和田 勉

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研究者氏名
和田 勉
 
ワダ ツトム
URL
http://www.nagano.ac.jp/education_research/kyouin/wada/index.html
所属
公立大学法人 長野大学
部署
企業情報学部 企業情報学科
職名
教授
学位
理学修士(筑波大学)
その他の所属
情報処理学会

プロフィール

1978年早稲田大学理工学部電気工学科卒業,1983年筑波大学大学院数学研究科単位取得満期退学,同年東京大学生産技術研究所第3部技官,1984年長野大学産業社会学部講師,同産業情報学科講師,同助教授,同教授を経て2007年より同企業情報学部教授.2006年大韓民国高麗大学師範学部コンピュータ教育学科招聘教授.2013年4月より情報処理学会初等中等教育委員会委員長.同学会シニア会員および学会活動貢献賞受賞.

研究分野

 
 

経歴

 
2007年4月
 - 
現在
長野大学 企業情報学部 教授
 
2013年1月
 - 
2014年3月
大学入試センター 新教育課程試験問題調査研究委員会 委員(「情報関係基礎」担当)
 
2009年9月
 - 
2011年3月
松本歯科大学 歯学部 非常勤講師
 
1999年4月
 - 
2007年3月
長野大学 産業社会学部 産業情報学科 教授
 
2006年4月
 - 
2006年9月
韓国 高麗大学 師範学部コンピュータ教育学科 招聘教授
 
2003年4月
 - 
2003年9月
長野県工科短期大学校  非常勤講師
 
2001年4月
 - 
2003年3月
大学入試センター 問題作成委員会 委員(「情報関係基礎」問題作成担当)
 
1989年
 - 
1999年
長野大学 産業社会学部 産業情報学科 助教授
 
1988年
 - 
1989年
長野大学 産業社会学部 産業情報学科 専任講師
 
1984年
 - 
1988年
長野大学 産業社会学部 産業社会学科 専任講師
 
1983年
 - 
1984年
東京大学生産技術研究所 第3部 技官
 

学歴

 
1978年4月
 - 
1983年3月
筑波大学 数学研究科 数学専攻 コンピュータ専門コース
 
1974年4月
 - 
1978年3月
早稲田大学 理工学部 電気工学科 システム工学コース
 

委員歴

 
2017年
 - 
現在
情報処理学会  教員免許更新講習委員会委員
 
2013年4月
 - 
現在
情報処理学会  情報処理教育委員会 初等・中等教育委員会委員長
 
2008年
 - 
現在
Computer Science Unplugged プロジェクト  Advisory Board メンバー
 
2003年4月
 - 
現在
情報処理学会  情報処理教育委員会 一般情報教育委員会 委員
 
2018年9月
   
 
第30回国際情報オリンピック日本大会  実行委員
 
2013年4月
 - 
2018年3月
情報処理学会  代表会員
 
1998年6月
 - 
2013年5月
情報処理学会  情報処理教育委員会初等・中等教育小委員会委員、同委員会試作教科書執筆プロジェクトメンバ
 
2012年11月
   
 
第5回日韓情報倫理セミナー  日本側代表
 
2008年4月
 - 
2012年3月
情報処理学会  コンピュータと教育研究会 研究運営委員
 
2009年6月
 - 
2011年
長野県東御市  ネットリテラシー教育推進協議会 委員
 
2010年8月
   
 
情報処理学会  論文誌 特集号「教育とコンピュータ」編集委員会委員
 
2009年3月
   
 
情報処理学会  「高校教科「情報」シンポジウム2009年春 ジョーシン09春」実行委員長
 
2008年8月
   
 
情報処理学会  情報教育シンポジウムSSS2008(韓国済州)大会委員長(最高責任者)
 
