日本大学教授
 
2007年4月
 - 
2008年3月
日本大学薬学部医療薬学系主任
 

学歴

 
 
 - 
1973年
日本大学 理工学部 薬学科
 

委員歴

 
2010年4月
   
 
日本生薬学会  学会誌編集委員会委員
 
2005年4月
   
 
公益財団法人 国際科学技術財団  日本国際賞推薦人
 
2008年4月
 - 
2009年3月
日本植物園協会  理事
 
2007年2月
 - 
2007年11月
セルフメディケーション推進協議会  第5回日本セルフメディケーション学会・大会会長
 
2006年4月
 - 
2014年3月
サプリメント医療薬学研究会  会長
 

論文

 
HPLCによる市販ブラジル産プロポリスのアルテピリンC分析
安川 憲
生薬学雑誌   71(1) 37-40   2017年2月   [査読有り]
Oikawa N, Nobushi Y, Wada T, Sonoda K, Okazaki Y, Tsutsumi S, Park YK, Kurokawa M, Shimba S, Yasukawa K
Journal of natural medicines   70(3) 502-509   2016年7月   [査読有り]
Konno K, Miura M, Toriyama M, Motohashi S, Sawamura R, Watanabe W, Yoshida H, Kato M, Yamamoto R, Yasukawa K, Kurokawa M
Journal of natural medicines   67(4) 773-781   2013年10月   [査読有り]
Hiroyuki Akazawa, Hideki Kohno, Harukuni Tokuda, Nobutaka
Chemistry & biodiversity   9(6) 1045–1054-1054   2012年6月   [査読有り]
Jun'ichi Nakajima, Dai Nakae and Ken Yasukawa
The Journal of pharmacy and pharmacology   65(8) 1223-1230-1230   2013年8月   [査読有り]

Misc

 
安川 憲, 菅野 浩, 北中 進, 柳本 佳子
日本補完代替医療学会誌   13(1) 1-6   2016年3月
癌予防は、公衆衛生分野の重要な問題である。東洋諸国では、杜仲樹皮が強壮や抗高血圧に使用されている。杜仲樹皮は、マウスでTPAによって誘発された炎症を抑制した。我々は、1mg/mouseの用量で杜仲樹皮メタノールエキスが、DMBAでイニシエーションをしたマウスのTPAによる腫瘍促進抑制を証明した。この結果は、杜仲樹皮の癌予防の可能性を示唆している。癌予防は、世界的に公衆衛生の分野で最も緊急の問題のうちの1つである。クレソン(Nasturtium officinale)のメタノール抽出エキスは...
食用・薬用キノコの機能性―がん予防を中心として―
安川 憲
農工研通信   (3) 2-9   2014年7月   [依頼有り]
安川 憲
日本補完代替医療学会誌   10(2) 117-121   2013年9月
癌予防は、公衆衛生分野の重要な問題である。東洋諸国では、杜仲樹皮が強壮や抗高血圧に使用されている。杜仲樹皮は、マウスでTPAによって誘発された炎症を抑制した。我々は、1mg/mouseの用量で杜仲樹皮メタノールエキスが、DMBAでイニシエーションをしたマウスのTPAによる腫瘍促進抑制を証明した。この結果は、杜仲樹皮の癌予防の可能性を示唆している。(著者抄録)
薬草の話
安川 憲
千葉生涯大学校通信課程(福祉生活科)テキスト   (3) 38-52   2013年   [依頼有り]
秋田 綾子, 安川 憲
日本補完代替医療学会誌   8(1) 29-32   2011年3月
チャーガ(Inonotus obliquusの菌核)は、ロシア、ポーランド、バルト海の数ヶ国で癌、心血管疾患、糖尿病の治療に民間療法として広く使われてきた。本研究では、チャーガの内服が7,12-dimethylbenz[α]anthraceneでイニシエーションをし12-O-tetradecanoylphorbol-13-acetateでプロモートするマウス皮膚二段階発癌を抑制することが明らかになった。(著者抄録)

