店田 廣文

J-GLOBALへ         更新日: 19/03/06 02:41
 
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研究者氏名
店田 廣文
 
タナダ ヒロフミ
eメール
htanadawaseda.jp
URL
http://www.f.waseda.jp/htanada/waseda_net_www/Welcome.html
所属
早稲田大学
部署
人間科学学術院 人間科学部
職名
教授
学位
社会学修士(早稲田大学), 博士 (人間科学)(早稲田大学), 専門社会調査士(第77号、04年10月)
科研費研究者番号
20197502

研究分野

 
 

経歴

 
1985年
 - 
1987年
東京外国語大学 非常勤講師
 
1985年
 - 
1987年
早稲田大学 非常勤講師
 
1991年
 - 
1992年
国立社会犯罪研究センター(エジプト)客員研究員
 
1993年
 - 
1994年
大東文化大学 非常勤講師
 
1994年
 - 
1996年
慶応義塾大学 非常勤講師
 

学歴

 
 
 - 
1972年
東京外国語大学 外国語学部 アラビア語
 
 
 - 
1985年
早稲田大学 文学研究科 社会学
 

受賞

 
2001年
日本都市学会賞
 

論文

 
日本人ムスリムとは誰のことか
店田廣文
社会学年誌   (59) 109-128   2018年3月
日本におけるイスラーム系宗教団体とコミュニティ
店田廣文
社会分析   (45) 75-94   2018年3月
日本におけるムスリム移民・難民の現状と課題
店田廣文
中東研究   (528 528) 3-15   2017年1月
日本におけるムスリム・コミュニティの現状と課題
店田廣文
日本歴史学協会年報   (31) 32-37   2016年3月
滞日ムスリム・コミュニティと日本社会
店田廣文
歴史地理教育   (840) 20-27   2015年10月

書籍等出版物

 
イスラーム教徒人口の推計 2013年
店田廣文
早稲田大学人間科学学術院アジア社会論研究室   2015年5月   
日本のモスク 滞日ムスリムの社会的活動
店田廣文
山川出版社   2015年3月   ISBN:9784634474741
Attitude Survey of Foreign Nationals Imizu City Report
Hirofumi TANADA, Kiju ISHIKAWA, Hirofumi OKAI
Institute for Multi-ethnic and Multi-generational Societies, Waseda University   2014年3月   
第5回全国マスジド(モスク)代表者会議 「日本のムスリム、食を語る」 2013年2月10日
小島宏・店田廣文編
早稲田大学アジア・ムスリム研究所   2014年2月   
外国人住民との共生に関する意識調査・福岡市報告書
店田 廣文・石川 基樹・岡井 宏文
早稲田人間科学学術院アジア社会論研究室   2013年5月   

講演・口頭発表等

 
イスラム教徒人口の将来推計
第66回日本人口学会大会(於:明治大学)   2014年6月15日   
滞日ムスリムによるモスク建設と情報発信
シンポジウムー科学と技術で紐解くイスラーム世界ー知の源と社会の変貌(於:早稲田大学)   2014年1月24日   
日本のムスリム・コミュニティと地域社会 ー福岡市東区における「外国人住民との共生に関する意識調査」よりー
日本中東学会第29回年次大会(於:大阪大学 2013年5月12日)   2013年5月12日   
日本における「ムスリム・コミュニティ」の発展と地域住民のイスラーム認識
日本都市学会第59回全国大会(於:西日本工業大学 2012年10月28日)   2012年10月28日   
日本のムスリム・コミュニティと地域社会 ー射水市における「外国人に関する意識調査」よりー
日本中東学会第28回年次大会(於:東洋大学 2012年5月13日)   2012年5月13日   

Works

 
マラヤ大学学生のエスニシティと環境意識に関する意識調査
その他   2008年8月 - 2008年9月
マラヤ大学学生の民族とライフスタイルに関する意識調査
その他   2007年8月
マラヤ大学学生の若者文化とライフスタイルに関する意識調査
その他   2006年8月
マラヤ大学学生の結婚と出生に関する意識調査 第二回
その他   2005年9月
マラヤ大学学生の結婚と出生に関する意識調査
その他   2004年9月

競争的資金等の研究課題

 
滞日ムスリム・コミュニティの地域社会活動と地方自治体の多文化共生政策の課題
研究期間: 2018年4月 - 2021年3月
滞日ムスリムの生活世界の変容とムスリム・コミュニティの持続的発展
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月
研究代表者の推計によると、滞日ムスリム人口は、2006年の6~7万人から2016年の17万人へ増加した。また、モスク(恒久的礼拝所)の数も2005年の43から2017年の100へと増加を続けており、日本のムスリム・コミュニティの存在感は格段に高まった。<BR>本年度は、モスクが所在する地方自治体におけるイスラム認識やムスリム対応について、調査を進めた。全国の95自治体を対象として、2017年11月に質問紙調査を実施した。有効回収数は、73であった。調査内容は、多文化共生施策、モスク認知やム...
ムスリム・マイノリティのハラール食品消費行動の関連要因:東アジアと西欧の比較研究
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月
本研究は、世俗化の度合いと宗教マイノリティに対する政策が異なる、東アジア諸国(日、韓、台、中)と西欧諸国(仏、白、蘭、英)におけるムスリム・マイノリティによるハラール(宗教上、利用を許された)食品消費行動の実態と関連要因を明らかにし、比較検討することにより、ムスリムと非ムスリムの社会統合に向けての政策的含意を得ることを目的とする。第3年度は引き続き定量的研究としてマクロデータの収集・分析に加え、東アジア、特に中国と西欧、特にフランスのミクロデータの二次分析を行った。中国については第2年度に...
滞日ムスリムに関する住民意識の三地域比較調査研究と多文化政策再考
研究期間: 2012年4月 - 2015年3月
2005年から開始した滞日ムスリム調査研究の総括をおこなった。これまで蓄積してきた在日ムスリム調査、全国モスク調査、全国モスク代表者会議、各地での日本人のイスラーム認識に関するアンケート調査と全国のモスクやムスリムに対するインタビュー調査の成果などを総合して、全国各地に所在するモスクの現状と、滞日ムスリムの生活世界の現状および将来の課題をまとめる作業をおこない、その成果を発表した(『日本のモスク:滞日ムスリムの社会的活動』(店田廣文著、山川出版社、2015年3月)。また全国マスジド(モスク...
戦前・戦時期日本における中東研究の現代的展開―「回教・猶太問題」からの視座
研究期間: 2011年4月 - 2014年3月
本研究は、戦前・戦時期の日本の戦略研究としての回教・猶太研究を積極的に再評価し、戦後展開した基礎的な地域研究としての中東イスラーム地域研究との継続性に力点を置いて検討した。そのような観点から、当該時期の研究、とりわけ雑誌『猶太研究』に関するデータベースを構築しつつ、戦後のイスラーム研究およびユダヤ研究に関する基礎研究と政策研究のバランスの上に立った、日本から発信できる新たな中東イスラーム地域研究のあるべき方向性を示した

社会貢献活動

 
TBSラジオ番組「久米宏ラジオなんですけど」
【】  TBSラジオ番組「久米宏ラジオなんですけど」  2010年5月
「久米宏ラジオなんですけど」のスポットライトのコーナーに、ゲストとして出演しました。日本におけるムスリムやモスクの現状について話しました。
朝日新聞 全国版 「ひと」欄
【】  朝日新聞 全国版 「ひと」欄  2010年3月
「ひと」欄で、在日ムスリム研究と全国モスク代表者会議について紹介されました。