椿 和央


椿 和央

J-GLOBALへ         更新日: 16/05/18 02:46
 
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研究者氏名
椿 和央
 
ツバキ カズオ
所属
近畿大学
部署
医学部奈良病院
職名
教授
学位
医学博士

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
1974年
日本大学 医学部 医学科
 

委員歴

 
1989年
   
 
日本血液学会  評議員
 
1987年
   
 
日本臨床血液学会  評議員
 
1991年
   
 
日本臨床免疫学会  評議員
 
1988年
   
 
日本輸血学会  評議員
 
1990年
   
 
日本サイトメトリー学会  評議員
 

論文

 
非寛解期造血器悪性腫瘍患者に対する同種骨髄移植の治療成績
芦田 隆司, 木村 英嗣, 縄田 浩行, 東芝 昌樹, 炭本 至康, 佐野 徹明, 宮里 肇, 川西 一信, 宮武 淳一, 松田 光弘, 辰巳 陽一, 金丸 昭久, 椿 和央
移植   36(2) 130-136   2001年4月
椿 和央, 小木幸人, 金光 靖
Therapeutic Apheresis   5(1) 46-48   2001年4月
血液成分分離装置を用いて、採取された骨髄液から幹細胞の濃縮を試み、ABO型血液型の違うドナーからの移植も可能であることを証明した(英文)。
骨髄移植とアフェレーシス
椿 和央
日本アフェレーシス学会雑誌   20(2) 145-151   2001年6月
造血幹細胞移植で、アフェレーシスの技術の必要な末梢血幹細胞移植における幹細胞採取、ドナーリンパ球輸注、血液型の違う場合の移植について、アフェレーシスの必要性を述べた。
峯 佳子, 菅野 知恵美, 川本 佳代, 伊藤 志保, 麻田 真由美, 藤田 往子, 金光 靖, 芦田 隆司, 金丸 昭久, 椿 和央
日本輸血学会雑誌   47(6) 849-851   2002年1月
HLA抗体検出において、MPHAと従来法の比較検討を行った。MPHAは従来法に比べ高感度であった。また血小板抗体も同時に検出でき、多検体処理にむく、などの利点も多く結うような方法であると考えられた。
新しく診断された前骨髄球性白血病患者に、ATRAを投与し、その成績について述べ、以前行われていた化学療法と生存曲線、種々の予後因子について解析した(英文)。
麻生範男, 椿 和央, 安達孝一他
Cancer Chemother Pharmacol   48(1) 65-71   2002年1月

Misc

 
抗血小板抗体の解析
臨床血液   31(6)    1990年
巨核芽球性白血病
27(4)    1990年
ABO不適合における骨髄移植
醫学のあゆみ   146    1988年
リンパ増殖性疾患におけるLymphocytapheresisの効果
日本輸血学会雑誌   33    1987年
活性型レチノイン酸による骨髄異形成症候群の治療
81(5) 1142-1154   1993年

書籍等出版物

 
吸着療法マニユアル ABO不適合における骨髄移植
金原出版   1992年   
リンパ球処理法 フォトフェレーシス
プラズマフェレシス マニュアル'93(中外医学社)   1993年   
造血器疾患患者における血小板輸血
血小板輸血の展望(富士書院)   1993年   
成人急性白血症の骨髄移植とは?
癌診療Q&A(医薬ジャーナル社)   1995年   
嘔気,嘔吐,口腔粘膜障害(口内炎),歯周囲炎,ステロイド潰瘍の手防と治療
白血病治療マニュアル   1996年   

講演・口頭発表等

 
ABO不適合腎移植における前処置としての二重濾過
田原 秀男, 原靖, 今西正昭, 秋山隆弘, 栗田孝, 椿和央, 今田聰雄
第48回 大阪透析研究会   1997年   第48回 大阪透析研究会
難治性精巣腫瘍に対するPBSCT併用超大量化学療法の4例
松本 成史, 上島 成也, 松田久雄, 栗田 孝, 前田 裕弘, 椿 和央, 金丸 昭久
第49回日本泌尿器科学会中部総会   1999年11月   第49回日本泌尿器科学会中部総会
細菌接種実験による血小板製剤中のエンドトキシンとSLPの測定
麻田 真由美, 三鬼 あかね, 川本 佳代, 伊藤 志保, 峯 佳子, 藤田 往子, 金光 靖, 椿 和央, 芦田 隆司, 金丸 昭久
第48回日本輸血学会総会   2000年5月   第48回日本輸血学会総会
血小板製剤は室温で振盪保存するため細菌汚染が生じた場合輸血後敗血症の原因となる可能性がある。実験的に細菌接種を行い製剤中のエンドトキシンおよびSLPを測定したところ、短時間で測定でき、外観検査よりも早期に細菌混入の指標になると思われた。
近畿支部におけるI&A活動について その2. I&Aチェックリストの配布
金光 靖, 椿 和央, 押田 眞知子, 谷脇 清助
第49回日本輸血学会総会   2001年5月   第49回日本輸血学会総会
輸血学会近畿支部で行ったI&Aに関するアンケート調査において、チェックリストの配布を希望した116施設にI&Aチェックリストを配布した。58%の回収率であった。官界の資料をもとに現状を把握し、I&A実施に向けた体制作りが必要である。
当科および関連施設における新規慢性骨髄性白血病(CML)い対するグリベックの治療成績と有害事象
松田 光弘, 金丸 昭久, 杉山 昌史, 縄田浩行, 辰巳 陽一, 芦田 隆司, 前田 裕弘, 浦瀬 文明, 有山武志, 椿 和央
第64回日本血液学会総会・第44回日本臨床血液学会総会   2002年9月   第64回日本血液学会総会・第44回日本臨床血液学会総会
当科および関連施設において、慢性骨髄性白血病に対する、新しい分子標的療法として、開発されたチロシンキナーゼ阻害剤グリベックの治療成績を、有害事象を含めて紹介した。

Works

 
輸血後非A非B型肝炎の追跡例について(日本赤十字社非A非B型肝炎対策等に関する研究班)
1989年 - 1992年
HTLV-I抗体(PA核)陽性検体のPCR核を基準とした各種の検査方法間の比較(日本赤十字社非A非B型肝炎対策等に関する研究班)
1989年 - 1992年
輸血後の非B非C肝炎の発症について(日本赤十字社輸血後肝炎の防止に関する特定研究班)
1993年 - 1995年

競争的資金等の研究課題

 
白血病治療
末梢血幹細胞移殖