小倉 和子

J-GLOBALへ         更新日: 19/03/13 02:39
 
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研究者氏名
小倉 和子
 
オグラ カズコ
eメール
ogurarikkyo.ac.jp
所属
立教大学
部署
異文化コミュニケーション学部 異文化コミュニケーション学科
職名
教授
学位
博士(文学・人文学)(Doctorat (en lettres et sciences humaines))(パリ第十大学)
その他の所属
立教大学立教大学
科研費研究者番号
50214094

研究分野

 
 

経歴

 
1989年4月
 - 
1991年3月
東京大学文学部文部教官 助手
 
1991年4月
 - 
1993年3月
立教大学 一般教育部 フランス語科 専任講師
 
1993年4月
 - 
1995年3月
立教大学 一般教育部 フランス語科 助教授
 
1995年4月
 - 
1998年3月
立教大学 大学教育研究部 フランス語科 助教授
 
1998年4月
 - 
2001年3月
立教大学 観光学部 観光学科 助教授
 

学歴

 
 
 - 
1981年3月
上智大学 文学部 フランス文学科
 
 
 - 
1984年3月
東京大学 人文学研究科 仏語仏文学専攻
 
 
 - 
1989年3月
東京大学 人文学研究科 仏語仏文学専攻
 
 
 - 
1989年3月
パリ第10大学 フランス文学研究科 
 

委員歴

 
2016年10月
 - 
現在
日本ケベック学会  顧問
 
2012年10月
 - 
2016年10月
日本ケベック学会  会長
 
2011年4月
 - 
2015年4月
日本フランス語フランス文学会  編集委員
 
2009年6月
 - 
2012年6月
日本カナダ文学会  編集委員
 
2008年10月
 - 
2016年10月
日本ケベック学会  理事
 

論文

 
アンヌ・エベールが描くケベック女性:生誕100周年を記念して
小倉 和子
ことば・文化・コミュニケーション   (10) 107-118   2018年3月
ケベック社会と女性 アンヌ・エベールを振り返るーー生誕100周年を機に
小倉 和子
ケベック研究   (9) 128-130   2017年9月
間文化主義再考 趣旨と総括
小倉 和子
ケベック研究   (8) 97-100   2016年9月
イン・チェンの小説における象徴性:『岸辺は遠く』試論
小倉 和子
立教大学フランス文学   (45) 75-85   2016年3月
ダニー・ラフェリエールのアカデミー・フランセーズ入り
小倉 和子
異文化を紡ぐ文学-間文化主義の可能性 小畑精和先生追悼論集   149-157   2014年11月

Misc

 
ピエール・ブルデュー(加藤晴久・倉方健作 編訳)『知の総合をめざして―歴史学者シャルチエとの対話』
小倉 和子
図書新聞   (3360) 8-8   2018年7月   [依頼有り]
ケベック文学への誘い
小倉 和子
ふらんす   90(10) 16-17   2015年10月   [依頼有り]
<速報>ダニー・ラフェリエール アカデミー・フランセーズ会員に
小倉 和子
環   (56) 86-87   2014年1月   [依頼有り]
ダニー・ラフェリエール著『ニグロと疲れないでセックスする方法』(立花英裕訳)藤原書店、2012年
小倉 和子
ケベック研究   (5) 186-190   2013年9月   [依頼有り]
小畑精和『カナダ文化万華鏡』
小倉 和子
ふらんす   88(8) 73-73   2013年7月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
世界の名前
小倉 和子 (担当:分担執筆)
岩波書店   2016年3月   ISBN:978-4-00-431598-8
ダニー・ラフェリエール『甘い漂流』
小倉和子 (担当:単訳)
藤原書店   2014年8月   ISBN:978-4-89434-985-8
遠くて近いケベック
小畑精和、小倉和子、小松祐子、立花英裕 他 (担当:共編者)
御茶の水書房   2013年10月   ISBN:978-4-275-01047-6
カナダを旅する37章(共著)
飯野正子、竹中豊 (担当:共著, 範囲:27章)
明石書店   2012年10月   
200年目のジョルジュ・サンド―解釈の最先端と受容史(共著)
小倉和子 (担当:共著)
新評論   2012年5月   

講演・口頭発表等

 
ケベック社会と女性:アンヌ・エベールを振り返る(生誕100周年を機に)
小倉 和子
日本ケベック学会全国大会   2016年10月8日   日本ケベック学会
Montréal d’après les romans de Dany Laferrière
小倉 和子
Conseil international d’études francophones 30e congrès mondial   2016年5月23日   Conseil international d’études francophones
Le symbolisme romanesque de Ying Chen : une lecture de "La rive est loin"
小倉 和子
Conseil international d’études francophones 29e congrès mondial   2015年6月8日   Conseil international d’études francophones
カナダ文学の現在-ケベックを中心に
小倉和子、山出裕子、廣松勲
日本フランス語フランス文学会2014年度春季大会   2014年5月24日   日本フランス語フランス文学会
ケベックの創造性―ナショナルとトランスナショナルの狭間で
立花英裕、小倉和子、小松祐子、池内光久
日本ケベック学会2013年度大会   2013年10月12日   日本ケベック学会

Works

 
フランス近・現代詩研究
その他   1997年4月 - 1998年3月
フランス パリ第4大学(ソルボンヌ) 客員研究員

競争的資金等の研究課題

 
フランス近・現代詩
研究期間: 1989年4月 - 現在
ボードレール以降のフランス詩、とりわけイヴ・ボヌフォワを中心とした現代詩を「現前」、詩的言語、想像力などの観点から読み解く。また、身体と風景の関わり方を考察する。
フランス語圏とケベック文学
女性史
フランス文学におけるパリ―中世から現代まで―
科学研究費助成事業
研究期間: 1992年4月 - 1994年3月
フランス近・現代詩のなかの女性たち
科学研究費助成事業
研究期間: 1996年4月 - 1997年3月