西原 和久

J-GLOBALへ         更新日: 12/10/04 14:48
 
アバター
研究者氏名
西原 和久
 
ニシハラ カズヒサ
URL
http://kazuhisa-nishihara.com
学位
博士(社会学)(名古屋大学), 文学修士, 文学修士

研究分野

 
 

経歴

 
 
   
 
名古屋大学 大学院環境学研究科 社会環境学専攻 大学院環境学研究科 社会環境学専攻 教授
 
1981年
 - 
1992年
 群馬大学・講師/助教授
 
1992年
 - 
1999年
 武蔵大学・教授
 
1999年
   
 
- 名古屋大学大学院・環境学研究科・社会環境学専攻・社会学講座(及び文学部社会学講座)・教授
 

委員歴

 
2008年
   
 
日本社会学理論学会  会長
 
2007年
   
 
日本社会学会  理事
 
2007年
   
 
日中社会学会  理事
 
2008年
   
 
国際社会科学団体連盟  理事
 
2005年
   
 
アジア社会科学協議会連盟  
 

受賞

 
2009年
毎日出版文化賞
 

Misc

 
「共に生きること」と現象学的社会学--アジア・共生・制度への視線と間主観性
56(4) 65-78   2010年
ポスト・グローバル化時代の社会学試論--間主観性論と共生の問題への理論的資格
名古屋大学社会学論集   (30) 1-20   2010年
・Social Theory and the Theory of Intersubjectivity in the Age of Globalization: Contemporary Development of Phenomenological Sociology; Colloquim: The New Horizon of Contemporary Sociological Theory, No.4
(4) 99-108   2009年
「グローバル化と社会環境-東アジアにおける環境問題と社会学の理論実践-」『学術の動向』第2号
24-29   2008年
廣松渉と-東アジアと-社会学
情況   ⅲ-8(3)、116-119   2007年

書籍等出版物

 
社会運動とは何か:理論の源流から反グローバリズム運動まで(翻訳)
新泉社   2009年   
アジアの経済発展と環境問題
明石書店   2009年   
講座社会変動1 社会変動と社会学(共著)
ミネルヴァ書房   2008年   
社会学キーコンセプト:「批判的社会理論」の基礎概念57(翻訳)
新泉社   2008年   
哲学の歴史10 危機の時代の哲学:現象学と社会批判(共著)
中央公論新社   2008年   

Works

 
東アジアの社会学理論ネットワークの創造と展開の可能性に関する基礎研究      
2008年

競争的資金等の研究課題

 
現象学的社会学を中心とする社会学理論
研究期間: 1978年   
東アジア社会研究、とくに東アジアの社会理論研究者の連帯に関する研究
研究期間: 2005年   
外国人労働者・外国人研修生問題
研究期間: 2008年   
グローバル化と国家論
研究期間: 2003年