西郷 浩

J-GLOBALへ         更新日: 19/11/06 03:19
 
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研究者氏名
西郷 浩
 
サイゴウ ヒロシ
eメール
saigowaseda.jp
URL
http://www.f.waseda.jp/saigo
所属
早稲田大学
部署
政治経済学術院 政治経済学部
職名
教授
学位
経済学(修士)(早稲田大学)
科研費研究者番号
00205626

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
1992年
 - 
1994年
早稲田大学政経学部 専任講師
 
1994年
 - 
1999年
早稲田大学政経学部 助教授
 
1999年
   
 
早稲田大学政経学部 教授
 

学歴

 
 
 - 
1984年
早稲田大学 政治経済学部 経済学科
 
 
 - 
1992年
早稲田大学 経済学研究科 理論経済学・経済史
 

論文

 
標本調査の基本理論 第6回
西郷 浩
経済統計研究   38号(III) 42-48   2010年12月
Comparing Four Bootstrap Methods for Stratified Three-Stage Sampling
Saigo, H.
Journal of Official Statistics   26(1) 193-207   2010年3月
標本調査の基本理論 第5回
西郷 浩
経済統計研究(経済産業統計協会)   37(1) 1-12   2009年4月
標本調査の基本理論 第4回
西郷 浩
経済統計研究(経済産業統計協会)   35(4) 2-8   2008年3月
平成19年全国物価統計調査に期待する
西郷浩
統計   58(9) 2-8   2007年9月

講演・口頭発表等

 
花房文庫の紹介
第10回日本統計関連学会連合大会   2011年9月6日   
Doubly Protected Hot Deck Imputation
第8回統計関連学会連合大会   2009年9月   
Random Regression Imputation Using Response Model
第7回統計関連学会連合大会   2008年9月   
Comparing Four Bootstrap Methods for Stratified Three-Stage Sampling
第6回統計関連学会連合大会   2007年9月   
Jackknifing for Sampling on Two Occasions
第5回統計関連学会連合大会   2006年9月   

競争的資金等の研究課題

 
統計調査における外れ値の検出とそれへの対応に関する理論的・実証的研究
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月
平成29年度に、経済統計研究会を4回開催した。開催日時と講師・演題は以下の通りである。第1回(2017年6月24日)多田洋介氏(内閣府)「国民経済計算の平成23年基準改定の推計結果等について」、第2回(2017年10月28日)石井太氏(国立社会保障・人口問題研究所)「日本の将来推計人口(平成29年推計)について」、第3回(2017年12月2日)長藤洋明氏(総務省)・大澤朗子氏(総務省)「平成28年社会生活基本調査 概要と結果について」、永井恵子氏(総務省)「我が国の勤務間インターバルの状況...
公的統計の集計における統計モデルの利用に関する理論的・実証的研究
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月
公的統計の集計における統計モデルの使用について研究した。目標は以下の3点であった。第1に、予測モデルか回答モデルのいづれか一方が正しければ不変な推定ができるという意味で doubly protected な手法の開発、第2に、業種・規模の移動をモデル化した集計方法の開発、第3に、母集団そのものが変化しているときの集計方法の開発である。第1の点については、シミュレーションの結果を学会報告した。第2の点については、小地域推定の方法を援用した手法を考案した。第3の点については、現在、理論的な検討...
科学研究費助成事業(早稲田大学): 科学研究費助成事業(基盤研究(C))
研究期間: 2014年 - 2016年
経済統計調査における母集団推計方法に関する理論的研究
研究期間: 2011年4月 - 2014年3月
経済統計研究会・統計調査関連文献読書会の議論をもとに、(a)全数調査における無回答の処理と(b)調査設計以前と以後の情報の乖離に対応した推計、(c)経済統計調査の母集団推計における統計モデルの利用に関する理論的な整理、について研究した。(a)については、商業統計調査と経済センサス活動調査における事例研究を通じて問題点を整理した。(b)については、小地域統計の考え方にもとづく対応方法を考案し、2012年統計関連学会連合大会で報告した。(c)については、doubly protected な補完...
周期統計調査のミクロデータによるコーホート分析-文化需要の実証的研究-
研究期間: 2011年4月 - 2015年3月
本研究の主要な目的は,総務省「社会生活基本調査」,「全国消費実態調査」,「家計調査」や研究分担者らが実施した「学生の芸術意識と芸術活動に関する調査」などのデータを用いて,文化芸術活動への参加や支出などの文化需要が,どのような要因によって規定されているのかを実証的に分析することである.分析結果から,文化芸術活動の参加の有無に対する年齢・時代・コーホート効果の大きさの比較から,活動によってはコーホート効果が相対的に大きいこと,文化支出を含めた家計の費目別支出の関係は,時系列的に安定的ではなく構...