瀧澤 武信

J-GLOBALへ         更新日: 19/01/30 03:23
 
アバター
研究者氏名
瀧澤 武信
 
タキザワ タケノブ
eメール
takizawawaseda.jp
URL
http://www.f.waseda.jp/takizawa/
所属
早稲田大学
部署
政治経済学術院 政治経済学部
職名
教授
学位
理学修士(早稲田大学)
科研費研究者番号
70119519

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
1978年
 - 
1981年
玉川大学工学部 助手
 
1981年
 - 
1985年
玉川大学工学部 専任講師
 
1985年
 - 
1987年
早稲田大学政治経済学部 専任講師
 
1987年
 - 
1992年
早稲田大学政治経済学部 助教授
 
1987年
 - 
1992年
早稲田大学政治経済学部 教授
 

学歴

 
 
 - 
1974年
早稲田大学 理工学部 数学
 
 
 - 
1977年
早稲田大学 理工学研究科 数学
 

受賞

 
2011年9月
日本知能情報ファジイ学会著述賞
 

論文

 
コントラクトブリッジ実践的教授法の研究(10)
並木亮,清水映樹,瀧澤武信
   2018年3月
世界コンピュータ将棋選手権の歴史(3)
瀧澤 武信
情報処理学会ゲームプログラミングワークショップ2017研究報告   2017 144-151   2017年11月
Contemporary Computer Shogi (May, 2017)
Takenobu Takizawa
IPSJ SIG Technical Report GI38   1-8   2017年7月
Computer shogi was first developed by the author and a research group in late 1974. It has been steadily
improved by researchers and commercial programmers using game-tree making and pruning methods,
opening and middle game databases, and feedback...
コントラクトブリッジ実践的教授法の研究(9)
並木亮,清水映樹,瀧澤武信
   2017年3月
世界コンピュータ将棋選手権の歴史(2)
瀧澤 武信
情報処理学会ゲームプログラミングワークショップ2016研究報告   2016 100-107   2016年11月

書籍等出版物

 
増補版 経済系のための微分積分
西原健二,瀧澤武信,玉置健一郎 (担当:共著)
共立出版   2018年9月   
賢くローンを組もう
上江洲弘明, 高木悟著
早稲田大学出版部   2015年   ISBN:9784657150066;urn:isbn:9784657160065;urn:isbn:9784657180070;
行列の対角化とその応用
大枝和浩著
早稲田大学出版部   2015年   ISBN:9784657150073;
効用を最大にするには?
上江洲弘明著
早稲田大学出版部   2015年   ISBN:9784657150080;urn:isbn:9784657160096;urn:isbn:9784657170088;urn:isbn:9784657180100;
行列の対角化とその応用
大枝和浩著
早稲田大学出版部   2014年   ISBN:978-4657140098

競争的資金等の研究課題

 
大学における一般情報教育モデルの構築に関する研究
研究期間: 2013年4月 - 2016年3月
国内調査では,全国の大学における一般情報教育の実態調査を実施した。実施にあたっては,メディア教育開発センター(NIME)が開発したリアルタイム評価支援システム(REAS)を利用した。その調査内容については,情報処理学会一般情報教育委員会が策定したGEBOKをもとに構成した。海外調査では,東南アジア諸国として,中国とベトナムにおける大学等での情報教育の実態について視察した。これらの調査結果を踏まえた上で,GEMの構築を行った。その結果,これからの一般情報教育として,概念的知識科目,アカデミッ...
科学研究費助成事業(早稲田大学): 科学研究費助成事業(基盤研究(C))
研究期間: 2001年 - 2003年
教育情報の分析についてのITメデイアは、近年、数多く開発されてはいるが、その評価は主に人間が行うため、通常の教育評価には少なからずあいまいさが存在すると考えられる。このようなあいまいといえる教育判断を客観的に行うには、通常、ファジイ理論でのあいまい情報に関する解析手法を応用すると判断される。
本研究では、ファジイグラフ理論を応用した教材/認知構造分析を研究する共もに、関連する教育情報分析システムを開発することを目標とした。具体的には、ファジイグラフの近時表現法、T-ノルムを応用したファジイ...
数理ゲーム理論
研究期間: 1991年 - 1991年
CATCシステム
研究期間: 1977年 - 1977年
ファジイ理論を応用した教育評価システムの研究
近年,多種多様なメディアが開発されてはいるが,教育情報の評価はおもに人間がおこなうため,その判断基準は主観的になりやすい.このため,通常の教育評価には,少なからず「あいまいさ」が存在し,公正さを欠く場合も多い.本研究は,その一つの解決策として,ファジィ理論を応用した客観的な教育評価システムを構築することを目的としている.三年度目の本年度は,(1)ファジィ理論を応用した教育評価法を研究,実践すること,(2)教育情報分析システムを開発をすることなどに努めた.具体的には,教育情報の分析に応用され...

その他

 
地域交流フォーラム(茨城)2013.8.10 講演「コンピュータ将棋の現状」 DCC産学支援フォーラム 第3回 2013.9.25 講演「プロ棋士に勝つコンピュータ将棋の作り方」 早稲田数学会 2013.寄稿 「第2回電王戦と第23回世界コンピュータ将棋選手権」 早稲田電気工学会 2013.11.15 講演「コンピュータ将棋の現状−トッププロ棋士に迫ってきたコンピュータ将棋−」