2006年7月
 - 
2007年8月
情報処理学会  論文誌 情報教育特集号(第1号)編集委員会委員・査読委員
 
2001年4月
 - 
2007年3月
情報処理学会  コンピュータと教育研究会 研究運営委員
 
2000年8月
 - 
2006年8月
CIEC(コンピュータ利用教育協議会)  理事、国際交流ワーキンググループ委員
 
2006年
   
 
全国高等学校パソコンコンクール「パソコン甲子園2006」  プログラミング部門作題委員
 
2005年9月
   
 
情報処理学会  夏のプログラミングシンポジウム幹事団 幹事長
 
2005年
   
 
全国高等学校パソコンコンクール「パソコン甲子園2005」  プログラミング技術部門作題委員
 
2004年8月
   
 
情報処理学会  情報教育シンポジウム (SSS2004) 現地実行委員長
 
2004年
   
 
全国高等学校パソコンコンクール「パソコン甲子園2004」  プログラミング技術部門作題委員
 
2003年
   
 
全国高等学校パソコンコンクール「パソコン甲子園2003」  プログラミング技術部門作題委員
 
2000年12月
 - 
2002年3月
情報処理学会  大学等における一般情報処理教育の在り方に関する調査研究(文部省委託研究) 委員
 
2001年8月
   
 
情報処理学会  情報教育シンポジウム-深化する情報教育(SSS2001) 現地委員長・実行委員
 
2000年7月
   
 
情報処理学会  情報教育シンポジウム-情報が開く新しい世界(SSS2000) 現地委員長・実行委員会副委員長
 
1996年4月
 - 
2000年3月
情報処理学会  コンピュータと教育研究会研究運営委員
 
1999年7月
   
 
情報処理学会  情報教育シンポジウム-教育の新時代:高校の新教科『情報』が開く世界(SSS99) 実行委員長
 
1997年4月
 - 
1998年3月
浅間マルチメディアポリス構想調査研究委員会  マルチメディア活用教育分科会委員・第1ワーキンググループメンバ
 
1996年10月
   
 
ソフトウェア技術者協会  教育ワークショップ プログラム委員長
 

受賞

 
2018年6月
情報処理学会 学会活動貢献賞
 
1990年
㈱ソニー懸賞論文「21世紀のコンピューター:夢を現実に」(第2回) 「特別賞」
 

論文

 
第30回国際情報オリンピック日本大会開催報告/IOI conferenceについて
和田 勉
情報処理   50(12) 1122-1123   2018年12月
第30回国際情報オリンピック日本大会中に開かれた、IOIConferenceの概況について報告した。
Current Situation of Teachers of Informatics at High Schools in Japan
Yasuichi NAKAYAMA1, Yoshiaki NAKANO, Yasushi KUNO1, Ben Tsutom WADA, Hiroyasu KAKUDA, Masami HAGIYA, Katsuhiko KAKEHI
Olympiads in Informatics   12 1-9   2018年9月   [査読有り]
In March 2018, the Japanese Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology revised the curriculum guidelines for high school, which will be applied in 2022. The subject of Informatics has been drastically changed; ‘Informatics I’ a...
小中高等学校の新学習指導要領とそれを取り巻く情報教育の状況
和田 勉
情報処理   59(8) 742-746   2018年7月   [査読有り]
・国の情報教育の動向と情報処理学会からの意
見(パブリックコメント)
・新学習指導要領と大学入学共通テスト
・小学校でのプログラミング教育必修化
・高等学校共通教科情報科での科目「情報I」
の必履修化
・パブリックコメント募集に対し投稿した意見
