長谷川 信次

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/06 03:23
 
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研究者氏名
長谷川 信次
 
ハセガワ シンジ
eメール
hasegawawaseda.jp
URL
http://faculty.web.waseda.ac.jp/hasegawa/index-j.html
所属
早稲田大学
部署
社会科学総合学術院 社会科学部
職名
教授
学位
経営学博士(パリ第1大学(パンテオン・ソルボンヌ))
科研費研究者番号
90218446

研究分野

 
 

経歴

 
1992年4月
 - 
1994年3月
早稲田大学 社会科学部 専任講師
 
1994年4月
 - 
1999年3月
早稲田大学 社会科学部 助教授
 
1999年4月
   
 
早稲田大学 社会科学部 教授
 
2001年4月
   
 
早稲田大学 大学院社会科学研究科 教授
 
2015年2月
 - 
2015年3月
リヨン第3大学 招聘教授
 

受賞

 
1999年
国際ビジネス研究学会 学会賞
 
1986年
河上記念財団第27回懸賞論文1等
 

論文

 
Causal structures of turnover intentions: Comparison between Japanese and foreign-owned firms in Japan
Hasegawa, S., Hasegawa, R., & Akiyama.T.
Paper to be presented at EIBA 44th Annual Conference in Poznan, Poznan University of Economics and Business   1-31   2018年12月   [査読有り]
Comparative Analysis of Turnover Intentions between Japanese and foreign-owned Companies in Japan
Hasegawa, S., Hasegawa, R., & Akiyama, T.
IASS Working Paper Series, Waseda University   2018(E001) 1-31   2018年9月
Location Choice of Japanese Multinationals in China: Experience, Distance, and Interdependent Behavior in Emerging Market Entry Decisions
Takenouchi, H., Hasegawa, S., Ando, K., & Takenouchi, R.
SASE 30th Annual Conference in Kyoto   1-25   2018年6月   [査読有り]
Gender differences in Turnover Intention in the Japanese Labor Market: Multi-group SEM Approach
Hasegawa, R., & Hasegawa, S.
SASE 30th Annual Conference in Kyoto   1-40   2018年6月   [査読有り]
企業グローバル化時代と人的資本
長谷川信次
世界経済評論   62(30) 55-66   2018年2月   [招待有り]

書籍等出版物

 
国際経営論への招待
有斐閣   2002年   
国際ビジネスの諸理論
同文舘『理論とケースで学ぶ国際ビジネス』   2001年   
Theories of International Business
2001年   
グローバリゼーションの中の企業(共著)
八千代出版   2000年   
Firm in the Globalization
2000年   

Works

 
多国籍企業と標準化
その他   2003年9月
在日外資系企業
その他   1997年
リージョナル化と多国籍企業
その他   1995年
国際戦略提携
その他   1993年
欧州連合と多国籍企業
その他   1993年

競争的資金等の研究課題

 
多国籍企業の本国回帰に関する研究
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月
本研究の目的は、多国籍企業が海外で展開する事業活動の一部ないしは全体を国内に戻す、本国回帰(リショアリング)の実態を明らかにし、そのプロセスの背後にある論理を理論的・実証的に解明することにある。海外事業のリショアリングに対して、企業の海外進出から拠点シフト(リロケーション)、撤退まで含めた国際化行動や、立地要因の変動、企業戦略、産業・企業特性といった要因を考慮に入れながらシステム論的にアプローチし、リショアリングのプロセスを日本企業を対象に解明することを目指すものである。H28年度において...
日本企業における女性労働力の活用に関する研究ー欧米企業との比較考察
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月
本研究は、日本における女性労働力活用の促進に資する研究成果をあげることを目的とする。このテーマに対して、次の2つの視点に依拠し分析を進める。第一に、欧米系多国籍企業における女性労働力活用の実践的試みと、その日本での適用可能性を探ることである。この点については、2015年度、フィンランド、フランス、ドイツにおいて、延べ30名近くの関係者にインタビュー調査を行った。今年度はその調査結果を踏まえ、疑問点を洗い出し、OECD等のデータベース、各国の各種データ等からの資料をまとめ国際比較を行った。結...
多国籍企業の子会社役割アプローチによる在日外資系企業の研究
研究期間: 2011年4月 - 2014年3月
多国籍企業の子会社は、多様な資源・能力をもつ本社と多くの海外子会社で構成されるネットワークの一員であると同時に、特定国のローカル環境の中で資源を入手し、独自の能力を構築する存在でもある。本研究では、この多国籍企業の子会社役割の視点から、在日外資系企業を分析した。日本市場の戦略的重要性と日本がもつ立地特殊的優位、および日本市場での取引モードが、在日外資系企業の子会社特殊的能力の形成に影響し、その能力をもとに他国の子会社との競争関係の中で、外資系企業が親会社から役割を獲得していくメカニズムが、...
科学研究費助成事業(早稲田大学): 科学研究費助成事業(基盤研究(B))
研究期間: 2011年 - 2013年
多国籍企業の子会社は、多様な資源・能力をもつ本社と多くの海外子会社で構成されるネットワークの一員であると同時に、特定国のローカル環境の中で資源を入手し、独自の能力を構築する存在でもある。本研究では、この多国籍企業の子会社役割の視点から、在日外資系企業を分析した。日本市場の戦略的重要性と日本がもつ立地特殊的優位、および日本市場での取引モードが、在日外資系企業の子会社特殊的能力の形成に影響し、その能力をもとに他国の子会社との競争関係の中で、外資系企業が親会社から役割を獲得していくメカニズムが、...
アジアにおける日・米・欧のサービス産業の競争力に関する比較研究
当研究課題に関する文献による理論研究と国内外での実態調査をべースにして、より細分化したテーマのチームおよび個人レベルで研究を実施した。理論研究では、BuckleyやCassonをはじめとする内部化・取引コスト理論、Porterをはじめとする産業組織論、さらにBartlettやGhoshalによるコンティンジェンシー・アプローチを体系的に整理し、アジア地域もしくはサービス産業に適用するための動態的な理論を模索した。他方、実態調査では、アジアの都市(北京、上海、広州、成都、香港、台北、ソウル、...