関 礼子

J-GLOBALへ         更新日: 19/03/19 02:40
 
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研究者氏名
関 礼子
 
セキ レイコ
所属
中央大学
部署
文学部
職名
教授
学位
文学修士(立教大学)
科研費研究者番号
00171330

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
1977年4月
 - 
1984年3月
嘉悦女子高等学校非常勤講師
 
1984年4月
 - 
1989年3月
嘉悦女子短期大学専任講師
 
1987年4月
 - 
1989年3月
立教大学一般教育部非常勤講師
 
1987年9月
 - 
1989年3月
立教大学文学部日本文学科非常勤講師
 
1989年4月
 - 
1990年3月
嘉悦女子短期大学非常勤講師
 

学歴

 
1965年4月
 - 
1968年3月
群馬県立渋川女子高等学校  
 
1968年4月
 - 
1971年6月
立教大学 文学部 英米文学科
 
1972年4月
 - 
1974年3月
立教大学 文学部 日本文学科
 
1975年4月
 - 
1979年3月
立教大学 文学研究科 日本文学専攻
 
1979年4月
 - 
1984年3月
立教大学 文学研究科 日本文学専攻
 

受賞

 
1998年3月
やまなし文学賞実行委員会 やまなし文学賞(研究・評論部門) 『語る女たちの時代 一葉と明治女性表現』
 

論文

 
更新される「文化の記憶」樋口一葉「暁月夜」論
亜細亜大学学術文化紀要   (16) 1-22   2010年1月   [査読有り]
樋口一葉原作・今井正監督「にごりえ」の受容空間 映画と文学をめぐる相互交渉
日本文学   57(11) 25-35   2008年11月   [査読有り]
映画と文学をめぐる交渉 幸田文原作・成瀬巳喜男監督「流れる」の世界
亜細亜大学学術文化紀要   (12・13) 17-37   2008年7月   [査読有り]
谷崎潤一郎と映画 1930年前後
亜細亜大学学術文化紀要   (10) 145-164   2007年1月   [査読有り]
花圃と鉄幹をめぐる問題系「亡国の音」前後
日本近代文学   (75) 1-15   2006年11月   [査読有り]

Misc

 
帝国の長編小説―谷崎潤一郎『細雪』論
関 礼 子
中央大学文学部紀要   (269) 139-160   2018年2月
鏑木清方『にごりえ』(画譜)の世界―一葉小説の絵画的応答―
関 礼 子
日本近代文学館年誌 資料検索   (12) 31-41   2017年3月
1955年のシナリオ「三四郎」と「こころ」-漱石テクストの|rn|映画化が語るもの―
関 礼 子
中央大学文学部紀要   (259) 237-254   2017年3月
木村荘八『一葉たけくらべ絵巻』の成立ー近代小説をめぐる絵画の応答
関 礼 子
81-103   2017年3月
【解説】着物、コート,外套、履物,下駄
関 礼 子
漱石辞典   198-200,209,245-246   2017年5月

書籍等出版物

 
日本近代文学研究
関 礼 子 (担当:共著)
外語教学与研究出版社(北京)   2014年8月   
女性表象の近代
関 礼子
翰林書房   2011年5月   
表象の現代 文学・思想・映像の20世紀
原仁司 他8名 (担当:共著, 範囲:物語る身体 田中絹代と戦前・戦後の映像空間)
翰林書房   2008年10月   
樋口一葉 日記・書簡集
筑摩書房   2005年11月   
道浦母都子全歌集[資料編]
福島泰樹 他15名 (担当:共著, 範囲:定型詩と女性表現者 上野ちづこ『黄金郷』、道浦母都子『無援の抒情』)
河出書房新社   2005年4月   

講演・口頭発表等

 
リアルとロマン-樋口一葉の文学
中央大学国文学会   2011年12月   
一葉「紫清論」への一視座
國學院大學国文學會   2009年6月   
〈作家〉像の構築過程 緑雨校訂・一葉「棹の雫」の周辺
日本近代文学会   2007年5月   
詠む/書く/語る 初期一葉小説の展開
全国大学国語・国文学会   2006年6月   
リテラシーとジェンダー 明治39年前後の与謝野晶子
日本近代文学会   2000年9月   

Works

 
「樋口一葉『たけくらべ』から考える人権とジェンダー」
2018年3月 - 2018年3月