・主に共通教科情報科を中心とした,20 世紀
からの情報処理学会としての活動
・この仕事に携わってきて思うこと
スリランカの初等中等・一般情報教育と情報入試・検定
エディリシンハ チャトリカ、和田 勉
情報処理学会コンピュータと教育研究会報告   2018(144) 1-55   2018年3月
登壇発表者の出身国であるスリランカの教育制度、情報教育特に初中等情報教育、および情報分野の入学試験・検定について調査した結果と考察を報告する。文献やインターネットを通じた予備調査により明らかになった、スリランカの教育制度、初中等情報教育、および情報分野の入試・検定を報告する。あわせて日本の情報教育制度との違いを考察する。
An Experience of Teaching Computer Science for University Students with Computer Science Unplugged
和田 勉
情報処理学会コンピュータと教育研究会報告   2017(141) 1-7   2017年11月   [査読有り]
I teach university(undergraduate) class "Algorithm and Data Structure" partially using Computer Science Unplugged activities. In this presentation I introduce the configuration of this class including the usage of some CS Unplugged activities, th...
高等学校情報科における教科担任の現状
中山泰一、中野由章、角田博保、久野靖、鈴木貢、和田勉、萩谷昌己、筧捷彦
情報処理学会論文誌教育とコンピュータ   3(2) 41-51   2017年6月   [査読有り]
筆者らは高等学校情報科教員の現状を明らかにするため,都道府県教育委員会における臨時免許状
と免許外教科担任の状況を調査した.その調査結果を報告するとともに,わが国の情報教育のありかたについて考察する.
わが国の初等中等情報教育: 現状と将来に向けた目標体系の提案
久野靖 和田勉 中山泰一 辰己丈夫 上松恵理子
日本ソフトウェア科学会第32 回大会(2015 年度) 講演論文集      2015年9月   [査読有り]
わが国の初等中等情報教育はこれまでさまざまな問題を抱えて来たが、その原因の1 つに、最終的に情報教育が何を担うべきかというところが明確でなかったことが挙げられる。筆者らは文部科学省が提唱する大学の学士学位授与時に求められるべき能力である「学士力」を土台として、その修得に必要な能力という形で情報教育が担うべき事柄の体系を提案する。
初等中等段階を通した情報教育の必要性とカリキュラム体系の提案
久野靖、和田勉、中山泰一
情報処理学会論文誌 教育とコンピュータ   1(3) 48-61   2015年6月   [査読有り]
情報及び情報技術は現代社会の基盤となっており、社会の構成員がこれらの内容を身につけてから社会に出ることが重要となってきている。世界の多くの国がこのため、情報教育に注力してきているが、それらの内容とわが国の現状には隔たりがある。本稿では積極的な情報教育を進めている各国の状況を整理・分析し、そのうえでわが国の情報教育が目標とすべきことと、初等中等段階における情報教育の体系的なカリキュラムについて提案する。
SNS利用の状況と問題点についての大学生へのアンケートとその結果
Flores Shiba Jimena Harumi、和田 勉
情報処理学会コンピュータと教育研究会報告   2014(125) 1-9   2014年6月
複数の大学の学生に対し、SNS利用の状況と問題点についてアンケートを実地した。その内容と結果を報告する。学生の現在の利用状況や問題点だけではなく、学生達が中学生や高校生だった時の状況もあわせて質問した。また、当該主題をふまえた、高校共通情報科の試作授業案を示す。
大学の一般情報教育-本会一般情報教育委員会による事前調査結果-
和田 勉
情報処理   55(4) 344-347   2014年3月   [査読有り]
