後藤 真太郎

J-GLOBALへ         更新日: 17/10/27 03:00
 
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研究者氏名
後藤 真太郎
 
ゴトウ シンタロウ
URL
http://gaia.ris.ac.jp/
所属
立正大学
部署
地球環境科学部環境システム学科
職名
教授

研究分野

 
 

経歴

 
1981年4月
 - 
1992年3月
株式会社 三菱総合研究所 研究員
 
1992年4月
 - 
1999年3月
金沢工業大学 環境システム工学科 助教授
 
1999年4月
 - 
2003年3月
立正大学 地球環境科学部 環境システム学科 助教授
 
2003年4月
 - 
現在
立正大学 地球環境科学部 環境システム学科 教授
 

学歴

 
1979年4月
 - 
1981年3月
岐阜大学大学院 工学研究科 土木工学
 

委員歴

 
1992年4月
 - 
現在
編集委員会委員
 
1992年4月
 - 
現在
北信越支部幹事
 
1992年4月
 - 
現在
編集第7部会(環境リモートセンシング担当)部会長
 
1992年4月
 - 
1999年5月
日本写真測量学会編集第7部会  (環境リモートセンシング担当)部会長
 
1992年4月
 - 
2002年5月
日本写真測量学会  編集委員
 

受賞

 
1991年5月
優秀研究企画賞(財団法人地球産業技術開発機構)
 
1993年4月
ISPRS奨励賞(日本写真測量学会)
 
1997年2月
審査員特別賞(eAT'97(金沢国際デジタルアートコンクール))
 
1998年3月
最優秀賞(石川県マルチメディアコンクール)
 
2005年3月
研究奨励賞および優秀研究指導賞(2005年PCUA全国大会 第22回パソコン利用技術研究集会)
 

論文

 
災害時のリスク情報管理におけるGISの役割
学術の動向   21(11) 65   2016年11月   [査読有り][招待有り]
GISで環境を調べ、地域おこしをサポートする
後藤真太郎
地理   58(9) 24-32   2013年9月
後藤真太郎(2013):GISで環境を調べ、地域おこしをサポートする、地理、58-9、pp.24-32.古今書院、2013.9.1.
ラジコンヘリとLIDARデータを用いた森林構造把握の基礎的研究
平春、後藤真太郎
地球環境研究   (15) 29-35   2013年3月   [査読有り]
平春、後藤真太郎(2013):ラジコンヘリとLIDARデータを用いた森林構造把握の基礎的研究、地球環境研究、第15号、pp.29-35、2013.3.31
Web-GISにより期待される地域効用の規定要因分析-伝統行事へのWeb-GISの適用事例から-
酒井聡一、坪井塑太郎、後藤真太郎
GIS-理論と応用-(地理情報システム学会誌)   20(2) 103-112   2012年12月   [査読有り]
酒井聡一、坪井塑太郎、後藤真太郎(2012): Web-GISにより期待される地域効用の規定要因分析-伝統行事へのWeb-GISの適用事例から-、GIS-理論と応用-(地理情報システム学会誌)、Vol.20、No.2、pp.103-112.
Spatial Correlation between Distribution Patterns of Sand Dunes and Soil Moisture:Based on LANDSAT-TM Image Data, in the Taklimakan Desert
地形   32(2) 230-234   2011年4月   [査読有り]

Misc

 
UAVおよびGIS x CMSを援用した災害訓練における状況認識の統一
古田武士((株)マップクエスト/Code for SAITAMA),酒井千富((株)測設/Code for SAITAMA) 小林卓史(立正大学地球環境科学部),坪井塑太郎(人と未来防災研究センター)
日本写真測量学会平成29年度年次学術講演会発表論文集      2017年5月
平時は異なる業務を行っている組織が災害時に協力できるためには共通の用語が必要であるが、ICS(Incident Command System)が導入されていない我が国においては指揮系統の統一、ヒト、モノ、カネの有効利用が望まれているものの、全体を俯瞰できる組織が不在であるためその実現は難しい。本研究では、災害訓練において付与される条件に対し、どのような状況下でどの組織がどのような意思決定の下で活動しているかにつき、UAV画像とGISを併用したCMS上で状況認識の統一を行うことを可能にしたシ...
LiDARを用いた点群による森林計測に関する基礎的研究
第1回 国際ICT利用研究学会 全国大会 講演論文集      2016年12月   [査読有り][依頼有り]
WMS配信を利用した災害時のクラウド型GISにおける情報共有についての研究
第1回 国際ICT利用研究学会 全国大会 講演論文集      2016年12月   [査読有り][依頼有り]
ハイパースペクトル計測による深谷ねぎの糖度分析
第1回 国際ICT利用研究学会 全国大会 講演論文集      2016年12月   [査読有り][依頼有り]
防災訓練における情報共有方法に関する研究
第1回 国際ICT利用研究学会 全国大会 講演論文集      2016年12月   [査読有り][依頼有り]

