堀 有行

J-GLOBALへ         更新日: 19/12/08 02:53
 
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研究者氏名
堀 有行
 
ホリ アリユキ
所属
金沢医科大学
部署
医学部 医学教育学
職名
教授
学位
医学博士, 学術博士

経歴

 
1986年9月
 - 
1987年3月
富山医科薬科大学 神経精神医学教室 助手
 
1987年4月
 - 
1987年12月
千葉大学医学部 神経内科 研究員
 
1988年1月
 - 
1992年3月
金沢医科大学医学部神経内科 助手
 
1995年8月
 - 
1997年1月
ハーバード大学 医学部 小児病院 神経科 Research fellow
 
1992年1月
 - 
2005年3月
金沢医科大学医学部神経内科 講師
 

学歴

 
 
 - 
1986年
富山医科薬科大学 大学院 医学研究科
 
 
 - 
1982年
金沢医科大学 医学部 医学科
 

委員歴

 
2008年
   
 
Integrated Sleep Medicine Society  代表
 
2004年
   
 
日本医学教育学会  医学基礎研究者教育ワーキンググループ委員
 
2005年
   
 
日本睡眠学会  評議員
 
1997年
 - 
2003年
World Federation of Sleep Research & Sleep Medicine Socity  Online Journal Review editor
 
2004年
   
 
日本医学教育学会  医学基礎研究者教育ワーキンググループ委員
 

受賞

 
2016年7月
第48回日本医学教育学会大会 石川県の小中学校におけるAED 設置状況とBLS 教育状況のまとめ 優秀演題賞
受賞者: 藤村周平, 齋藤愛美, 梁 祐輔, 伊藤さより, 丸山香李, 石浦夕奈, 高村昭輝, 堀 有行
 
1992年
金沢医科大学 ヒトの睡眠中に好発する脳血栓症の病態に関する研究 特別研究奨励賞
 
1991年
金沢医科大学橘勝会 絞把後にみられた遅発性無酸素脳症-神経放射線.神経化学的研究 橘会賞(旧後援会賞)
 

論文

 
第3回脚がイライラします 自覚症状が診断基準である下肢静止不能症候群
堀 有行
レジデントノート   12:1998-2002    2010年11月
「睡眠」を真に理解した「脳」のプライマリケア
堀 有行
レジデントノート   12:1594-1596    2010年10月
An inherited disorder characterized by repeated episodes of bilateral ballism: a case report
H.Kakinuma, A.Hori, M.Ito, T.Nakamura, H.Takahashi
Movement disorders : official journal of the Movement Disorder Society.   22:2110-2131    2007年9月
Increase in knowledge of ignorance during problem-based learning sessions:possible improvement of metacognition
N.Ainoda, H.Onishi, Y.Ueda, A.Hori, K.Miura, K.Miyazawa, K.Suzuki
医学教育   38:11-17    2007年2月
電子カルテと医学教育(第2回)-診療録記載の教育-
堀 有行, 塚田 敬義, 白鳥 義宗, 黒田 尚宏, 鈴木 康之, 大城 真也, 高野 香子, 菅谷 彰, 森山 修行, 吉田 和代, 渡辺 淳, 松原 英俊, 池藤 仁美, 井上 雅文, 赤木 美智男, 木村 映善
新しい医学教育の流れ'06夏 第21回医学教育セミナーとワークショップの記録   81-85    2007年1月

Misc

 
第3回脚がイライラします 自覚症状が診断基準である下肢静止不能症候群
堀 有行
レジデントノート   12 1998-2002   2010年
「睡眠」を真に理解した「脳」のプライマリケア
堀 有行
レジデントノート   12 1594-1596   2010年
電子カルテと医学教育(第2回)-診療録記載の教育-
堀 有行, 塚田 敬義, 白鳥 義宗, 黒田 尚宏, 鈴木 康之, 大城 真也, 高野 香子, 菅谷 彰, 森山 修行, 吉田 和代, 渡辺 淳, 松原 英俊, 池藤 仁美, 井上 雅文, 赤木 美智男, 木村 映善
新しい医学教育の流れ'06夏 第21回医学教育セミナーとワークショップの記録   81-85   2007年

書籍等出版物

 
脳血管障害、睡眠の定義と睡眠段階の判定、薬物治療、一般臨床と神経内科領域、睡眠の指標(睡眠変数)
堀 有行
メジカルビュー社   2006年5月   
睡眠変数の意味とその解釈
堀 有行
永井書店   2006年   
PSG所見の評価と報告書作成
堀 有行
ライフ・サイエンス   2006年5月   
PSG所見の評価と報告書作成
堀 有行
ライフ・サイエンス   2015年9月   
各論1-日本でのPBLテュートリアルの実例 4.金沢医科大学 課題例-神経ユニット
堀 有行
南山堂   2004年   

講演・口頭発表等

 
石川県の小中学校におけるAED 設置状況とBLS 教育状況のまとめ
藤村周平, 齋藤愛美, 梁 祐輔, 伊藤さより, 丸山香李, 石浦夕奈, 高村昭輝, 堀 有行
第48回日本医学教育学会大会   2016年7月   
携帯電話を利用した小テスト配信システムによる認知領域に与える影響
黒田尚宏, 安田幸雄, 堀 有行
第44回日本医学教育学会大会   2012年7月   
臨床前準備教育における診療録記載トレーニングの効果
堀 有行, 安田幸雄, 黒田尚宏, 福永壽晴, 石丸章宏
第44回日本医学教育学会大会   2012年7月   
携帯電話を利用した小テストシステムの開発
黒田尚宏, 安田幸雄, 堀 有行
第43回日本医学教育学会大会   2011年7月   
臨床前準備教育プログラムへの「Bad Newsを伝える」の組入れ
堀 有行, 安田幸雄, 黒田尚宏, 福永壽晴, 石丸章宏
第43回日本医学教育学会大会   2011年7月   

競争的資金等の研究課題

 
医学教育における情報ネットワークを利用した学外臨床教育支援システムの開発
文部科学省: 
研究期間: 2006年 - 2008年    代表者: 堀 有行
ラット扁桃核キンドリングてんかんモデルにおける小脳と淡蒼球の痙攣抑制機構の研究
文部科学省: 
研究期間: 2000年 - 2001年    代表者: 堀 有行
キンドリングてんかんモデルにおける小脳電気刺激のてんかん閾値およびてんかん症状に及ぼす影響
その他: 
研究期間: 1998年 - 1998年    代表者: 堀 有行

その他

 
2005年
医学部の臨床実習における電子カルテの運用ガイドラインの作成
1993年
Home care of chronic neurological disorders
1992年
慢性神経疾患の在宅治療
1992年
Home care of chronic neurological disorders