前川 陽郁

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/16 18:52
 
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研究者氏名
前川 陽郁
 
マエカワ ハルカ
URL
http://www.eonet.ne.jp/~maekawa-haruka/
所属
大阪芸術大学
部署
芸術学部 音楽学科
職名
教授
学位
博士(文学)(大阪大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
1993年
大阪大学 文学研究科 芸術学
 
 
 - 
1980年
京都大学 文学部 哲学科美学美術史学専攻
 

委員歴

 
 
 - 
2007年
日本音楽学会  委員
 

論文

 
知識と感情を結ぶものとしての芸術教育
前川 陽郁
『芸術と教育』(大阪芸術大学教員養成研究論集)   1 1-14   2017年12月   [査読有り]
芸術があってこその一般教育 -ハリー・ブラウディのイメージ論を出発点として-
前川 陽郁
『藝術』(大阪芸術大学研究紀要)   39 35-45   2016年12月   [査読有り]
暗譜演奏の構造
藝術文化研究   (14) 1   2010年2月   [査読有り]
音とふれ合う-触感の視点からの音楽論の試み-
阪大音楽学報   (1) 1-14   2003年
教育の中での音楽の位置-音楽体験の特質を中心として-
大阪芸術大学研究紀要『藝術』(大阪芸術大学)   16,71-78    1993年
音楽の一つの層としての楽譜-音楽の過程に関わる空間性を中心として-
美学   42(2)    1991年   [査読有り]
音楽と言葉の充実-歌うことと、音楽と言葉の関係をめぐって-
音楽学   36(2)    1991年   [査読有り]
音楽活動の中心としての演奏-伝達の枠組からの脱却の試み-
待兼山論叢   21    1987年
音楽の意味と聴き手-所有を視点に据えて-
美学   37(3)    1986年   [査読有り]

Misc

 
資料紹介「フンメルのピアノ教則本」ー装飾法を中心としてー
大阪芸術大学研究紀要『藝術』(大阪芸術大学)   (17) 281-288

書籍等出版物

 
芸術理論古典文献アンソロジー 西洋篇
前川陽郁 (担当:共著, 範囲:「完全な楽長 マッテゾン」の章)
京都造形芸術大学・東北芸術工科大学出版局 藝術学舎   2014年6月   
音楽学を学ぶ人のために
前川陽郁 (担当:共著, 範囲:「存在意義の視点からの音楽研究」の章)
世界思想社   2004年1月   
音楽と美的体験
勁草書房   1995年   
音楽をめぐる言語環境-教育の言葉と研究の言葉-
『谷村晃先生退官記念論文集 音と言葉』(共著)(音楽之友社)   1993年   
音と瞑想-自己確認としての音楽体験-
『音は生きている』(共著)(勁草書房)   1991年