書籍等出版物

 
環境のサイエンスを学ぼう
丸善プラネット   2011年12月   ISBN:978-4-86345-099-8
流域環境を科学する
古今書院   2011年12月   ISBN:978-4-7722-9004-3
農産物・食品検査法の新展開
後藤真太郎他 (担当:共著, 範囲:第10章 ハイパースペクトル画像による深谷ネギの甘さのモニタリング~ネギの品質判定の手法:その測定原理と応用~)
シーエムシー出版   2010年7月   
内陸都市はなぜ暑いか 日本一高温の熊谷から
福岡義隆、 中川清隆、成田健一、後藤真太郎、高橋日出男、榊原保志、松本 太、渡来 靖、白木洋平 (担当:共著, 範囲:第4章 4.6 ヒートアイランド形成に関わる土地被覆のリモートセンシング)
(株)成山堂書店   2010年3月   
あついぞホッとcom 熊谷子育て支援ガイダンス くまがや・ホッと子育て!(文部科学省事業「地域SNSを活用した家庭教育支援に係る調査研究事業」成果)
2009年3月   

講演・口頭発表等

 
「センシング技術」の基礎を学ぶ [招待有り]
農業とセンシングテクノロジーを考える会   2017年9月28日   農業とセンシングテクノロジーを考える会
センシング技術の基礎から農業分野への応用につき講演
アイデアソン・ハッカソンを用いた情報教育 [招待有り]
大学ICT推進協議会(AXIES)年次大会   2016年12月15日   大学ICT推進協議会(AXIES)
災害時のリスク情報管理におけるGISの役割 [招待有り]
12/3 「防災学術連携体の挑戦」―国土利用と台風・豪雨災害―   2016年12月3日   日本学術会議
オープンデータが地域にもたらす物 [招待有り]
IT活用経営者支援セミナー「オープンデータを理解して企業活性化に利用しよう」   2016年3月15日   公益社団法人 埼玉県情報サービス産業協会
オープンデータが地域にもたらす物 [招待有り]
IT活用経営者支援セミナー「オープンデータを理解して企業活性化に利用しよう」   2016年3月14日   公益社団法人埼玉県情報サービス産業協会

Works

 
【ご近所防災マッピングパーティー】 ~セラピストは災害に向け、何を備え、どう動き、どう繋がるか~​
主催:ICTリハビリテーション研究会 協力:Code for Shinagawa/Code for SAITAMA   2018年12月
GIS(Open Street Map)を利用した防災マッピング体験とワークショップ
Strawbeesで巨大なものをつくろう!
教材   2017年10月
3D教育教材Strawbeesを使って巨大な構造物を作る。
小学生のためのプログラミング教室(さいたま市エリア)
All Education Academy・DEGITAL HIKE   教材   2017年9月 - 現在
2020年より小学生のプログラミング教育の必須化に備え、2017年9月からさいたま市周辺向けに小中学校生に対し毎月開催。LittleBitsを使った電子工作、scratchを使ったプログラミング演習を行い、学生はscratchを使ったプログラミング演習につきテーマを設定し学生主導で講義・演習を、LittleBitsについてはTAを行った。
第4回協働型災害訓練
その他   2017年2月 - 2017年2月
主催:杉戸町・富岡町・川内村地域間共助推進協議会
(杉戸町・富岡町・川内村・NPO埼玉ネット/すぎとSOHOクラブ)
共催:立正大学地球環境科学部・市民キャビネット災害支援部会・スマートICT部会・Code for SAITAMA、NPO法人 GISパートナーシップ
参加者 200名(学生15名)
大学ICT推進協議会(AXIES)年次大会にてワークショップ「アイデアソン・ハッカソンを用いた情報教育」
その他   2016年12月 - 2016年12月
ワークショップ

競争的資金等の研究課題

 
津波に対する原子力発電所の安全性に関する研究
研究期間: 1986年   
浮揚式発電所の津波による影響評価に関する研究
研究期間: 1987年   
船舶レーダーによる波浪パラメータの抽出に関する研究
研究期間: 1988年   
リモートセンシングを用いた地球環境の評価
研究期間: 1989年   
都市計画情報システムに関する調査
研究期間: 1989年   

社会貢献活動

 
1995年阪神淡路大震災、1997年ナホトカ重油事故を機に、Web-GIS、SNSを利用してGISによる災害時の情報後方支援を行う。
【】  1995年1月 - 現在
1995年阪神淡路大震災、1997年ナホトカ重油事故を機に、Web-GIS、SNSを利用してGISによる災害時の情報後方支援を行う。
高麗川ふるさとの会の理事として、学生参加による浅羽ビオトープの管理・催事(環境観察会・各種調査)での大学との連携支援。
【】  2002年4月 - 2005年3月
埼玉県GIS普及推進研究会代表、NPO法人 GISパートナーシップの代表理事として、GIS導入支援、GIS普及のための催事の実施等を行う。
【】  2003年4月 - 現在
埼玉県下の自治体・民間会社のGISに関する指導・コンサルテーションを行う。2013年6月、国土地理院より功労賞を受賞。
NPO法人GISパートナーシップ
【】  2004年7月 - 現在
GISによる地域活性化を支援する。
NPO法人基盤地図情報活用研究会
【】  2006年4月 - 現在
国土地理院の提供する基盤地図情報の有効利用につきシステムを提供して活用することを検討する。