小原 隆治

J-GLOBALへ         更新日: 19/01/30 03:29
 
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研究者氏名
小原 隆治
 
コハラ タカハル
所属
早稲田大学
部署
政治経済学術院
職名
教授
学位
政治学修士(早稲田大学)
科研費研究者番号
40221965

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
1990年
 - 
1991年
日本学術振興会 特別研究員(PD)
 
1991年
 - 
1992年
成蹊大学法学部 専任講師
 
1992年
 - 
1998年
成蹊大学法学部 助教授
 
1996年
 - 
1998年
自治省・自治大学校 客員研究官
 
1998年
 - 
1999年
英国シェフィールド大学東アジア学科 客員研究員
 

学歴

 
 
 - 
1982年
早稲田大学 政治経済学部 政治学科
 
 
 - 
1990年
早稲田大学 政治学研究科 政治学
 

受賞

 
1986年4月
第12回東京市政調査会藤田賞(論文の部)
 

論文

 
自治体戦略2040構想をめぐる論点
小原隆治
住民と自治   (670) 12-16   2019年2月
大都市制度のこれまで(大都市制度等に関する研究会「大都市制度等に関する研究会報告書『大都市に関する制度構想とこれからの都市課題』」第2章)
小原隆治(大都市制度等に関する研究会の名のもとで分担執筆)
れんごう政策資料   (214) 37-55   2013年10月
大阪都構想法案をめぐる論点
小原隆治
月刊 自治研   54(636) 76-83   2012年9月
大都市制度改革論の論点
小原隆治
るびゅ・さあんとる   (12) 1-9   2012年5月
自治体政治システムをめぐる論点
小原隆治
生活経済政策   (170) 15-19   2011年2月

書籍等出版物

 
『大震災に学ぶ社会科学 第2巻 震災後の自治体ガバナンス』
小原隆治・稲継裕昭(共編) (担当:共編者)
東洋経済新報社   2015年11月   ISBN:978-4-492-22357-4
「戦後都区制度改革の歴史と論点」『年報行政研究49 大都市制度の改革』
小原隆治(日本行政学会編、共著) (担当:共著)
ぎょうせい   2014年5月   ISBN:978-4-324-09794-6
「平成大合併と地域コミュニティのゆくえ」『市町村合併による防災力空洞化』
小原隆治(室崎益輝・幸田雅治編著、共著) (担当:共著)
ミネルヴァ書房   2013年9月   ISBN:978-4-623-06704-6
「自治・分権とデモクラシー」『アクセス デモクラシー論』
小原隆治(齋藤純一・田村哲樹編、共著) (担当:共著)
日本経済評論社   2012年1月   ISBN:978-4-8188-2194-1
『新しい公共と自治の現場』
寄本勝美・小原隆治(共編著) (担当:共編者)
コモンズ   2011年2月   ISBN:978-4-86187-077-4

講演・口頭発表等

 
ふるさと納税再考
韓国地方自治学会   2018年8月31日   
分科会「公共政策」
日本政治学会   2016年10月2日   
分科会「『地域民主主義』の現在」
日本政治学会   2016年10月1日   
分科会「公募セッション」
日本地方自治学会   2015年11月8日   
分科会「各国の中央地方関係」
日本政治学会   2014年10月11日   

競争的資金等の研究課題

 
道州制と町村議会に関する研究
研究期間: 2013年 - 2015年
日本学術振興会東日本大震災学術調査:行政・地方自治班
研究期間: 2012年 - 2015年
大都市制度研究
研究期間: 2012年 - 2013年
自治体の自律システム研究
研究期間: 2011年 - 2015年
広域行政と地域の自治組織に関する検討
研究期間: 2009年 - 2012年

社会貢献活動

 
マスメディア出演歴091(コメント記事)
【】  しんぶん赤旗  2018年12月
「政治考 安倍政権6年 破綻深刻 審判下す時目前」
マスメディア出演歴090(記者会見記事)
【】  毎日新聞  2018年10月
「デモ出発地規制 『集会の自由侵害』 弁護士ら102人新宿区に撤回求める」
マスメディア出演歴089(コメント記事)
【】  読売新聞(静岡版)  2018年6月
「後藤・伊豆の国市議 失職 居住実態認めず上告棄却」
マスメディア出演歴088(コメント記事)
【】  しんぶん赤旗  2018年4月
「政治考 安倍政治が民主主義を壊す 逃げるな 〝決定打〟は世論」
マスメディア出演歴087(コメント記事)
【】  東京新聞  2018年3月
「都迷惑防止条例 改正案の危うさ 国会前デモも排除? 街頭の市民に『威圧効果』」