菅野 博史

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/03 03:13
 
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研究者氏名
菅野 博史
 
カンノ ヒロシ
所属
創価大学
部署
文学部 人間学科 創価大学 文学部 人間学科
職名
教授
学位
博士(文学)(東京大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
1983年
東京大学 人文科学研究科 インド哲学
 
 
 - 
1975年
東京大学 文学部 インド哲学・仏教学
 

委員歴

 
 
   
 
東アジア仏教研究会  監事
 
2001年
 - 
2011年
東アジア仏教研究会  会長
 
2001年
 - 
2011年
東アジア仏教研究会  会長
 

受賞

 
1990年
第三十二回日本印度学仏教学会・学会賞
 

Misc

 
吉蔵撰『法華義疏』における信解品の譬喩解釈について(上)
菅野博史
『大倉山論集』   27 197-223   1990年
日本宗教学会第74回学術大会「パネル・東アジア仏教と『法華経』―パネルの主旨とまとめ―」
菅野博史
『宗教研究』   89 91-92   2016年
『維摩経玄疏』の組織と梗概
菅野博史
『多田厚隆先生頌寿記念・天台教学の研究』所収   131-158   1990年
白鶴美術館所蔵『大般涅槃経集解』写本について―巻第1-3、18-20の校勘
菅野博史
『東アジア仏教研究』14、2016.5、pp. 85-95   14 85-95   2016年
An Overview of Research on Chinese Commentaries of the Lotus Sūtra
菅野博史
ACTA ASIATICA   66 87-103   1994年

書籍等出版物

 
『一念三千とは何か-『摩訶止観』(正修止観章)訳注-』
第三文明社   2017年   
『法華文句』(Ⅲ)
第三文明社   2017年   
『大乗仏教的挑戦(二)-尋求和平的佛教-』
香港公開大学出版社・時報出版社聯合出版   2010年   
「中日友好と仏教学者の貢献」(『東洋学術研究』49-1)
東洋哲学研究所   2010年   
『現代に生きる法華経』
第三文冥社   2009年   ISBN:978-4-476-01269-9

講演・口頭発表等

 
关于《大般涅槃经集解》的写本
中国山東省烟台、合廬寺   2016年   
中国的人間仏教与日蓮的"入世"思想
第五回中日佛学会義(北京、中国人民大学)   2013年   
光宅寺法雲的《法華経》観
第二回中日韓国際仏教学術大会(北京、中国人民大学)   2013年   
『大乗四論玄義記』「仏性義」の「第三体相」の分析
第64回日本印度学仏教学会   2013年   
富永仲基と平田篤胤の仏教批判
東洋大学国際哲学研究センター主催シンポジウム「宗教間の共生は可能か」   2013年   

Works

 
「中日韓天台宗学術対話国際研討会」報告(『中外日報』 2009.12.12)
2009年
インタビュー 『法華経』が説く宗教間対話のビジョン(『第三文明』598,2009.10)
2009年
「第三回中日仏学会議に参加して」(『中外日報』2008.11.8)
2008年
年表(宋元明清)
2010年
年表(漢~南北朝)
2010年

競争的資金等の研究課題

 
中国法華経疏の研究
研究期間: 1976年