稲木 昭子

J-GLOBALへ         更新日: 19/01/14 20:37
 
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研究者氏名
稲木 昭子
 
イナキ アキコ
URL
http://www.eonet.ne.jp/~inaki/
所属
追手門学院大学
職名
名誉教授
学位
文学修士(大阪大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2007年
 - 
2014年
追手門学院大学国際教養学部教授
 
1993年
 - 
2007年
追手門学院大学文学部教授
 
1989年
 - 
2014年
追手門学院大学大学院文学研究科
 
2002年
 - 
2007年
近畿大学大学院文芸学研究科非常勤講師
 
1987年
 - 
1999年
大阪大学文学部非常勤講師
 
1982年
 - 
1993年
追手門学院大学 講師・助教授
 
1979年
 - 
1982年
関西大学非常勤講師
 
1977年
 - 
1982年
1985年-1987年 大阪教育大学 非常勤講師
 
1968年
 - 
1971年
大阪大学文学部英語学研究室 助手
 

学歴

 
 
 - 
1968年
大阪大学 文学研究科 英語学
 
 
 - 
1966年
大阪大学 文学部 英語学
 

論文

 
『検察側の証人』のメタ語用論的分析
堀田知子 稲木昭子 沖田知子
龍大紀要   38(2) 81-89   2017年3月   [査読有り]
『アクロイド』の語りのデザイン
堀田知子・稲木昭子・沖田知子
龍大紀要   37(2) 1-13   2016年3月   [査読有り]
メディアと情報操作
堀田知子・稲木昭子・沖田知子
龍大紀要   36(2) 119-130   2015年3月   [査読有り]
Information Design in Ackroyd
INAKI Akiko, HOTTA Tomoko and OKITA Tomoko
PALA 2014 Proceedings      2014年7月   [査読有り]
Alice's Adventures through Key Words: with special reference to her positions
INAKI Akiko and OKITA Tomoko
追手門学院大学国際教養学部紀要   (7) 1-20   2014年
演説における情報操作ー代名詞の切り替えと指示対象の拡大
英語文化学会論集   (23) 17-38   2014年
人称代名詞と作家のフェアネス
謎解きのことば学   99-117   2013年
推理小説における発話と思考の表出―Agatha Christieの英語
TAM研究論集   (8) 83-96   2011年
英語の情報デザイン―推理小説における誘導の技法
英語文化学会論集   (20) 1-11   2011年
大統領就任演説のことば学―人称代名詞の有標的使用
英語文化学会論集   (19) 1-14   2010年
発話動詞と共起する-ly副詞―誤誘導のテクニック
英語文化学会論集   (18) 1-14   2009年
Words-of-Strangeness in Alice's Adventures
INAKI Akiko and OKITA Tomoko
追手門学院大学国際教養学部紀要   (1) 115-124   2008年
Distinctness Underlying Parallelism: a cognitive aspect of Alice's moves and worlds
INAKI Akiko and OKITA Tomoko
追手門学院大学文学部紀要   (42) 73-87   2007年
INAKI Akiko and OKITA Tomoko
Literary and Linguistic Computing   21(3) 283-94   2006年
コンピュータ分析から見るアリス作品の量的パラレリズム
英語文化学会論集   (15) 9-19   2006年
Literary and Linguistics Computing   llclfqi042  http:(/llc.oxfordjournals.org)    2005年
スモールコーパス利用の一研究―Ackroydの場合
追手門学院大学文学部紀要   (39) 17-29   2003年
謎解きのことば学---断定をさけるテクニック
TAM研究論集   (7) 31-49   2003年
法助動詞の頻度
TAM研究会 71      2002年
musthave toについて---コーパス利用の一研究
英語文化学会論集   (11) 19-32   2002年
Logic and Language at the Mad Tea-Party 
INAKI Akiko and OKITA Tomoko
追手門学院大学文学部紀要   (37) 13-24   2001年
コーパス検索とUNIXコマンド
英語文化学会論集   (10) 9-17   2001年
Borrowと共起する法的な表現
TAM試論集   (6) 3-14   2000年
付加文---COBUILDDirect 利用の一研究
追手門学院大学文学部紀要   (35) 33-45   1999年
付加文---COBUILDDirect利用の一研究
英語コーパス学会11      1998年
'I think'の目的節を導'that'について---KUFS Corpus利用の一研究
追手門学院大学文学部紀要   (34) 61-74   1998年
パーソナルコーパス作成---整形上の諸問題
追手門学院大学文学部紀要   (33) 51-69   1997年
WordBASICによるプログラミング活用例
英語コーパス研究   (4) 125-140   1997年
エコー発話について
追手門学院大学文学部紀要   (32) 61-72   1997年
情報提示における述語動詞の意味の有標性・無標性
追手門学院大学創立三十周年記念論集   115-133   1997年
WordBASIC によるプログラミング活用例---Micro-OCPとの比較
英語コーパス研究会7      1996年
鏡の国のイタリック体の頻度と用法
追大英文学会論集   (5) 17-24   1996年
繰り返しと情報構造
追手門学院大学文学部紀要   (31) 55-64   1995年
書評『アメリカ英語 背景辞典』
英語教育   43(13)    1995年
Alice's Adventures in Wordland --- An Analysis of Conversations
INAKI Akiko and OKITA Tomoko
追手門学院大学文学部紀要   (30) 149-164   1994年
繰り返しと情報構造
第53回TAM研究会      1994年
コンピュータを使った「英語学」の授業
(共著)
情報処理学会研究報告   94(45) 19-27   1994年
コンピュータを使った「英語学」の授業
(共同)
情報処理学会第22回人文科学とコンピュータ研究会      1994年
鏡の国の言葉遊び---昆虫の場合
追手門学院大学英文学会論集   (3) 73-83   1994年
書評『現代アメリカ英語を追って』
英語教育   43(1)    1994年
「言語情報処理教育---追手門学院大学の事例」
(共著)
英語コーパス研究   (1) 63-83   1994年
会話における繰り返し表現
追手門学院大学文学部紀要   (27) 179-191   1993年
鏡の国のチェス・ゲーム
追手門学院大学英文学会論集   (2) 51-72   1993年
付加部の伝えるもの
英語青年   137(12)    1992年
談話分析ーCp付加疑問文とEcho発話
成田義光教授還暦祝賀論文集   217-228   1992年   [査読有り]
イラストで覚えるオノマトピア
時事英語研究   12 12-21   1991年   [査読有り]
アリスの文体ーAliceの<伸び縮み>を追って
追手門学院大学文学部紀要   (24) 191-207   1990年   [査読有り]
極性一致の付加疑問文---談話の流れの中で
言語研究   97 73-94   1990年
アリスのパロディと文法
追手門学院大学文学部紀要   (23) 117-134   1989年   [査読有り]
アリスの語法ー言葉遊び
追手門学院大学文学部紀要   (22) 187-202   1988年   [査読有り]
アリスの語法ーメタ言語の世界
追手門学院大学文学部紀要   (21) 117-130   1987年   [査読有り]
That clause vs. That-less clause
追手門学院大学創立二十周年記念論集 文学部篇   337-355   1987年
2種の<won't you?>
英語青年   132(7)    1986年
付加付き命令文の語用論的側面
追手門学院大学文学部紀要   (19) 97-112   1985年
付加疑問文について(2)
追手門学院大学文学部紀要   (18) 209-223   1984年   [査読有り]
付加疑問文について
追手門学院大学文学部紀要   (17) 169-182   1983年   [査読有り]
法助動詞と否定ー法性との関連において
追手門学院大学文学部紀要   (16) 147-161   1982年   [査読有り]
ことわざにおける圧縮表現のあり方--名詞表現を中心に
『毛利可信教授退官記念論文集』   125-132   1980年   [査読有り]
違和感を伴う修飾関係の意味論的分析
英語学   (3) 81-92   1970年
無生物主語表現---意味と形式
Cassiopeia   (2) 22-28   1969年