書籍等出版物

 
セルフケアとOTC医薬品
安川 憲,他 (担当:共著)
ネオメディカル   2017年3月   
Bioactivities and synthesis of diarylheptanoids from Alpinia officinarum. In: Studies in Natural Products Chemistry, Volume 49.
安川 憲 (担当:共著)
2016年9月   ISBN:978-0-444-63601-0
機能性植物が秘めるビジネスチャンス~各社事例から学ぶ成分向上手法/事業活用例~
安川 憲、他
㈱情報機構   2016年3月   
Edible and medicinal mushrooms as promising agents in cancer.
安川 憲 (担当:分担執筆)
InTech   2015年5月   ISBN:978-953-51-2128-2
わかりやすいセルフメディケーションとOTC医薬品の使い方改定2版
中島恵美,渡辺謹三,井澤美苗,岸本桂子,石川稚佳子,安川 憲,伊東佳美,村上美穂,丸山桂司,堀内 正,伊藤祥子,巨勢典子,片岡泰文,冨永宏治
ネオメディカル   2015年3月   

講演・口頭発表等

 
ブラジル産プロポリスの脂肪蓄積抑制に関する研究
鈴木愛理, 野伏康仁, 及川直毅, 和田 平, 岡崎祐三, 堤 重敏, 黒川昌彦,Park Young Kunn, 榛葉繁紀, 安川 憲
日本薬学会第136年会   2016年3月28日   
AF-08プロポリス主成分;moronic acidの抗炎症作用機構の検討
宮崎 彩, 安川 憲, 野伏康仁, 堤 重敏, 黒川昌彦, 懸川友人
日本薬学会第136年会   2016年3月28日   
茯苓由来トリテルペン pachymic acid の抗炎症作用機構の検討
宮崎 彩, 安川 憲, 懸川友人
日本薬学会第136年会   2016年3月28日   
Alpinone acetateの生物作用の予測
宮崎 彩,安川 憲,懸川友人
第30回日本香辛料研究会学術講演会   2015年12月11日   
種々の経口投与物質で細胞性免疫を賦活化した単純ヘルペスウイルス感染マウス腸内細菌叢の比較
下津圭雅,清水 南,中村慎吾,杉田千泰,松崎竜也,竹田志郎,吉田裕樹,堤 重敏,渡辺 渡,安川 憲,黒川 昌彦
第32回日本薬学会九州支部大会   2015年11月28日   

競争的資金等の研究課題

 
韓国薬用植物抽出エキスの抗炎症効果に関する研究
韓国国立韓医学研究院: 共同研究費
研究期間: 2009年 - 2009年
韓国薬用植物エキスの抗炎症効果に関する研究
韓医学研究院: 共同研究費
研究期間: 2008年 - 2008年
韓国薬用植物エキスの抗炎症効果及び抗発癌プロモーター作用に関する研究
韓国韓医学研究院: 共同研究費
研究期間: 2007年 - 2007年
制度改正前の一般用医薬品販売における薬剤師の接客環境と業務実態
財団法人 一般用医薬品セルフメディケーション振興財団: 調査研究助成
研究期間: 2006年 - 2007年    代表者: 懸川友人
一般用医薬品の販売制度が変わる―医薬品(大衆薬)を選ぶ時、一般市民・薬剤師はどうすれば良いのか―
財団法人 一般用医薬品セルフメディケーション振興財団: 啓発事業等助成
研究期間: 2006年 - 2007年

特許

 
WO2010/061497 A1 : 抗インフルエンザウイルス剤
PCT/JP2008/000055 : リョウキョウ由来の悪性腫瘍治療薬
特開2004-115472 : 新規抗発癌プロモーター活性剤
P2007-1898A : 抗炎症剤
特開2005-247761 : 沙棘枝から抽出したエキス並びにそれを含む発ガン抑制剤及び健康食品