長谷川 徹也

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研究者氏名
長谷川 徹也
 
ハセガワ テツヤ
所属
近畿大学
部署
産業理工学部 経営ビジネス学科
職名
教授
学位
博士(工学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

委員歴

 
1998年
   
 
産業保健人間工学会  理事
 

論文

 
病棟看護婦が患者と交わした会話のイメージ分析の試み
長谷川 徹也, 中 淑子
産業保健人間工学研究   15(1) 27-30   2014年3月   [査読有り]
Ganga Kumudini, 長谷川 徹也
Jounal of Human Ergology   38(2) 81-88   2009年12月   [査読有り]
中小規模のいちご栽培農家を対象として行った調査結果をもとに、作業負担ならびに作業姿勢の観点から問題点を整理し、負担要因について検討した。
中小規模の工場を対象とした職務再設計に関する人間工学的問題点
長谷川 徹也, 神代雅晴
Aging and Work   271-280   2003年1月
2つの事業所を対象に行った職務再設計にもとづき、職務再設計を効果的に行うために必要な要件についてまとめた。(英文)
A study of improvement in the production line for dairying implements aiming for the fusion of productivity and humanity
Koki Mikami, 長谷川 徹也, Masahiro Shibuya, Kenichi Iida Kenichi Hatazawa, Masaharu Kumashiro
Asian Journal of Ergonomics   4(1) 37-47   2003年6月
酪農器具を製造している企業に働く高齢者を対象に、作業効率と快適性との両立を目的とした作業改善策について検討した。
Construction and development of a work improvement support system using the web and the importance of its horizontal development
Masahiro Shibuya, 長谷川 徹也, Koki Mikami, Kenichi Iida Kenichi Hatazawa, Yuji Kondo, Masaharu Kumashiro
Asian Journal of Ergonomics   4(1) 49-58   2003年6月
ウェッブを使った作業改善を支援するシステムを作成し、その内容と効果について検討した。
Y. Fujino, T. Mizoe, H. Izumi, M. Kumashiro, T. Hasegawa, T. Yoshimura
Journal of occupational health   43(6) 301-306   2001年7月   [査読有り]
長谷川 徹也, 井上公基、筒江修、神代雅晴
International Journal of Industrial Ergonomics   28 219-224   2001年7月   [査読有り]
日本経営工学会論文誌   51(2) 86-92   2000年   [査読有り]
K. Inoue, E. Gotoh, I. Ishigaki, and T. Hasegawa
Journal of forest Research   4(3) 201-206   1999年8月   [査読有り]
Applied human science   17(4) 123-129   1998年7月   [査読有り]
森林利用学会誌   13(2) 75-80   1998年   [査読有り]
長谷川 徹也, 神代 雅晴
人間工学   33(1) 1-7   1997年   [査読有り]
長谷川徹也, 神代雅晴
人間工学   32(3) 115-121   1996年   [査読有り]
林業作業における作業負担に関する実験的検討一玉切り作業における勾配とチェーンソーの重量について(共著)
産業医学ジャーナル   19(3) 40-45   1996年   [査読有り]
ハーベスタ・フォーワーダ型集材作業における作業分析(共著)
日本林学会論文集   (105) 627-630   1994年   [査読有り]
長谷川 徹也, 神代 雅晴
人間工学   30(6) 405-413   1994年   [査読有り]
チェーンソー作業における作業条件の違いが生体負担に及ぼす影響
井上公基、長谷川徹也、神代雅晴
第100回日本林学会, 発表論文集   819-820   1989年10月   [査読有り]
チェ-ンソ-作業における作業位置と生体負担
井上公基、長谷川徹也、神代雅晴
第99回日本林学会,発表論文集   819-820   1988年10月   [査読有り]
井上公基、長谷川徹也、神代雅晴
生理人類誌   6(4) 207-215   1987年10月   [査読有り]
職種差に伴う姿勢の変化と作業負担
長谷川徹也、神代雅晴、三上行生
姿勢研究   6(2) 125-131   1986年10月   [査読有り]
岸田考弥、斉藤むら子、 長谷川徹也、青木繁伸、鈴木庄亮
産業医学   28(1) 3-16   1986年1月   [査読有り]
非規制作業方式下におけるVDT作業と生体負担-某ソフトウェア会社におけるコンピュータプログラマーを対象として-
長谷川徹也、神代雅晴、鎌滝昭男
生理人類誌   3(4) 311-317   1984年10月   [査読有り]
視覚性注意集中作業能の学習効果と身体重心動揺
神代雅晴、三上行生、長谷川徹也
生理人類誌   3(4) 303-309   1984年3月   [査読有り]
神代雅晴、三上行生、長谷川徹也
産業医学   26(2) 105-111   1984年3月   [査読有り]
身障者の労働における調節機能
栗本晋二、岩崎常人、野村恒民、 野呂影勇、長谷川徹也
日本災害医学会会誌   31(9) 570-574   1983年9月   [査読有り]
Ocular accommodation variability of visual inspection workers in shift work system
M.Saito,K.Kishida,T.Hasegawa
J. Human Ergol.   11 47-55   1982年11月   [査読有り]

