五反田 博

J-GLOBALへ         更新日: 16/05/18 02:46
 
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研究者氏名
五反田 博
 
ゴタンダ ヒロム
所属
近畿大学
部署
産業理工学部 電気通信工学科
職名
教授
学位
工学博士(九州大学), 工学修士(九州大学)

研究分野

 
 

経歴

 
1981年
 - 
1983年
近畿大学 講師
 
1984年
 - 
1997年
近畿大学 助教授
 
1998年
   
 
- 近畿大学 教授
 
1986年
 - 
1987年
カリフォルニア大学バークレイ校 客員研究員
 

学歴

 
 
 - 
1981年
九州大学 工学研究科 電気工学
 
 
 - 
1973年
九州工業大学 工学部 電気工学
 

委員歴

 
1999年
 - 
2002年
計測自動制御学会  評議員
 
1995年
 - 
1997年
電子情報通信学会  九州支部学生会顧問
 

論文

 
BLIND CHANNEL ESTIMATION FOR QAM-OFDM WITHOUT PHASE AMBIGUITY
五反田 博
ICIC Express Letters, Part B: Applications   6(3) 627-635   2015年3月   [査読有り]
BLIND SOURCE SEPARATION USING FRAME-WISE DOA ESTIMATES BASED ON DUET
五反田 博
ICIC Express Letters, Part B: Applications   6(3) 877-886   2015年3月   [査読有り][招待有り]
五反田 博
Trans. ISCIE   27(12) 493-500   2014年12月   [査読有り]
Studies on real time DOA estimation based on DUET
五反田 博
ICIC Express Letters, Part B: Applications   5(2) 377-386   2014年4月   [査読有り]
五反田 博
信号処理   18(2) 77-88   2014年3月   [査読有り]
Semi-Blind Channel Estimation for QAM-OFDM System
五反田 博, 松崎 隆哲, 白土 浩, 十川勇人, 田中 宏典
The 45th ISCIE International Symposium on Stochastic Systems Theory and Its Applications   SB2-4    2013年11月
Studies on Real Time DOA Estimation Based on DUET
五反田 博, 平野 剛, 松崎 隆哲, 白土 浩, 岩崎宣生, 井上勝裕
International Conference on Innovative Computing, Information and Control   5(2)    2013年9月
OFDMの伝送原理を理解するための教育用シミュレータ
白土 浩, 五反田 博
近畿大学産業理工学部 研究報告   (14) 28-36   2011年7月
Blind Carrier Frequency Offset and Channel Estimation Using ICA in QAM-OFDM Systems
五反田 博, 白土 浩, 原谷 直実, 中野吉正, 石橋孝昭
Proc. of IEEE Region 10 Conference(TENCON2010)   1330-1335   2010年11月
Estimation for the Number of Sources in Blind Source Separation of Instantaneous Model
石橋孝昭, 五反田 博, 井上勝裕
2009 RISP International Workshop on Nonlinear Circuits and Signal Processing   101-104   2010年
OFDMにおけるキャリア間干渉のICAによる解消について
五反田 博, 白土 浩, 原谷 直実
電子情報通信学会技術研究報告   SIP07 23-28   2010年
Frequency Domain Independent Component Analysis Without Permutation and Scale Indeterminacy
石橋孝昭, 五反田 博, 井上勝裕 熊丸耕介
The 41st ISCIE International Symposium on Stochastic Systems Theory and Its Applications      2009年10月
新たな音信号の処理技術―音響と生体計測における基礎理論から応用まで
五反田 博
システム制御情報学会論文誌   22(8) 287-294   2009年   [査読有り][招待有り]
階層型ニューラルネットにおける冗長中間ユニット判別に関する検討
白土 浩, 五反田 博
近畿大学産業理工学部研究報告(かやのもり)   (3) 15-20   2005年4月
本稿て?は階層型ニューラルネットワークにおける冗長ユニットをユニット間の類似度に基つ?いた削除アルコ?
リス?ムを提案し,アヤメ分類問題を対象としたシミュレーションにより有効性を検証し,初期ユニット数か?増加しても最終的なネッ ト構造か?変化しないことを示した.
Effects of intializaton on rule extraction in structural learning
五反田 博
Journal of Advanced Computational Intelligence and Intelligent Informatics   12(1) 57-62   2004年   [査読有り]

