浦野 正樹

J-GLOBALへ         更新日: 19/03/06 02:41
 
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研究者氏名
浦野 正樹
 
ウラノ マサキ
eメール
muranoltwaseda.jp
URL
http://www.f.waseda.jp/muranolt/
所属
早稲田大学
部署
文学学術院 文化構想学部
職名
教授
学位
文学修士(早稲田大学)
科研費研究者番号
20160335

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
1973年
早稲田大学 政治経済学部 政治
 
 
 - 
1981年
早稲田大学 文学研究科 社会学
 

論文

 
あれから7年~わたしたちはフクシマを忘れない:首都圏への長期避難者が抱える葛藤と課題
松村治・長田攻一・川副早央里・浦野正樹編著
WASEDA RILAS JOURNAL   (6) 511-532   2018年10月
あれから5年~私たちはフクシマを忘れない~帰還を巡る諸問題」(特集6 早稲田大学総合人文科学研究センター研究部門「現代社会における危機の解明と共生社会創出に向けた研究」)
長田攻一、川副早央里、松村治、浦野正樹編著
WASEDA RILAS JOURNAL   (5) 423-446   2017年10月
地域を守り、生きる矜持
浦野正樹
東京消防   96(9) 20-22   2017年9月   [招待有り]
震災をめぐる土着と流動--地域アイデンティティの存続・継承と再編をめぐって--
浦野正樹
日本都市社会学会年報   (34) 7-24   2016年6月   [査読有り]
Challenges for Safe and Secure Community Development in Traditional Architectures Preservation Districts ? A Case Study on Tochigi District
Saori Kawazoe, Saikaku Toyokawa, Fumiko Imai, and Masaki Urano
Journal of Disaster Research   10(5) 874-886   2015年10月   [査読有り][招待有り]

書籍等出版物

 
津波被災地の500日—大槌・石巻・釜石にみる暮らし復興への困難な歩み (早稲田大学ブックレット「震災後」に考える No.29)
浦野正樹・野坂真・吉川忠寛・大矢根淳・秋吉恵
早稲田大学出版部   2013年4月   
災害に強い社会をつくるために---科学者の役割・大学の使命 (早稲田大学ブックレット・シリーズ/「震災後」に考える)22号
鎌田薫・浦野正樹・岡芳明・鈴村興太郎・浜田政則
早稲田大学出版部   2012年9月   
あなたの家族と地域を災害から守る自主防災組織活動マニュアル
浦野正樹編著
東京法規出版   2008年4月   
復興コミュニティ論入門
浦野正樹・大矢根淳・吉川忠寛編著
弘文堂   2007年12月   ISBN:978-4-335-50102-9
災害社会学入門
大矢根淳・浦野正樹・田中淳・吉井博明編著
弘文堂   2007年12月   ISBN:978-4-335-50101-2

競争的資金等の研究課題

 
災害復興期における地域の記憶継承・アイデンティティの再編と災害文化の編成
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月
2017年度は、本研究課題の最終年度にあたるので、主たる調査対象地のうち福島県いわき市、岩手県大槌町に焦点を据えて、(1)これまで収集したデータソース等に基づいた各対象地域に関する情報収集・整理を行い、それぞれの地域特性、土地利用の歴史、被害の特徴等、震災前後の状況の推移を時系列で把握できるようにした。そして(2)町内会長や公民館長等、すでに信頼関係を構築している地域のリーダーへの現地補足調査を行い、震災前後の地域活動の実態について追加ヒアリングを実施した。そのうえで、(3)復興まちづくり...
震災復興における新しいステークホルダーの合意形成とコミュニティの再生に関する研究
研究期間: 2013年4月 - 2017年3月
本研究では東日本大震災の被災地である岩手県釜石市、宮城県名取市と岩沼市、福島県いわき市で、住宅やコミュニティの再生過程を調査分析した。研究では復興の形態や特徴に影響を与える要素として、行政、公的援団体、町内会等の住民組織、大学や震災後に設立されたNPOや支援組織等のさまざまな団体を復興のステークホルダーと規定し、それらの合意形成のあり方に着目した。その結果、復興過程においては住民の意向を尊重するような合意の形成と、住民の積極的な関与や参画が復興を進める重要な要因であることが明らかになった。...
東日本大震災被災地域における減災サイクルの構築と脆弱性/復元=回復力に関する研究
研究期間: 2012年4月 - 2015年3月
本研究は、東日本大震災の被災地域を事例に長期的な減災サイクルの構築に向けて地域社会が潜在的に抱える課題や復興への課題をみつめ、地域が持続可能な活動を続けられる道筋を明らかにすることを目的にした。震災を経てダメージを受けた<住民生活を支える諸機能>が再編されていく過程は、一方では地域での生活再建を可能にするために行われる住民各層のさまざまな生存戦略の集積であるが、他方では今回の災害を受けて一定の危険認知を踏まえたうえで、何らかの安全性の担保を配慮に入れた今後の地域生活像を鋳造し直す試みでもあ...
都市における資源循環システムの再編と地域社会の変動
研究期間: 2003年   
地域における安全志向型コミュニティ活動の可能性と地域文化の変容に関する研究
研究期間: 2001年 - 2002年