情報処理学会一般情報教育委員会が、全国の大学における一般情報教育の調査の前段階としていくつかの大学に実施した「事前調査」について報告した。同委員会の定めたGEBOKごとに、対応した教育がそれぞれについてなされているか調査しまとめた。あわせて、高校での情報教育との関係を論じた。
初等教育における情報教育の国際比較
黄海湘、和田勉、立田ルミ
獨協大学情報学研究所「情報学研究」   (3) 136-142   2014年1月
中国四川省綿陽市の小学校・中学高校・教員養成大学を訪問調査した結果を報告し、中国と日本の情報教育を比較する。
コンピュータサイエンスアンプラグドと板書講義を併用した大学でのアルゴリズムの授業-その後の改良と学生からの評価
和田 勉
情報処理学会コンピュータと教育研究会報告   2013(121) 1-7   2013年10月
表記の授業に関し、その内容を紹介する.この授業については2009 年7 月に一度報告しているが,その後の改良を含めて,CS アンプラグドやそれ以外の工夫について紹介する.またこの授業の試験内容,受講学生の成績分布,および,授業で扱っている項目別に学生からの評価を求めたアンケートの結果を紹介する。
シンガポール訪問記-政府教育省・技術短大・中学校・小学校
和田 勉
情報処理   54(4) 390-393   2013年4月   [査読有り]
シンガポールの政府教育省・技術短大・中学校・小学校を訪問したことに関して報告した。
初中等情報教育に関する日韓資料の対訳(日本語訳あるいは韓国語訳)の展示
和田 勉
情報教育シンポジウムSSS2007(情報処理学会コンピュータと教育研究会主催)デモセッション発表   1-2   2007年8月   [査読有り]
「情報科教育法」科目-手探りの1年目
情報教育シンポジウムSSS2002(情報処理学会コンピュータと教育研究会主催)      2002年
一般情報処理教育におけるプログラミングの基礎
平成14年度情報処理教育研究集会      2002年
文字データ・画像データの圧縮方式に関する理論及び数値実験研究
Project ITADACI報告書      2000年
情報教育のための教育支援プロジェクト-長野県小諸市立美南が丘小学校での長野大学学部生による実践例(共著)
情報処理学会研究報告(99-CE-54)   99(104) 41-   1999年
算術符号化法における複号プログラムの動作試験及び適応的アルゴリズムの性能評価実験と動作特性の測定
Project ITADACI報告書      1999年
プログラミングの教育-小中高の情報教育の本格化を踏まえて
平成10年度情報処理教育研究集会      1998年
高等学校「情報」科目の教科書案-情報B(2)「プログラムとは向か」および情報C(2)
情報処理学会 コンピュータと教育研究会   98(49) 41-48   1998年
高等学校普通教材「情報」試作教科書(共著)
インターネット上の電子出版      1998年
NUANCEの思想(翻訳)
長野大学紀要   18(1) 24-56   1996年
(日本語論文の英訳担当)
長野大学紀要   18(1) 24-56   1996年
非「難関」大学での情報処理カリキュラム標準モデルの限界
情報処理学会「新しい時代の情報処理教育カリキュラム・シンポジウム」論文集   47-54   1994年
放映中の生番組の遅延表示機能を持つ映像音声システムの構想とその計算機教育への応用について
画像電子学会 第2回メディア統合技術研究会 予稿集   26-32   1994年
初心者学部一年生へのプログラミング入門-LOGOからCへ
日本UNIXユーザ会 第22回jus UNIXシンポジウム論文集   31-42    1993年
計算機教育用映像システムと「AV講義録」
(株)ソニー主催懸賞論文      1989年
ソフトウェア開発・ドキュメンテーション・保守のための処理系"AMP"
修士論文(筑波大学大学院)      1980年
50M4・51M4
早稲田大学経営情報学会誌「あすてりすく」   (7) 36-40   1977年
NEAC-M4におけるシステムあばき事始め-逆アセンブラについて-
早稲田大学経営情報学会誌「あすてりすく」   (6) 50-57   1976年
問題解決から導くプログラミング教育方法の案
情報処理学会コンピュータと教育研究会   98-CE-50 57-64