Misc

 
独立成分分析の基礎と応用
五反田 博
数理解析研究所講究録   (1743) 6-20   2011年5月   [査読有り]
耐高残響ブラインド信号分離装置及び方法
五反田 博
特許第4714892号      2011年4月   [査読有り]
ブラインド信号分離の基本的手法とその応用
五反田 博
システム制御情報学会誌   54(8) 302-307   2010年8月   [査読有り]
無線通信におけるブラインド信号分離の試み
石橋孝昭、西山英治、松田豊稔、五反田博
電子情報通信学会技術研究報告   EMCJ2009-38 19-22   2009年
QAM-OFDMにおける周波数オフセットと伝送路のブラインド推定
サイビシット ヴィタヤ,木村 哲也,中河 史成,白土 浩,原谷 直実,五反田 博
電子情報通信学会論文誌   J92-A(1) 141-149   2009年
独立成分分析におけるSN比推定と成分置換是正による分離能力の違い
岩崎宣生,石橋孝昭,白土浩,五反田博
近畿大学産業理工学部研究報告   (11) 15-23   2009年
古屋武志、石橋孝昭、自土浩、五反田 博
システム制御情報学会論文誌   22(8) 287-294   2009年
OFDMにおけるキャリア間干渉のICAによる解消について
サイビシット・ヴィタヤ、木村哲也、中河史成、白土浩、原谷直実、五反田博
電子情報通信学会技術研究報告   SIP2007-204 23-28   2008年
独立成分分析によるOFDMのICIと伝送歪みの補償について
サイビシット ヴィタヤ、木村哲也、中河史成、白土浩、原谷直実、五反田博
近畿大学産業理工学部研究報告   (8) 13-22   2008年
ICAによるOFDM周波数オフセットの推定とシンボル復元
中河史成、高瀬成史、白土浩、五反田博
電子情報通信学会論文誌   J91-A(4) 448-457   2008年
OFDMにおけるキャリア間干渉の独立成分分析による解消
中河史成、高瀬成史、白土浩、五反田博
近畿大学産業理工学部研究報告   (6) 7-14   2007年
脳における音声情報処理と独立成分分析法の概念
五反田 博
   2006年12月
90分講演 甲南大学知的情報通信研究所オープン・リサーチ・センター整備事業第2チーム主催講演会
音声言語の進化-音声コミュニケーションの大切さ-
五反田 博
   2006年2月
ギャラリ風の館 講演60分
石橋孝昭, 井上勝裕, 五反田博, 熊丸耕介
システム制御情報学会論文誌   19(12) 469-476   2006年
脳における音声情報処理
五反田 博
   2005年12月
講演90分
聴覚神経系は超難問の連立方程式を瞬時に解いている? ―脳における音声情報処理―
五反田 博
   2005年10月
講演45分
聴覚神経系は超難問の連立方程式を瞬時に解いている? ―脳における音声情報処理―
五反田 博
電子情報通信学会九州支部平成17年度シンポジウム「脳の不思議・生体の不思議~九州発 脳事情~ 講演資料集   37-47   2005年10月
ユビキタス社会を支える音声認識および無線通信技術
五反田 博
   2005年7月
講演80分
聖徳太子効果の音声ならびに無線通信分野への応用 
五反田 博
   2005年6月
特別講演60分
音源の位置情報を利用した実環境下での雑音除去と目的音声の抽出
石橋孝昭、原谷直実、古屋武志、金田圭市、五反田博
近畿大学産業理工学部研究報告   (1) 9-12   2005年
独立成分分析に基づく耐高残響音源分離に関する研究
古屋武志, 金田圭市, 五反田博
電子情報通信学会技術研究報告   NC2005-21 7-12   2005年
筑豊地域における産学官連携の未来像
五反田 博
   2004年11月
e-ZUKAトライバレー産学官技術交流会 講演20分
Blind source separation without permutation and scaling indeterminacy
石橋孝昭, 五反田 博, 井上勝裕,熊丸耕介
SICE Annual Conference 2004   2298-2301   2004年11月
産学官連携への想い
五反田 博
   2004年10月
第1回ニーズ会 講演20分
聖徳太子効果とその応用について
五反田 博
   2004年2月
近畿大学産学交流会テクノミクス&ヒットエッグ 講演40分
周波数領域ICAにおける成分置換解消法
金田圭市、古屋武志、五反田博
近畿大学九州工学部研究報告   (32) 21-28   2004年
分割スペクトルのエントロピーに基づく成分置換解消法
金田圭市、古屋武志、五反田博
電子情報通信学会論文誌   J87-A(7) 1065-1069   2004年
ニューラルネットワークによる味センサー出力から味物質濃度への変換
渡邉礼方、江崎秀、五反田博、白土浩
近畿大学九州工学部研究報告   (32) 59-66   2004年
ブラインド信号分離による雑音除去法のSN比改善量の近似的評価法
古屋武志、金田圭市、五反田博
電子情報通信学会論文誌(A)   J87-A(7) 1054-1058   2004年
定常雑音下における音声区間検出とSN比の推定
古屋武志、金田圭市、五反田博
近畿大学九州工学部研究報告   (32) 15-20   2004年
聖徳太子効果と音声対話ロボット
五反田 博
   2003年10月
近畿大学公開講座 60分講演 
セミブラインドデコンボルーションによる目的音声の抽出法
信和幸、古屋武志、金田圭市、石橋孝昭、原谷直実、五反田博
近畿大学九州工学部研究報告   (31) 27-34   2003年
FastICAに基づく騒音環境下での話者音声の抽出
石橋孝昭, 信和幸, 古屋武志, 金田圭市, 原谷直実, 五反田博
電子情報通信学会技術研究報告   NC2002-165 191-196   2003年
並列型NNによる3Dビジョンの性能向上法
三津川恭一、久良修郭、五反田博
近畿大学九州工学部研究報告   (31) 35-40   2003年
分割スペクトルのパワーと位相に基づく成分置換の解法
石橋孝昭, 金田圭市, 古屋武志, 五反田博
電子情報通信学会技術研究報告   DSP2003-32 7-12   2003年
味センサの複合味応答に対するニューラルネットワークを用いた濃度推定
渡邉礼方,江崎秀,五反田博,白土浩
電子情報通信学会技術研究報告   MBE2002-90 21-24   2003年
時間-周波数領域におけるブラインド信号分離
近畿大学九州工学部研究報告   第30号, pp.37-44    2002年
システム制御情報学会論文誌   Vol. 15, No. 10, pp.532-538    2002年
音源の位置情報を利用した目的音声の抽出法
電子情報通信学会技術研究報告   NC02-33, pp.19-26    2002年
構造学習における初期値設定に関する検討
信学技報   NC99(59) 39-45   1999年
システム制御情報学会論文誌   11(8) 426-433   1998年
システム制御情報学会論文誌   11(4) 28-35   1998年
三層BPネットの初期値設定法
インテリジェント・システム・シンポジウム講演論文集   363-368   1998年
ネット極性による解領域の相違
電子情報通信学会論文誌D-II   J80(2) 696-699   1997年
入力集合の可分離性と両極型ネットの収束上の優位性
信学技報   NC97(53) 67-74   1997年
幾何学的アプローチによる多層ネットの初期値設定
信学技報   NC96(172) 131-137   1997年
相似パターンの多層ネットによる学習と認識
信学技報   NC96(148) 271-278   1997年
多層ネットの解濃度とハードウェア化におけるスカーリング法に関する考察
情報処理学会論文誌   37(8) 1535-1542   1996年
ユニット極性の逆伝搬学習に及ぼす影響
電子情報通信学会論文誌D-II   J78(9) 1372.1382   1995年
出力ユニットにおける内部誤差を最小にする学習アルゴリスム
近畿大学九州工学部研究報告   24 39-44   1995年

