斎藤 治之

J-GLOBALへ         更新日: 15/09/25 09:21
 
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研究者氏名
斎藤 治之
 
サイトウ ハルユキ
所属
京都大学
学位
文学修士, 文学博士(フランクフルト大学(ドイツ連邦共和国))

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
 
   
 
旧所属 フェリス女学院大学 国際交流学部 国際交流学科 教授
 

学歴

 
 
 - 
1978年
東京大学 人文科学研究科 言語学
 
 
 - 
1976年
東京大学 教養学部 教養学科
 

論文

 
古高ドイツ語および古ザクセン語における結果文
斎藤 治之
ドイツ文学研究   (60) 1-17   2015年3月
ドイツ語における人称代名詞を先行詞とする関係文─印欧語比較言語学の視点から─
斎藤 治之
ドイツ文学研究   (59) 1-17   2014年3月
ゲルマン語のアクセント型と名詞の語形変化─トカラ語との比較において─
斎藤 治之
ドイツ文学研究   (58) 41-67   2013年3月
ドイツ語における形容詞の弱変化と強変化の起源
斎藤 治之
(57) 25-39   2012年3月
ゲルマン祖語から現代ドイツ語へ─歴史的発展における駆流とその反動─
斎藤 治之(編)
日本独文学会研究叢書   (81) 1-79   2011年10月   [査読有り]
ドイツ語条件文体系の歴史的変化─条件文における接続法現在形の用法を中心に─
斎藤 治之
ドイツ文学研究   (56) 25-60   2011年3月
ドイツ語における従属接続詞体系の歴史的変遷─時の従属接続詞を例として
斎藤 治之
ドイツ文学研究   (55) 65-81   2010年3月
ゲルマン語動詞母音交替系列の起源- トカラ語との比較において
齋藤治之
spracbwissenschaft Kyoto4:1-16      2004年   [査読有り]
言語の体系における欠如と補充--gutの比較級、最上級はなぜbesser,bestなのか? ([日本独文学会京都支部2008年度研究発表会]講演・研究発表要旨)
齋藤 治之
ゲルマニスティク京都   (10) 57-62   2009年   [査読有り]
ラリンガル(喉頭音)理論とゲルマン語の弱変化動詞について
京都ドイツ語学研究会会報   (10) 46-63   1996年
古高ドイツ語の条件文における接続法現在形の意味と用法について
東京大学言語学論集   (14) 30   1995年
古高ドイツ語における枠構造について
ドイツ文学   92,19    1994年
Notkerにおける時の接続詞d(]J1152[),s(]J1152[),danneについて
東京大学言語学論集   8    1988年
Otfridの福音書における「主文の現在形+副文の接続法過去形」の形式について
フェリス女学院大学紀要   19    1984年
Heliandにおける結果文を導くthatについて
フェリス女学院大学紀要   17    1982年
従属接続詞daβの起源について
フェリス女学院大学紀要   15    1980年
英語の不規則動詞・規則動詞の起源について
フェリス女学院大学英文学研究会会誌   12    1979年
インドヨーロッパ語族におけるパーフェクト(=完了形)とゲルマン語派における過去現在動詞について
国際交流研究   第4号, 1-14頁 

Misc

 
トカラ語における横隔膜
斎藤 治之
   2012年3月   [査読有り]

書籍等出版物

 
歴史言語学とドイツ語史
荻野蔵平・齋藤治之 (担当:共著)
同学社   2015年9月   
マルチ言語宣言
齋藤 治之 (担当:分担執筆, 範囲:第5章ドイツ語─特徴とその学習の意義)
京都大学   2011年6月   
Das Partizipium Praeteriti im Tocharischen
齋藤 治之
Harrassowitz Verlag   2006年6月   
ドイツ語史小辞典
荻野蔵平・齋藤治之 (担当:共著)
同学社   2005年10月   
メルクリウスとフィロロギアの結婚
齋藤 治之
大学書林   1997年11月   

競争的資金等の研究課題

 
古高ドイツ語に関する研究