書籍等出版物

 
これからの大学の情報教育
河村一樹、稲垣知宏、稲葉利江子、 岡部成玄、喜多一、古賀掲維、駒谷昇一、 佐々木整、高橋尚子、田島敬史、立田ルミ、 辰己丈夫、中西通雄、布施泉、黄海湘、柳生大輔、 山口修、山口和紀、湯瀬裕昭、和田勉 (担当:共著, 範囲:6.1.4(pp.94-97), 付録2(pp.152-153, 158-159))
日経BPマーケッティング   2016年3月   
科研費(課題番号25350210)「大学における一般情報教育モデルの構築に関する研究」の成果報告書
情報とコンピュータ
河村一樹、和田勉、山下和之、立田ルミ、岡田正、佐々木整、山口和紀 (担当:共著, 範囲:第1章1.1-1.4 (pp. 1-12)  および第1章 1.7(pp.25-30)  第1章演習問題(pp. 31-32))
オーム社   2011年9月   
大学初年級の学生を対象とし、コンピュータ・情報処理のしくみや原理の理解ができ、情報を扱う上での素養を身につけられる教科書である。高校指導要領の改訂を踏まえ、大学一般教養課程や文系での情報処理の必須知識としてまとめたものである。
情報科教育法
河村一樹、小泉力一、和田勉、栗田るみ子
2008年11月   
高等学校の普通教科「情報」、専門教科「情報」の教職課程の教科教育法(情報科教育法)の教科書。章構成:情報教育の変遷、普通教科「情報」、専門教科「情報」、学習指導案の実際、教員への道。
アンプラグドビデオ日本語版と韓国語版の作成
翻訳作成者:Tim Bell、Ben Tsutom WADA、김현철(KIM HyeonChol) (担当:共訳, 範囲:日本語版の訳文作成、ナレーション)
コンピュータサイエンスアンプラグドプロジェクト http://csunplugged.com/   2008年10月   
アンプラグドコンピュータサイエンスを紹介するビデオクリップ(英語)をもとに、原作者Tim Bell
、高麗大学師範学部教授김현철(KIM HyeonChol)氏と共同で、セリフを日本語訳および韓国語訳し、朗読・編集を行い、日本語版および韓国語版のビデオクリップを作成した。これは、中国語版・スウェーデン語版など各国語版を作る活動の一環である。
情報システムのためのコンピュータと基本システム
神沼靖子、和田勉、冨澤眞樹 (担当:共著, 範囲:第4、5、6、7章)
共立出版   2005年4月   ISBN:978-4320121249
情報システム学を学ぶ学生のための専門教科書シリーズ「ISテキストシリーズ」の第3巻として、コンピュータおよび情報ネットワーク等の基本システムを解説した。
情報とコンピューティング
監修:川合慧 編著:河村一樹 (担当:分担執筆, 範囲:分担執筆:第一章「情報のディジタル化」のうち1.1-1.5, 1-7)
オーム社   2004年10月   
大学の一般情報処理教育のコア教科書として、姉妹書「情報と社会」と共に共同執筆したもの。
情報教育 重要用語300の基礎知識(共著)
明治図書   2001年   
高等学校普通教科「情報」試作教科書
インターネットの電子出版 http://www.ics.teikyo-u.ac.jp/Information Study   1998年   
知のキャンパス-大学における情報教育環境
共立出版   1991年   