講演・口頭発表等

 
QAM-OFDMにおける伝送路のブラインド推定
白土 浩, 五反田 博, 近畿大学, 九州工業大学
電子情報通信学会ソサイエティ大会講演論文集 2011年 基礎・境界 A-131   2011年8月   電子情報通信学会ソサイエティ大会講演論文集 2011年 基礎・境界 A-131
ブロック画素の差分演算に基づく遠隔PC画面監視システムの構築について
五反田 博, 飯塚大介, 白土 浩
2007年9月   
Hough 変換を利用した観測音声の音源数推定
石橋孝昭, 五反田 博
第55回システム制御情報学会研究発表講演会   2011年5月   第55回システム制御情報学会研究発表講演会
ブラインド信号分離における音環境変化検出と発話区間検出
石橋孝昭, 五反田 博, 井上勝裕 熊丸耕介
2006年9月   
並列レンダリングにおけるフレーム間差分情報を演算量低減について
五反田 博, 末松慶文, 白土 浩
第15回電子情報通信学会九州支部学生会講演会論文集   2007年9月   第15回電子情報通信学会九州支部学生会講演会論文集

Works

 
雑音除去
 - 2002年
1999--2002
信号分離
 - 2002年
2000--2002
ニューラルネットワーク
 - 2002年
1998--2002

競争的資金等の研究課題

 
即時稼働可能なリアルタイム雑音除去システムの開発
日本学術振興会: 科学研究費
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月    代表者: 五反田 博
ブラインド信号分離の高速化と高機能化に関する研究
日本学術振興会: 科学研究費
研究期間: 2012年4月 - 2015年3月    代表者: 五反田 博
相似パターンの学習と認識
雑音除去
実環境下における雑音除去に関する研究

特許

 
音源の位置情報を利用した分割スペクトルに基づく目的音声の復元方法
特許第3950930号
Recovering method of target speech based on split spectrum using sound sources' locational information
Patent No. US 7,315,816 B2
Method for recovering target speech based on speech segment detection under a stationary noise
Patent No. US 7,533,017 B2
Method for recovering target speech based on amplitude distribution of separated signals
Patent No. US 7,562,013 B2
定常雑音下における音声区間検出検出に基づく目的音声の復元方法
特許第4496378号