小山 良

J-GLOBALへ         更新日: 18/05/09 03:00
 
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研究者氏名
小山 良
 
コヤマ リョウ
所属
亜細亜大学
部署
経営学部経営学科
職名
教授
学位
商学修士(一橋大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

学歴

 
1977年4月
 - 
1979年3月
一橋大学大学院 商学研究科 
 
1979年4月
 - 
1982年3月
一橋大学大学院 商学研究科 
 

論文

 
"An Introduction to theCommmodity Futures Tradingsin Japan -The Status Quoand Problems of theCommodity Futures Tradings inJapan-"
『亜細亜大学経営論集』   21巻1号    1986年1月
Ⅰ.Public Participation into MarketⅡ.Listed CommoditiesⅢ.Conclusion
「政府規制と自主規制-米国先物市場における証拠金設定権限をめぐって-」
『亜細亜大学経営論集』   22巻1号    1986年5月
Ⅰ.自主規制の意義Ⅱ.政府規制の意義Ⅲ.証拠金の機能Ⅳ.検討Ⅴ.おわりに
「オプション取引について」
『サービスのマーケティング・新製品開発への新視点』(日本商業学会年報1986年度)      1986年12月
Ⅰ.オプション取引例Ⅱ.オプションのプレミアム(価格)Ⅲ.オプション利用戦略Ⅳ.オプション取引(契約)の規制Ⅴ.おわりに
「我が国商品取引員経営への提言-全協連による商品取引員経営のアンケート調査報告に基づいて-」
『亜細亜大学経営論集』   23巻3号    1988年3月
Ⅰ.会社の概要についてⅡ.商品取引員の経営姿勢についてⅢ.商品取引所制度問題についてⅣ.PRに関する問題についてⅤ.業界団体についてⅥ.商品先物取引業界の将来についてⅦ.検討
「先物取引ヘッジングに関する一考察(1)-その理論的展開(1)-」
『亜細亜大学経営論集』   26巻1/2号    1990年11月
1.はじめに-様々なヘッジング最適化モデル2.ヘッジャーが心がけねばならない 3つの観点3.自己相関とヘッジ比率およびヘッジング効果4.複数現物より成るポートフォリオの最適ヘッジ比率および効果5.おわりに-ポートフォリオ・モデルの現実妥当性

Misc

 
「先物取引に関する一考察」
(修士論文)      1979年1月
1.先物取引の概要2.ヘッジング理論3.現物価格と先物価格の関係4.投機と投機家利益5.結び米英中心の「先物取引」理論についての初歩的考察。
「わが国商品取引所-その国際性と信用性-」
『一橋研究』   6巻1号    1981年6月
わが国商品取引所が将来歩むべき方向を国際性と信用性の視点から考察。
「商品先物取引の諸側面」
(一橋大学大学院博士後期課程単位修得論文)      1982年1月
1.わが国商品取引所の現状と課題2.寡占経済と商品先物取引3.新規商品上場の阻害要因4.わが国商品取引所と国際性5.わが国商品取引所と信用性6.総合商社からみたわが国商品取引所7.市場管理をめぐる諸問題8.食管法から商品先物取引へ9.米国農業の課題と商品取引10.金の公設市場設立をめぐって1.~ 3.および 7.~10. は書き下ろし
「商品取引所法第8条と行政の姿勢-商品先物取引の健全育成の為に-」
『商品先物市場』   7巻8号    1983年8月
1.はじめに2.行政側の私設先物市場自由論3.米国の私設先物市場に対する姿勢4.望まれるわが国行政の姿勢
「商品取引所国際化の条件」
『一橋論叢』   90巻4号    1983年10月
1.はじめに2.投機玉プールの維持・育成3.商品取引所の統合4.商品取引員の充実5.売買仕法の再検討6.委託証拠金(と売買手数料)《参考》売買手数料の低さ7.おわりに

書籍等出版物

 
『商学総論』
白桃書房   1987年5月   
執筆担当部分:第3章「商業機能」、第 7章「先物取引」の 2章分を担当。
「流通論」の教科書。
『市場創造の課題と方法』
編共著者:田内幸一編 (担当:共著)
千倉書房   1991年10月   
執筆担当部分:第10章「最適ヘッジの安定性および効果」における前半部分
近時における米国のヘッジング理論の一つを紹介し、後半はわが国の金、大豆、小豆、綿糸40単、生糸についての最適ヘッジ比率および効果を実証分析した。
『ゼミナール・日本の商品先物市場』
東洋経済新報社   1994年2月   
わが国を中心として、商品先物市場での先物取引を分かりやすく解説した一般向け啓蒙書。(社)日本商品員協会によって、登録外務員教育の指定テキストにも認定された。自分を含めて3名の編著書となっているが、特に個別的な内部分担はなく、著書全体を編著者として担当している。
『先物価格分析入門-商品先物を中心に-』
近代文芸社   2004年3月   
商品先物市場の存在意義を、わが国における過去10数年のデータを、種々の計量経済学的手法を援用して、「ヘッジング」と「先物価格の指標性」の2つの側面から実証分析した。
(翻訳)戦略的マーケティング・マネジメント
2017年9月   

Works

 
(翻訳)エイドリアン・ヘリンクス/ジュリー・リチャードソン編著『トリプルボトムライン-3つの決算は統合できるか-』
翻訳者:大江 宏、小山 良   その他   2007年4月
共訳における拙担当章は、第2章(28-39頁。トリプルボトムラインに関する文献レビュー)、第3章(40-50頁。CSR、持続可能性およびトリプルボトムラインの関係)、第4章(51-64頁。持続可能性のための会計処理)、第5章(65-82頁。グローバル統治の追求と持続可能性)、第6章(83-98頁。政府とトリプルボトムライン)、第9章(126-139頁。持続可能な発展のための問題解決)、第10章(140-157頁。環境コスト会計)、第11章(158-168頁。持続可能性評価モデル)、第12章...
(翻訳)マーケティング戦略
その他   1997年7月
英国のマーケティング学者、ポール・ファイフィールド(PaulFifield)著Marketing Strategy,1992の全訳。英国の学者によるマーケティングの文献はそれほど多くないので、著者のマーケティング戦略論は日本の多くの マーケティング研究者にとって斬新なものであると思う。
『ホスピタリティと観光のマーケティング』(ホスピタリティ・ビジネス研究会訳)
その他   1997年4月
翻訳担当部分:第3章「戦略計画作成におけるマーケティングの役割」第15章「流通のチャネル」の1/4第21章「次年度のマーケティング計画」
P.コトラー、J.ボーエン、J.マーキンズの"Marketing forhospitality & Tourism"(1995)の訳書。
ノン・プロフィットオーガニゼーションの境適応行動とその課題-大学の存続・成長要件-
その他   1995年1月
非営利組織-特に大学について-その存続成長要件を環境適応行動とその課題の観点から、文献研究及び 2回のアンケート調査を通じて考察を行った。
先物取引ヘッジングに関する一考察(3)-分散最小ヘッジ補論-
その他   1992年3月
(リスク最小化ヘッジ比率を求めるために)現物価格と先物価格の関係について通常の最小2乗法を適用して求めた回帰式のダービン・ワトソン比が適当でなかったものに対して一般化最小2乗法を用いて改善を施したが、結果によれば統計的に有意な程度の改善は得られなかった<実証分析>。