論文

査読有り
2005年6月

法律家のまなざし 『スキュデリー嬢』をめぐって

大阪産業大学論集 人文科学編
  • 中村茂裕

116
開始ページ
145
終了ページ
165
記述言語
日本語
掲載種別
研究論文(学術雑誌)

ドイツロマン派の作家としてではなく、法律家としてホフマンを捕らえ直しつつ、彼の文学作品『スキュデリー嬢』を「法律的な」視点から検討することが本論の目的である。特に司法の独立の問題に焦点を当てて、国家権力と司法との関連を「恩赦」という法律制度を基点として考察した。

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