後藤 真太郎

J-GLOBALへ         更新日: 19/02/14 05:12
 
アバター
研究者氏名
後藤 真太郎
 
ゴトウ シンタロウ
URL
http://gaia.ris.ac.jp/
所属
立正大学
部署
地球環境科学部環境システム学科
職名
教授

研究分野

 
 

経歴

 
1981年4月
 - 
1992年3月
株式会社 三菱総合研究所 研究員
 
1992年4月
 - 
1999年3月
金沢工業大学 環境システム工学科 助教授
 
1999年4月
 - 
2003年3月
立正大学 地球環境科学部 環境システム学科 助教授
 
2003年4月
 - 
現在
立正大学 地球環境科学部 環境システム学科 教授
 

学歴

 
1979年4月
 - 
1981年3月
岐阜大学大学院 工学研究科 土木工学
 

委員歴

 
1992年4月
 - 
1999年3月
(社)日本写真測量学会  編集委員会委員
 
1992年4月
 - 
1999年3月
(社)日本写真測量学会  北信越支部幹事
 
1992年4月
 - 
1999年5月
(社)日本写真測量学会  編集第7部会(環境リモートセンシング担当)部会長
 
1992年4月
 - 
1999年5月
日本写真測量学会編集第7部会  (環境リモートセンシング担当)部会長
 
1992年4月
 - 
2002年5月
日本写真測量学会  編集委員
 

受賞

 
1991年5月
優秀研究企画賞(財団法人地球産業技術開発機構)
 
1993年4月
ISPRS奨励賞(日本写真測量学会)
 
1997年2月
審査員特別賞(eAT'97(金沢国際デジタルアートコンクール))
 
1998年3月
最優秀賞(石川県マルチメディアコンクール)
 
2005年3月
研究奨励賞および優秀研究指導賞(2005年PCUA全国大会 第22回パソコン利用技術研究集会)
 

論文

 
災害時のリスク情報管理におけるGISの役割
学術の動向   21(11) 65   2016年11月   [査読有り][招待有り]
GISで環境を調べ、地域おこしをサポートする
後藤真太郎
地理   58(9) 24-32   2013年9月
後藤真太郎(2013):GISで環境を調べ、地域おこしをサポートする、地理、58-9、pp.24-32.古今書院、2013.9.1.
ラジコンヘリとLIDARデータを用いた森林構造把握の基礎的研究
平春、後藤真太郎
地球環境研究   (15) 29-35   2013年3月   [査読有り]
平春、後藤真太郎(2013):ラジコンヘリとLIDARデータを用いた森林構造把握の基礎的研究、地球環境研究、第15号、pp.29-35、2013.3.31
Web-GISにより期待される地域効用の規定要因分析-伝統行事へのWeb-GISの適用事例から-
酒井聡一、坪井塑太郎、後藤真太郎
GIS-理論と応用-(地理情報システム学会誌)   20(2) 103-112   2012年12月   [査読有り]
酒井聡一、坪井塑太郎、後藤真太郎(2012): Web-GISにより期待される地域効用の規定要因分析-伝統行事へのWeb-GISの適用事例から-、GIS-理論と応用-(地理情報システム学会誌)、Vol.20、No.2、pp.103-112.
Spatial Correlation between Distribution Patterns of Sand Dunes and Soil Moisture:Based on LANDSAT-TM Image Data, in the Taklimakan Desert
地形   32(2) 230-234   2011年4月   [査読有り]

Misc

 
HEPによるヨシノボリの生育環境評価
上野雄太
   2018年12月
LiDARの点群データによる森林観測
落合大
第3回 国際ICT利用研究学会 全国大会講演論文集(CD-ROM)      2018年12月
ジオインフォマチックスを用いた比企丘陵の里山評価
久次米寛知
第3回 国際ICT利用研究学会 全国大会講演論文集(CD-ROM)      2018年12月
ドローンを用いた比企丘陵の谷津田米と雑草との競合の評価
今田悠希
第3回 国際ICT利用研究学会 全国大会講演論文集(CD-ROM)      2018年12月
ミヤコタナゴの歴史と生態の調査と今後の自然保護
後藤健貴
   2018年12月

書籍等出版物

 
環境のサイエンスを学ぼう―正しい実験・実習を行うために‐
立正大学地球環境科学部環境システム学科 編 (担当:共編者, 範囲:第6章 データ処理・解析)
丸善プラネット(株)   2016年4月   
環境のサイエンスを学ぼう―人と地球の未来のために
立正大学地球環境科学部環境システム学科 編 (担当:共編者, 範囲:6章1節 環境情報学とは(pp.154-155)、11節 ジオインフォマチックスで環境を視る(pp.174-175)、13節 ジオインフォマチックスで生物生息域を探る(pp.178-179)、14節 ジオインフォマチックスで森林を管理する(pp.180-181)、15節 環境情報を越えて-モニタリングから環境管理へ(pp.182-184))
丸善プラネット   2011年12月   ISBN:978-4-86345-099-8
流域環境を科学する
髙村弘毅・後藤真太郎 編 (担当:共著, 範囲:第4章 流域の環境をリモートセンシングと市民の観察でとらえる-ジオインフォマッチクスで創る空間情報社会-(pp.213-225)、おわりに(pp.247-248))
古今書院   2011年12月   ISBN:978-4-7722-9004-3
農産物・食品検査法の新展開
後藤真太郎他 (担当:共著, 範囲:第10章 ハイパースペクトル画像による深谷ネギの甘さのモニタリング~ネギの品質判定の手法:その測定原理と応用~)
シーエムシー出版   2010年7月   
内陸都市はなぜ暑いか 日本一高温の熊谷から
福岡義隆、 中川清隆、成田健一、後藤真太郎、高橋日出男、榊原保志、松本 太、渡来 靖、白木洋平 (担当:共著, 範囲:第4章 4.6 ヒートアイランド形成に関わる土地被覆のリモートセンシング)
(株)成山堂書店   2010年3月   