講演・口頭発表等

 
Tools/Languages for programming and informatics education used Japan - Programming system for education "Viscuit", - Programming language for education "Dolittle", - Computer Science Unplugged used for University Students [招待有り]
和田 勉
韓国教員大学 2017年度 情報教育研究所 国際専門家招待セミナー   2018年1月29日   
日本で開発された初等中等および一般情報教育におけるプログラミング教育向けのツール/プログラミング環境に関して紹介した。中でも、非手続型プログラミング学習環境Viscuitに関して、実際にデモを行いながら詳しく紹介した。それに加えて、教育用プログラミング言語ドリトルと、アルゴリズム入門用ツールアルゴロジックを紹介した。また私が所属大学の担当授業においてアルゴリズムなどの情報科学を教えるにあたりコンピュータサイエンスアンプラグドに独自の工夫を加えて用いて効果を上げていることを紹介した。
プログラミング教育の動向– 日本の政府と社会の状況
和田 勉
Korea-Japan Symposium of Programming Education for New Era   2017年12月14日   
日本の情報教育の動向、特に小学校でプログラミング教育が必修化されること、次期高等学校学習指導要領について、教員養成採用の問題、などについて、日本の資料を韓国語訳して提示し説明した。
情報教育に関する3つのトピック 情報科教員の採用配置 情報入試 情報教育手法 [招待有り]
和田 勉
第65 回富山県高等学校教育研究会情報部会研究発表大会   2017年10月   富山県高等学校教育研究会情報部会
以下の3つについて講演した:
情報科教員の採用配置 高校情報科担当教員の採用・配置・教員養成に関する危機的現状
情報入試 思考力・判断力・表現力を問う大学情報入試問題試作とComputer Based Test化の試み
情報教育手法 情報の科学的理解のための教育手法-プログラミング教育ツールとCSアンプラグド
スリランカと日本の情報教育に関する国際比較研究
エディリシンハ チャトリカ、和田 勉
プログラミング・情報教育研究会第75回   2017年8月   
両国の情報教育の比較研究のために、予備的にスリランカの情報教育に関する資料調査を行った結果を発表し、列席している情報教育専門家のアドバイスを仰いだ。
大学における一般情報教育の国際比較
和田 勉
大学ICT推進協議会 特別セッション「一般情報教育モデルの構築」   2016年8月   
中国・シンガポール・ベトナムでの情報教育の調査結果を報告した
文系情報系学部に新来日編入学した留学生への日本事情と情報分野の導入教育
和田 勉
情報処理学会コンピュータと教育研究会 情報教育シンポジウムSSS2016   2016年8月   
中国(一部は台湾および韓国)から新たに来日し文系情報系の学部に主に編入学した留学生に対する導入教育として実施している「日本事情」の授業について紹介する.授業の多くの部分は地元地域・日本全体・日本の風俗習慣などを扱うものだが,日本語での情報分野の用語など情報系学部であることを意識した内容も含む.同じ内容が日・英・中・韓で書いてある教材を使い日本語と母国語の両方で同じ内容を読ませることで,内容の理解と同時に日本語能力の向上も図っている
ハノイ国家大学訪問記
立田ルミ、和田勉、辰己丈夫
プログラミング・情報教育研究会52   2014年12月   
ベトナム・ハノイ国家大学工科大学および同大学付属高等学校を訪問して大学一般情報教育及び中等情報教育を見学したもようを報告した。
韓国における情報リテラシー教育
長谷川元洋、加納寛子、古崎晃司、 菱田隆彰、和田勉、青木浩幸
日本教育情報学会第29回年会   2013年11月   
韓国の小学校国語科の実施内容を、「情報リテラシー」の観点から洗い出し、その中に含まれる情報リテラシー教育について紹介し論じた。
Making computer science activities accessible for the languages and cultures of Japan, Korea, China and Sweden
Technical Symposium on Computer Science Education SIGSCE 2008 March 12-15, 2008 • Portland, Oregon, USA   2008年   
大韓民国 改訂 中・高等学校情報教育課程
和田 勉
2007年4月   
韓国語から日本語に翻訳(全17ページ中の13ページ(「中学校」の節および「高等学校」の一部)の翻訳を担当)
韓国の初中等情報教育 -
情報処理学会コンピュータと教育研究会報告 2007-CE-89, pp.7-14.   2007年   
A comparison of Korean and Japanese Education of Informatics - Especially about Japanese Highschools' Illegal Curriculum Execution
Proceedings of The 2nd International Workshop on Information Science Education & Programming Languages, pp.61-65   2007年   
日韓の情報教育の比較-初中等情報教育に関して-일•한 정보교육 비교 -초•중등 정보교육에 관하여-
情報教育シンポジウムSSS2006(情報処理学会コンピュータと教育研究会主催)、予稿論文pp.265-270.   2006年   
일본 쪽에서 한국 정보교육을 보고 생각한 것日本側から韓国の情報教育を見て What I thought by seeing ICT education of Korea from Japan side
nternational Workshop Volume 1: Activation of ICT/Informatics Education and Entrance Examination of Universities/Colleges(情報教育の活性化と大学入試)(정보교육의 활성화와 대학 입시) pp.7-12.   2006年   
情報教育のための教育支援プロジェクト-長野県小諸市立美南が丘小学校での長野大学学部生による実践例(連名発表)
情報処理学会第60回(平成12年前期)全国大会   2000年   
学校環境におけるコンピューティング環境の維持管理技術作業とは
浅間マルチメディアポリス構想調査研究委員会教育分科会資料   1997年   

担当経験のある科目

 
 

Works

 
大韓民国 改訂 中・高等学校情報教育課程 韓国語から日本語へ翻訳
2007年
平成19年度大学入学センター試験 情報関係基礎 日本語から韓国語へ翻訳
2007年
初・中等学校情報通信技術教育運営指針(韓国) 韓国語から日本語へ翻訳
2006年
大学等における一般情報処理教育の在り方に関する調査研究報告書
2001年
LOGOを用いた「プログラミングの世界」への導入教育
1988年 - 1995年

競争的資金等の研究課題

 
高校普通教科「情報」およびその教員養成
研究期間: 2002年 - 2003年
大学等における一般情報処理教育の在り方に関する調査研究
研究期間: 2000年 - 2001年
情報教育の国際比較

その他

 
2004年12月   中国語能力試験「漢語水平考試HSK」(中華人民共和国国家漢語水平考試委員会主催) 5級(初等C)合格
2000年12月   韓国語能力試験(韓国教育課程評価院主催) 2級合格
1976年   通商産業省情報処理技術者試験第一種 合格