書籍等出版物

 
ことばのインテリジェンス(共著)
開拓社   2018年4月   
アリスのことば学2―鏡の国のプリズム(共著)
大阪大学出版会   2017年12月   
公爵夫人の講釈『英語のデザインを読む』(共著)
英宝社   2015年10月   
アリスのことば学―不思議の国のプリズム(共著)
大阪大学出版会   2015年3月   
謎解きのことば学―アガサ・クリスティの英語を楽しむ
英宝社   2013年2月   
謎解き「アリス物語」(電子書籍)
PHP研究所   2011年7月   
謎解き「アリス物語」(共著)
PHP新書   2010年   ISBN:978-4-569-77830-3
推理小説とモダリティ
『阪大叢書2 英語のテンス・アスペクト・モダリティ』英宝社   2005年   
Parallelism and Distinctness: With Special Reference to Indices of Alice's Accomodation (共著)
『言葉のからくり』英宝社   2004年   
コンピュータの向こうのアリスの国 (共著)
英宝社   2002年   
新 えいご・エイゴ・英語学 (共著)
松柏社   2002年   
コーパスと文化研究
『英語文化の諸相』 英宝社   1999年   
えいご・エイゴ・英語学(共著)
松柏社   1995年   
ルイス・キャロルの言語世界(共著)
『ルイス・キャロル小事典』研究社出版   1994年   
アリスの英語2---鏡の国のことば学(共著)
研究社出版   1994年   
不思議の国のアリス
『子どものイメージ』 英宝社   1992年   
アリスの英語---不思議の国のことば学(共著)
研究社出版   1991年   

競争的資金等の研究課題

 
情報デザインのことば学
科学研究費助成事業 基盤研究(C)
研究期間: 2015年4月 - 2017年3月    代表者: 沖田知子
情報操作のデザイン:理論と実証
文部科学省: 科学研究費補助金基盤研究(C)
研究期間: 2012年 - 2014年    代表者: 稲木昭子
スモールコーパス利用による文体論と新しい意味理論の研究
文部科学省: 科学研究費補助金基盤研究(C)
研究期間: 2004年 - 2007年    代表者: 沖田知子