佐々木 一也

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/04 06:02
 
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研究者氏名
佐々木 一也
eメール
sasakirikkyo.ac.jp
所属
立教大学
部署
文学部 文学科文芸・思想専修
職名
教授
学位
文学修士
その他の所属
國學院大學文学部成城大学文芸学部立教大学立教大学立教大学立教大学
科研費研究者番号
70215713

研究分野

 
 

経歴

 
1982年4月
 - 
1989年3月
千葉工業大学 非常勤講師
 
1982年4月
 - 
1993年1月
中央大学法学部 非常勤講師
 
1988年4月
 - 
1989年3月
放送大学 面接授業担当
 
1989年4月
 - 
1992年3月
立教大学 一般教育部 人文・社会学科 専任講師
 
1992年4月
 - 
1995年3月
立教大学 一般教育部 人文・社会学科 助教授
 

学歴

 
 
 - 
1977年3月
東京大学 文学部 第一類哲学専修課程学科
 
 
 - 
1979年3月
東京大学 人文科学研究科 哲学専攻
 
 
 - 
1982年3月
東京大学 人文科学研究科 哲学専攻
 

委員歴

 
1991年4月
 - 
2001年3月
(財)大学セミナーハウス大学教員研修プログラム委員会  企画委員
 
2003年1月
 - 
現在
大学教育学会  常任理事
 

論文

 
The Fusion of Horizon in the Daily Life and the Ontology of "Pain"
Rikkyo University Annual report of the Department of Education   (43) 63-74   2000年4月
On the defect of the conception of nothing from the view point of the hermeneutic ontology
Rikkyo University Annual Report of the Department of Education   (42) 157-168   1999年4月
On the liberal arts education in Japan
Journal of the Liberal and General Education Society of Japan   20(2) 48-51   1998年4月
Modern Japanese philosophy and western philosophy
St. Paul's Review <Arts and Letters>   (57) 19-37   1998年4月
For a hermeneutic foundation of the collage therapy
Rikkyo University Annual Report of the Department of Education   (41) 17-36   1998年4月

書籍等出版物

 
大学を変える―教育・研究の原点に立ちかえって―
佐々木一也、新村洋史、その他 (担当:共著, 範囲: 第3章 FDとSDの新たな展開―なぜ、今教職協働が求められるのか―P65-84)
大学教育出版   2010年11月   ISBN:978-4-86249-009-8
講座 近・現代ドイツ哲学Ⅲ
佐々木一也、千田義光、高山守、その他 (担当:共著, 範囲:ガダマーの哲学・コミュニケーションを拓くものとしての解釈学P167-194)
理想社   2008年5月   ISBN:978-4-650-00609-4
哲学の歴史10 危機の時代の哲学
佐々木一也、野家啓一、その他 (担当:共著, 範囲:第6章 ガーダマーP378-413)
中央公論新社   2008年3月   ISBN:978-4-12-403527-8
新しい教養教育をめざして―大学教育学会25年の歩み―
佐々木一也、寺﨑昌男、絹川正吉、その他 (担当:共著, 範囲:哲学は今何ができるか)
東信堂   2004年3月   
ガダマーの世界
佐々木 一也  (担当:単訳)
紀伊國屋書店   2000年10月   

講演・口頭発表等

 
Ein Problem des Horizontes als des Nichts
佐々木一也
国際解釈学会議   1996年6月14日   国際解釈学研究会
共同体とテキスト
佐々木一也
哲学会第49回研究発表大会   2010年10月30日   哲学会

Works

 
関係性の形而上学の構想
その他   2001年10月 - 2002年9月
ドイツ国 フライブルク大学 哲学部 客員研究員

競争的資金等の研究課題

 
解釈学的存在論
西田哲学と解釈学的哲学(特にハイデガー及びガダマー)との比較
hermeneutic ontology
A comparison of Nishida-philosophy with the german hermeneutics of Heidegger and Gadamer
初期日本近代哲学における「無」の思想の研究(解釈学的存在論の観点から)
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 1995年4月 - 1998年3月

社会貢献活動

 
(財)大学セミナーハウス 大学教員研修プログラム委員会
【】  1992年4月 - 2002年3月
委員