田口 亮

J-GLOBALへ         更新日: 18/10/11 12:12
 
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研究者氏名
田口 亮
 
タグチ アキラ
所属
東京都市大学
部署
知識工学部 情報科学科 東京都市大学 知識工学部 情報科学科
職名
教授
学位
工学博士(慶應義塾大学)
その他の所属
東京都市大学

研究分野

 
 

経歴

 
2008年
 - 
2012年
東京都市大学総合研究所ナノカーボンバイオデバイス研究センター長
 

学歴

 
 
 - 
1989年
慶應義塾大学 理工学研究科 電気工学専攻
 
 
 - 
1986年
慶應義塾大学 理工学研究科 電気工学
 
 
 - 
1984年
慶應義塾大学 工学部 電気工学科
 

委員歴

 
2018年
 - 
現在
Steering Committee, International Symposium on. Inteligent Signal Processing and Communication Systems  Chair
 
2018年
 - 
現在
電子情報通信学会  基礎・境界ソサイエティ 次期会長
 
2017年
 - 
現在
神奈川県立市ヶ尾高等学校  学校運営協議会 委員
 
2016年
 - 
現在
日本技術者教育認定機構(JABEE)  認定・審査調整委員会委員
 
2013年
 - 
現在
信号処理学会  編集委員会 副編集長
 

受賞

 
2001年
第16回電気通信普及財団賞(テレコムシステム技術賞)奨励賞
 

Misc

 
Underwater image enhancement by adaptive gray world and differential gray-levels histogram equalization
田口 亮
Advances in Electrical and Computer Engineering   18(2) 109-116   2018年7月   [査読有り]
Color Image Enhancement Method with Variable Emphasis Degree
田口 亮
IEICE Trans. on Fundermentals   E101-A(4) 713-722   2018年4月   [査読有り]
Hue-Preserving Color Image Processing with a High Arbitrariness in RGB Color Space
田口 亮
IEICE Trans. on Fundermentals   E100-A(11) 2256-2265   2017年11月   [査読有り]
Deterministic Particle Swarm Optimizer with the Convergence and Divergence Dynamics
田口 亮
IEICE Trans. on Fundermentals   E100-A(5) 1244-1247   2017年5月   [査読有り]
Particle Swarm Optimizer Networks with Stochastic Connection for Improvement of Diversity Search Ability to Solve Multimodal Optimization Problems
田口 亮
IEICE Trans. on Fundermentals   E100-A(4) 996-1007   2017年4月   [査読有り]

書籍等出版物

 
非線形ディジタル信号処理
朝倉書店   1999年   
ディジタル信号処理
科学技術出版   2001年   
~視覚特性・感性に合致した~ 画像処理・画像符号化・画像評価法
トリケップス   2014年   ISBN:978-4-88657-751-1
コンピュートロール30・多次元ディジタル信号処理
コロナ社   1990年   
2次元信号と画像処理
計測自動制御学会   1996年   

講演・口頭発表等

 
ビット長伸長処理による画質改善法の提案
電子情報通信学会スマートインフォメディアシステム研究会   2008年   
空間変換に基づく雑音重畳カラー画像の復元
電子情報通信学会技術報告-ディジタル信号処理-   2000年   
マルチDSPシステムのための並列プログラム開発支援ソフトウェアの開発
電気学会電子回路研究会資料   1998年   
異なったカメラ間の色調整法について
電子情報通信学会スマートインフォメディアシステム研究会   2007年   
非線形ディジタルフィルタの本流
電子情報通信学会技術報告 -ディジタル信号処理-   1997年   

Works

 
科研費-ファジー推論を用いた画像復元に対する研究
1995年 - 1995年
科研費-ベクトル信号処理に基づくカラー画像信号処理アルゴリズムの開発
2001年 - 2002年
科研費-画像の種類・劣化要因と視覚的に知覚できる劣化限界の関連性について
2010年
科研費-標本化・量子化で失った画像・映像情報の復元に関する研究
2006年 - 2007年

競争的資金等の研究課題

 
画像強調
研究期間: 2000年   
画像を人間が見やすくしたり、コンピュータ等へ理解しやすくするために、画像強調は重要な画像処理となっている。ここでは、X線画像の理解を促進させるような「コントラスト強調」に関わる研究とディジタル画像をぼけることなく拡大できる「解像度強調」に関する研究を重点的に行っている。
カラー画像信号処理
研究期間: 2000年   
カラー画像信号はマルチチャネル信号であることから、ベクトル的な処理を要する。ベクトル信号処理手法の開発が研究の柱となる。また、カラー画像においては色空間の設定も重要であり、かつ、色空間は一次変換により無数に定義可能である。処理の目的に応じた色空間設定法も大きな研究課題である。また、色は人間の感性と直結するものであり、人間の視覚感性に合った処理技術の開発も重要である。
脳波による画像評価
研究期間: 2007年   
解像度強調を伴う画像拡大法のハードウェア化
ディジタル画像の拡大は周波数帯域の拡大を伴うため、従来の補間法では拡大画像にボケが生じる。そこで、ラプラシアンピラミッド階層表現に基づく任意倍率設定が可能な画像拡大を提案した。その方法のハードウェア化をFPGA実装により成し遂げようとする研究である。

特許

 
画像圧縮方法及び伸長方法
解像度切換方法,画像圧縮方法,画像圧縮装置,画像圧縮プログラム並びに画像圧縮・伸長方法