北口 末広

J-GLOBALへ         更新日: 18/09/24 22:51
 
アバター
研究者氏名
北口 末広
 
キタグチ スエヒロ
所属
近畿大学
部署
人権問題研究所
職名
教授
学位
修士(法学)(京都大学大学院)

研究分野

 
 

経歴

 
1993年
 - 
1999年
近畿大学人権問題研究所 助教授
 
1999年
   
 
- 近畿大学人権問題研究所 教授
 

学歴

 
 
   
 
京都大学大学院 法学研究科修士課程 公法
 

論文

 
改正男女雇用機会均等法の歴史と手法に学べ
北口 末広
ヒューマンライツ   (366) 68-71   2018年9月
人権の根幹を揺るがすフェイク(虚偽)情報
北口 末広
ヒューマンライツ   (365) 68-71   2018年8月
日大アメフト問題について考える
北口 末広
ヒューマンライツ   (364) 68-71   2018年7月
社会を動かすキーワードを考えてみよう
北口 末広
ヒューマンライツ   (363) 68-71   2018年6月
部落差別解消推進法の活用が遅れている
北口 末広
ヒューマンライツ   (362) 68-71   2018年5月

Misc

 
人工知能が社会に与える衝撃
北口 末広
ヒューマンライツ   (333) 68-71   2015年12月
すべての課題は教育に通じる
北口 末広
ヒューマンライツ   (331) 64-68   2015年10月
「同対審」答申と日本国憲法
北口 末広
ヒューマンライツ   (330) 64-67   2015年9月
メディアと政治と日本国憲法
北口 末広
ヒューマンライツ   (329) 66-69   2015年8月
歴史の教訓に学ぶことの重要性
北口 末広
ヒューマンライツ   (328) 66-69   2015年7月
大阪市住民投票の否決で「「都構想」破綻
北口 末広
ヒューマンライツ   (327) 68-71   2015年6月
教育長(大阪府)のパワハラ問題を考えるⅡ
北口 末広
ヒューマンライツ   (326) 68-71   2015年5月
教育長(大阪府)のパワハラ問題を考えるⅠ
北口 末広
ヒューマンライツ   (325) 68-71   2015年4月
大阪市廃止解体で大阪は良くならない
北口 末広
ヒューマンライツ   (324) 64-67   2015年3月
法的規範のパワーを考える
北口 末広
ヒューマンライツ   (323) 62-65   2015年2月
社会を変える人口変動と科学技術
北口 末広
ヒューマンライツ   (322) 64-67   2015年1月

書籍等出版物

 
ガイドブック部落差別解消推進法
北口 末広 (担当:分担執筆, 範囲:59~70)
解放出版社   2017年7月   
入門部落問題一問一答(1)
解放出版社   1985年   
人間解放の指標
(株)ぎょうせい   1987年   
人権時代の生涯学習 「差別事件から見た啓発の課題」
解放出版社   1995年   
人権社会のシステムを
部落解放・人権研究所   1999年   
人権の時代をひらく-改革へのヒント
部落解放・人権研究所   2000年   
人権の時代をひらく―創造へのヒント
部落解放・人権研究所   2002年   
人権相談ハンドブック-くらしに役立つQ&A
ニューメディア人権機構   2003年   
人権相談テキストブック
北口 末広 (担当:共著)
株式会社解放出版社   2005年3月   
人権相談の背景にある様々な人権問題の基礎知識、相談・面接の心得や技法を具体的に解説するとともに、人権相談や人権相談機関が持つべき機能や役割についても論じている。
変革の時代ー人権システム創造のために
北口 末広
株式会社解放出版社   2005年6月   
時代が大きく変容している中で、各分野の具体的現実をふまえて人権システムを創造するために何が求められているのかを論じるとともに、その前提として現実の正確な分析が重要であることを強調し、そのための手法についても論じている。
必携エセ同和行為にどう対応するか
北口 末広 (担当:共著)
社団法人部落解放・人権研究所   2006年7月   
エセ同和行為は、社会に存在する「被差別部落はこわい」などといった差別意識や偏見を悪用し、利権をあさり、私服を肥やそうとする行為で装いがいかなるものであっても真の部落解放運動とは無縁のものである。そうした行為に対してどのように対応することが重要なのかということを具体的に論じている。
格差拡大の時代ー部落差別をなくすために
北口 末広
株式会社解放出版社   2008年10月   
格差拡大社会が進行する中で部落差別の実態がどのように変容しているのかを論じるとともに、差別撤廃のためにどのような方策が求められているのかを考察している。また差別事件、同和行政・人権行政、人権教育、部落解放運動、人権救済システムの視点で差別撤廃・人権確立の方向性について論じている。
ゆがむメディア
北口 末広
株式会社解放出版社   2009年3月   
メディアは政治をはじめ社会に大きな影響を与える。それがゆえに大きな圧力にも晒されている。「経済的圧力」、「政治的圧力」、「社会的圧力」などである。こうした圧力がメディア報道やメディア企業を歪めることがあってはならないが、それらの危惧は密かに進行している。そうした危惧を政治・人権報道の検証を通じて論じている。
21世紀と人権ー科学技術・メディア・格差拡大について考える
北口 末広
浄土真宗大谷派大阪教務所   2011年3月   
科学技術の進歩にともなって人権問題はより高度で複雑で重大な問題になってきており、現実にどのような問題が発生し、今後どのような問題が起こっていくのかということについて論じている。また時代の進展とともにメディアや格差社会が人権問題にどのような影響を与えているのかについても論じている。

競争的資金等の研究課題

 
アジア・太平洋地域における国際的人権保障について
同和問題の現状と課題