丸橋 珠樹

J-GLOBALへ         更新日: 03/11/30 00:00
 
アバター
研究者氏名
丸橋 珠樹
 
マルハシ タマキ
所属
武蔵大学
部署
人文学部 基礎教育センター
職名
教授
学位
理学博士(京都大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
1986年
 - 
1996年
 武蔵大学人文学部 助教授
 
1996年
 - 
2003年
 武蔵大学人文学部 教授
 

学歴

 
 
 - 
1982年
京都大学 理学研究科 動物学
 
 
 - 
1975年
京都大学 理学部 
 

委員歴

 
1999年
 - 
2000年
日本霊長類学会  理事
 

書籍等出版物

 
ヤクシマザルの採食行動と群れの社会変動
ニホンザルの自然社会-エコミュージアムとしての屋久島-、高畑由起夫、山極寿一編著 京都大学学術出版会   2000年   
自然保護の歴史
ニホンザルの自然社会-エコミュージアムとしての屋久島-、高畑由起夫、山極寿一編著、京都大学学術出版会   2000年   
ホホジロマンガベイの採食行動と果実食ギルドにおける地位
霊長類生態学-環境と行動のダイナミズム-、杉山幸丸編著 京都大学学術出版会   2000年   
熱帯林における霊長類と果実の共進化
種子散布-助け合いの進化論<2>、動物たちがつくる森、上田恵介編著 築地書館、東京   1999年   
Socio-ecological dynamics of Japanese macaque troup rauging. "jointly worked"
Evolution and Ecology of Macaque Societies, J.E.Fa and D.G.Lindburg eds., Cambridge University Press   1996年   

Works

 
タイ国カオヤイ国立公園に生息する霊長類と森林との相互作用の研究(武蔵大学海外研修研究)
2000年 - 2001年
熱帯林保全のための生物多様性インベントリーシステムの確立 霊長類の種子散布の調査(タイ国、カオヤイ国立公園)
1998年
DIWPA国際野外生物学実習講師 野外研究担当課題:霊長類と森林との相互作用-センチコガネによる種子の二次散布-
1998年
足で歩く博物館(世界野生動物保護基金日本委員会研究助成研究)
1995年
インドネシア・スラウエシ島に生息するムーアモンキーの採食生態と種子散布の研究(武蔵大学篠田基金助成研究)
1994年

競争的資金等の研究課題

 
熱帯林における霊長類と植物との相互作用の研究
研究期間: 1987年   
ニホンザルの社会生態学的研究
研究期間: 1975年