講演・口頭発表等

 
環境コミュニケーションとSNSxGIS [招待有り]
品川区環境市民会議   2018年9月8日   品川区役所
環境コミュニケーションの意味とコミュニティーの醸成のためのGISとSNSの役割について紹介する。
災害時における埼玉県とのGISによる情報支援に関する連携の事例 [招待有り]
地理空間情報活用推進協議会   2017年12月15日   国土地理院関東測量部
災害時における埼玉県とのGISによる情報支援に関する協定につき報告
「センシング技術」の基礎を学ぶ [招待有り]
農業とセンシングテクノロジーを考える会   2017年9月28日   農業とセンシングテクノロジーを考える会
センシング技術の基礎から農業分野への応用につき講演
アイデアソン・ハッカソンを用いた情報教育 [招待有り]
大学ICT推進協議会(AXIES)年次大会   2016年12月15日   大学ICT推進協議会(AXIES)
災害時のリスク情報管理におけるGISの役割 [招待有り]
12/3 「防災学術連携体の挑戦」―国土利用と台風・豪雨災害―   2016年12月3日   日本学術会議

Works

 
後藤真太郎、今井優、三島啓雄、平春、古田武士、太田一穂   教材   2018年9月 - 2018年9月
災害時の状況認識の統一とは
QGISの基礎
Tile画像作成・WMS配信QGISで災害時のラピッドマッピング演習 
Ushahidiによる統合など
WordPressによる情報共有サイトの構築入門
既存のWordpressサイトを改善する
災害時のCOP:Common Operational Pictureの構築
フォーラム 日本・世界農業遺産の認定を目指して
上田清司(埼玉県知事)吉田 登(滑川町長)富岡清(熊谷市長)藤間憲一(熊谷商工会議所会頭)後藤真太郎(立正大学)知花武佳(東京大学)岩﨑千秋(滑川町上福田土地改良区)佐々木洋(プロナチュラリスト)杉田 茂実(比企丘陵農業遺産推進協議会)   その他   2018年3月
ため池農業の継承を継承し、風土共創によるイノベーションの創出する
水土とヒトが共創して出来たため池農法に光を当て、風土の資源を利用して次世代に繋ぐためには、自治体間での協力が必要であり、農業遺産登録申請に向けて歩調を合わせるため、ため池農業文化について確認する。
埼玉県gis普及推進研究会講演会 ーオープンデータ時代のgisのカタチ ー
井上 貢(ヤフー株式会社) 青木和人(あおきgis・オープンデータ研究所、立命館大学)   その他   2018年3月 - 2018年3月
GISとオープンデータによるシティーブロモーション 井上貢(ヤフー株式会社)
自治体におけるGISコーディネーターのあり方 青木和人(あおきgis・オープンデータ研究所、立命館大学)
観光アイデアソン - Huck for D! アイデアをアプリに -
後藤真太郎   その他   2018年3月 - 2018年3月
アイデアソンで作ったアイデアをアプリにして持続させるためどのように一歩踏み出すかを学ぶ
共通ワーク
①RESAS(https://resas.go.jp/#/13/13101)の説明をインプットワーク
②RESUSを使ったシビックパワーバトル
 埼玉県内参加のCode for SAITAMA、Toda、KumagayaでRESASを使って各市のプライド(ex. No1の生産など)でバトルします。

13:00-17:00
観光アイデアソンレビュー
アイデアシートによるチームビルディング
ア...
谷津田イノベーションミートアップ
金子美登(霧里農場) 濱田健司(全国農福連携推進協議会会長)新井利昌(埼玉福興) 石川正明(㈲谷津の里)安部邦昭(ポタジェ~食べる通信 from 埼玉~・編集長) 小原壮太郎(Ogawa Organic Fes発起人・共同代表) 時田隆佑(NPO法人 埼玉農業おうえんしたい/熊谷市観光協会)加賀崎勝弘(Public Dinner)   その他   2018年2月 - 2018年2月

競争的資金等の研究課題

 
津波に対する原子力発電所の安全性に関する研究
研究期間: 1986年   
浮揚式発電所の津波による影響評価に関する研究
研究期間: 1987年   
船舶レーダーによる波浪パラメータの抽出に関する研究
研究期間: 1988年   
リモートセンシングを用いた地球環境の評価
研究期間: 1989年   
都市計画情報システムに関する調査
研究期間: 1989年   

社会貢献活動

 
1995年阪神淡路大震災、1997年ナホトカ重油事故を機に、Web-GIS、SNSを利用してGISによる災害時の情報後方支援を行う。
【】  1995年1月 - 現在
1995年阪神淡路大震災、1997年ナホトカ重油事故を機に、Web-GIS、SNSを利用してGISによる災害時の情報後方支援を行う。
高麗川ふるさとの会の理事として、学生参加による浅羽ビオトープの管理・催事(環境観察会・各種調査)での大学との連携支援。
【】  2002年4月 - 2005年3月
埼玉県GIS普及推進研究会代表、NPO法人 GISパートナーシップの代表理事として、GIS導入支援、GIS普及のための催事の実施等を行う。
【】  2003年4月 - 現在
埼玉県下の自治体・民間会社のGISに関する指導・コンサルテーションを行う。2013年6月、国土地理院より功労賞を受賞。
NPO法人GISパートナーシップ
【】  2004年7月 - 現在
GISによる地域活性化を支援する。
NPO法人基盤地図情報活用研究会
【】  2006年4月 - 現在
国土地理院の提供する基盤地図情報の有効利用につきシステムを提供して活用することを検討する。