森松 伸一

J-GLOBALへ         更新日: 17/03/28 08:22
 
アバター
研究者氏名
森松 伸一
 
モリマツ シンイチ
所属
神戸常盤大学
部署
保健科学部 看護学科
職名
教授
学位
成人T細胞白血病ウイルス (ATLV/HTLV-Ⅰ)の細胞融合現象に関する研究(大阪医科大学)
その他の所属
神戸常盤大学短期大学部

研究分野

 
 

経歴

 
1980年
 - 
1982年
大阪医科大学附属病院 臨床研修医
 
1982年
 - 
1986年
大阪医科大学医学部 専攻医(小児科学)
 
1988年
 - 
1992年
大阪医科大学医学部医学科 助手(微生物学)
 
1989年
 - 
1999年
大阪医科大学附属看護学校 非常勤講師
 
1989年
 - 
1999年
医療法人清恵会看護専門学院 非常勤講師
 

学歴

 
 
 - 
1988年
大阪医科大学 医学研究科 微生物学
 
 
 - 
1980年
大阪医科大学 医学部 医学科
 

委員歴

 
1995年
   
 
- 日本感染症学会 評議員
 
1998年
 - 
2001年
大阪医科大学院内感染対策MRSA専門部会委員
 
1999年
   
 
- 日本ウイルス学会 評議員
 
2001年
   
 
- 大阪医科大学倫理委員会ヒトゲノム・遺伝子解析倫理審査専門部会委員
 
2003年
   
 
- SARS(重症急性呼吸器症候群)措置訓練外部評価委員(厚生労働省神戸検疫所、神戸市保健所)
 

受賞

 
1985年
大阪府対癌協会奨励賞
 

Misc

 
Waterhouse-Friderichsen症候群の1例
石田裕二、宮崎慶子、田中春樹、森松伸一 他3名
小児科臨床(日本小児医事出版)   (第37号) 185-189   1984年
マウス白血病ウイルス感染によるリンパ芽細胞系の樹立
佐野浩一、杉田邦洋、草壁秀成、森松伸一、平山公三、後藤俊幸 他4名
大阪医大誌   43巻 228-230   1984年
草壁秀成、佐野浩一、杉田邦洋、森松伸一、飯田恒二、中井益代
感染症誌   60患 217-221   1985年
成人T細胞白血病/リンパ腫ウイルスを用いたマウス胎児繊維芽細胞系の樹立
佐野浩一、杉田邦洋、後藤俊幸、森田智津子、森松伸一 他3名
大阪医大誌   44巻 225-229   1985年
Type C particles observed in Human Mononuclear cells Infected with Murine Leukemia Virus
S.Imura,K.Iida,A.Nakabayashi,K.Sano,S.Morimatsu and M.Nakai
J.Clin.Electron Microscopy   (18号) 881-882   1985年

書籍等出版物

 
動物由来感染症マニュアル
金芳堂   2009年   ISBN:978-4-7653-1397-1
メディカルサイエンス微生物検査学
近代出版   2008年   ISBN:978-4-87402-145-3
スタンダード微生物学
文光堂   2005年   ISBN:978-4-8306-0517-8
医療・福祉系学生のための専門基礎科目
金芳堂   2007年   ISBN:978-4-7653-1296-7
イメージできる臨床微生物・医動物
メディカ出版、   2006年   ISBN:4-8404-1629-X

講演・口頭発表等

 
非多発地におけるATLVの家族内感染について
第37回日本細菌学会関西支部総会(大阪)   1984年   
槽内A粒子の形態学的研究
第59回日本感染症学会総会(那覇)   1985年   
超薄切片法によるウイルス 粒子数の一測定法
第41回日本電子顕微鏡学会(東京)   1985年   
マウス白血病ウイルス感染ヒト単核球に見られる未熟c型粒子について
第17回日本臨床電子顕微鏡学会(名古屋)   1985年   
腎症候性出血熱 (HFRS)ウイルスの電顕的観察
第33回日本ウイルス学会総会(東京)   1985年   

Works

 
大阪医科大学倫理委員会看護研究倫理専門部会
2014年4月
阪神港(神戸区・尼崎西宮芦屋区)衛生管理運営協議会顧問
2015年4月
仁泉会神戸支部総会特別講演座長「院内感染について」
2015年6月
日本感染症学会 評議員
平成7年11月から
大阪医科大学院内感染対策MRSA専門部会委員
平成10年4月から平成13年3月まで

競争的資金等の研究課題

 
β-グルカンの結核標準治療における有効性の検討
研究期間: 2010年   
β-グルカンの結核患者に対する有効性の有無を明らかにする。すなわち、結核患者に対してβ-グルカンを標準的治療法に追加した場合、その免疫賦活作用により排菌期間を短縮する可能性があること、抗結核薬の肝障害、腎障害、聴力障害などの副作用の軽減効果の可能性があること、引いては結核の全治療期間の短縮効果について明らかにする。また新規検査法が結核感染時のみならず結核治療経過中および治療終了判定においても有用性があるかを明らかにする。結核患者に対してβ-グルカンを標準的治療法に追加した場合、その免疫賦活...
多発神経炎(ギラン・バレー症候群)の発症と下痢原性細菌感染症との関係の解明
研究期間: 1999年   
多発神経炎(ギラン・バレー症候群以下GBS)の発症にカンピロバクター・ジェジュニ(Campylobacter jejuni以下CJ)以外の下痢原性細菌感染症が関わっているかどうかを明らかにする。単なる一過性の下痢症や感染症ではなく腸管リンパ装置などに抗原提示をするような下痢、すなわち持続性の腸管粘膜を傷害し血便を来すような下痢や感染症についてもGBSが発症してくる可能性があると予想される。この仮定を明らかにすることはGBSの発症予防や例え発症しても症状の軽減など患者に恩恵を寄与することが可...

特許

 
なし