HOSHINO Tsutomu

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Name
HOSHINO Tsutomu
Affiliation
Hosei University
Section
Faculty of Letters, Department of Philosophy
Job title
Professor
Degree
Master of Arts(The University of Tokyo)
Research funding number
90114636

Research Areas

 
 

Academic & Professional Experience

 
Dec 1977
 - 
Mar 1987
東京大学助手
 
Apr 1987
 - 
Mar 1989
明治学院大学一般教育部助教授
 
Apr 1989
 - 
Mar 1992
法政大学文学部助教授
 
Apr 1992
   
 
法政大学文学部教授(「倫理学」「哲学特講」「哲学演習」担当)、大学院人文科学研究科(「哲学特殊研究」「哲学特殊演習」担当) (現在に至る)
 
Apr 1993
 - 
Mar 1996
東京大学文学部非常勤講師 但し、各年半期授業
 

Education

 
Apr 1995
 - 
Dec 1997
倫理学, Graduate School, Division of Humanities, The University of Tokyo
 
 
 - 
1972
倫理学, Faculty of Literature, The University of Tokyo
 

Published Papers

 
Hegel's Theory of Self-Consciousness
HOSHINO Tsutomu
Bulletin of the Faculty of Letters, HOSEI University   (76) 1-12   Mar 2018
"Fudo" as humans and nature being related by the body ―Watsuji Tetsuro and "Fudo"―
HOSHINO Tsutomu
Bulletin of the Faculty of Letters, Hosei University   (73) 01-12   Sep 2016
グローバリゼーションと「風土」
(法政大学)国際日本学研究叢書『〈日本意識〉の未来』   24 41-55   Mar 2015
「生活空間」の地球規模での均質化=「グローバリゼーション」を一方で見据えながら、あえて「生きられた空間」である「風土」というローカルな視点に定位して、日本の文化やアイデンティティの問題にアプローチする。
The political system of Tokugawa government and the doctrines of Zhu Xi
(法政大学)国際日本学研究叢書『日本のアイデンティティとアジア』   21 211-228   Jan 2015
徳川政治体制の特異性を、その思想的後ろ盾である朱子学の受容と変容という観点から、明らかにするもの。
無常(mujo)-日本の風土と宗教意識
(法政大学)国際日本学研究叢書『国家アイデンティティと宗教』   20 117-130   Mar 2014   [Refereed]

Misc

 
La cultura giapponese come cultura di traduzione
Atti del XXXⅠConvegno di Studi sul Giappone (AISTUGIA)   39-52   Apr 2008   [Refereed]
「徳・徳倫理学」の項目
日本イギリス哲学会編『イギリス哲学・思想事典』研究社      Nov 2007
「共感・同情」、「友愛・友情」、「人倫」、「ヘーゲル」の項目
大庭健ほか編『現代倫理学事典』弘文堂      Dec 2006
書評:Christian Iber, “Das Andere der Yernunft als ihr Prinzip”, Walter de Ciruyter, Berlin, 1994
『シェリング年報』   (10) 182-184   Jul 2002
シェリング哲学の根本特性を「理性の他者が理性の原理である」という矛盾に認める、イーバーの「理性の原理としての理性の他者」を紹介したもの。 全3頁182~184頁
"書評: Samuel Fleischacker,""A Third Concept of Liberty"",Princeton University Press,1999,xiv+336p"
『イギリス哲学研究』   (24) 97-98   Mar 2001
理性でも感覚でもなく判断力をベースに自由を定義し直すことによって、自由な社会についての新しい構想を、カントならびにスミスのユニークな研究によって提示する、フライシャッカーの『自由の第三概念』を紹介したもの。 全2頁97~98頁

Books etc

 
R・B・ピピン『ヘーゲルの実践哲学』
法政大学出版局   Apr 2013   
国際日本学とは何か ―内と外からのまなざし
三和書籍   Mar 2008   
外から見た〈日本文化〉
法政大学出版局   Mar 2008   
倫理思想辞典
山川出版社   Apr 1997   
共編著。「社会化」、「相互承認」、「人間」、「名誉」、「良心」、「ホッブズ」、「ミード」の項目執筆。 全312頁
現代哲学への招待
有斐閣   Dec 1995   
現代哲学の見取図を与えると同時に、その中心的な問題を現代に生きる私たち一人ひとりの問題という観点から論じる。 全278頁中、第4章 「合理性」をめぐって、第5章 欲望を無意識、第6章 価値の相対化、第7章 生きがい、第8章 歴史と社会(第1節 社会と個人、第2節 歴史と個人)(111~256頁)を担当 共著者:城塚登、片山洋之介、星野勉