Misc

 
職場に生かすIE技法
長谷川 徹也
エルダー   37(6) 13-15   2015年
Development of a KAIZEN checklist tool for the Productive Aging to play an active part in smaller manufactures
The 10th Pan-Pacific Conference on Occupational Ergonomics      2014年8月
産業理工学部図書館の現状と課題
長谷川 徹也
かやのもり   (21) 17-22   2014年
The Weber-Fechner Law
高橋 圭一, 平野 剛, 長谷川 徹也, 金光 滋, 戒田 高康, 塚田 春雄
Siauliai Mathematical Seminar   6(14) 85-91   2011年
Effects of work posture combination in the light repetitive task
長谷川 徹也
17th World Congress on Ergonomics (CD版)      2009年8月
作業姿勢を組み合わせて作業させた場合の効果を、実験ならびに調査結果をもとに検討し、効果のある条件について言及した。
Effects of Observing Time and Recording Time under Direct Posture Observation Method
長谷川 徹也
   2008年11月
作業観察手法における作業観察時間とその記録時間の変更が、データの信頼性におよぼす影響について検討した(英文)。
Workload of Farmers in Small-Scale strawberry Industries
長谷川 徹也, Ganga Kumudini
The 9th Southeast Asian Ergonomics Society Conference      2008年10月
いちご栽培農家の作業者を対象に、繁忙期と閑散期の2回アンケート調査を行った結果をもとに、この種の作業の問題点ならびに改善案を提案した(英文)。
How Do You Use the Direct Posture Observation in the Field of Occupational Health?
長谷川 徹也
XVIII World Congress on Safety and Health at Work      2008年7月
作業観察手法信頼性並びにその応用について検討した。
Effects of training on reliability of direct posture observation
長谷川 徹也, 井上公基, 神代雅晴
Proceedings The 8th Pan-Pacific Conference on Occupational Ergonomics,CD(4ページ)      2007年10月
作業観察手法における訓練効果について検討した。
作業姿勢の観察手法とその問題点
長谷川 徹也
経営工学研究   (5) 60-66   2003年2月
作業姿勢の観察手法を紹介するとともに、こうした手法を使って姿勢観察するにあたって生じる問題点について整理した。
小規模病院における病棟看護婦の作業負担とその業務に関する事例研究(共著)
Human Interface News & Report   10(4) 449-454   1995年
作業者の諸機能検査結果と作業との関連について
産業保健人間工学研究   1(supple ment) /50-53   1999年
Aging effects on work ability aand work attitudes to work“jointly worked”
Promotion of work ability and employability   39    2002年
The improvement of stress moods and the increase in negative emotions toward work have a major impact on declines in WAI scores.“jointly worked”
Promotion of work ability and employability   50    2002年
平成 12 年度産業保健調査研究報告書 製造業における体系的作業管理マニュアルの作成
長谷川 徹也, 酒井淳 北本良也, 神代雅晴 東敏昭, 甲斐章人, 田中雅人
   2001年3月
中小規模の製造業における管理者が自ら生産管理の状況についてチェックし、 評価することのできる生産管理チェックリストを開発し、 その試行結果についてまとめた。
平成 12 年度厚生労働省受託 Web を活用した作業改善システムの構築に関する研究報告書 (中間報告)
長谷川 徹也, 三上行生 渋谷正弘, 近藤雄二, 飯田憲一 畑沢賢一
   2001年3月
作業負担を軽減して高齢者が働きやすい職場作りと継続雇用に資するための Web を利用した作業改善支援システムの開発に関する研究の中間報告書。
平成 13 年度厚生労働省受託 Web を活用した作業改善支援システムの構築に関する研究 (最終報告)
長谷川 徹也, 三上行生 渋谷正弘, 近藤雄二, 飯田憲一 畑沢賢一
   2002年3月
高齢者の雇用促進のために作業の負担軽減対策を行った事例と用語集をデータベースとした作業改善支援システムを作成した。
平成 13 年度産業保健調査研究報告書 製造業における体系的作業管理マニュアルの作成
長谷川 徹也, 酒井淳 北本良也, 神代雅晴 東敏昭, 甲斐章人, 田中雅人
   2002年3月
中小規模の製造業の管理者が生産管理と健康管理の状況を自らチェックして評価することのできる 「作業管理自己診断チェックリスト」 を作成した。
平成14年度産業保健調査研究報告書全国推進センターで活用できる作業管理活動レベル評価のためのデータベースの構築
長谷川 徹也, 酒井淳 北本良也, 神代雅晴 東敏昭, 甲斐章人, 田中雅人
   2003年3月
「作業管理自己診断チェックリスト」を用いて85事業所を対象に調査を行い、チェックリストの有効性と各事業所の業種別にみた管理活動レベルについてまとめた。
労作と姿勢
長谷川 徹也
理学療法   24(1) 47-55   2007年1月
作業における姿勢の選択方法、各種姿勢の問題点や負担軽減策についてまとめた。
加齢による心身機能の変化と職務設計
長谷川 徹也
エルダー   31(9) 15-19   2009年9月
事例を交えながら職務再設計の考え方や見方についてまとめた。
断続光刺激が生体に及ぼす影響
近畿大学環境科学研究所研究報告   18, 223-227    1990年

書籍等出版物

 
職場改善ブック~アクションチェックリストと目で見る改善事例~
神代雅晴、三上行生、飯田憲一、渋谷正弘、長谷川徹也 (担当:共著)
中央労働安全防止協会   2014年7月   
産業・組織心理学ハンドブック
長谷川 徹也, 角山 剛 (代表) (担当:共著)
丸善   2009年7月   
産業・組織心理学ハンドブックの一項目として「生産システムと人間」を担当し、その中で代表的な生産システムを4つ取り上げて解説した。
職場改善 産業保健人間工学の知恵と妙技
長谷川 徹也, 神代雅晴(代表) (担当:共著)
日課技連   2008年4月   
職場改善に関する人間工学的な手法並びに改善事例を紹介した。
労働負担の把握と評価
日刊工業新聞社,生産管理ハンドブック   1998年   
現代の人間工学(共著)
朝倉書店   1986年   

講演・口頭発表等

 
Kaizen & Industry
長谷川 徹也
APCHI-ERGOFUTURE International Joint Conference   2010年8月   APCHI-ERGOFUTURE International Joint Conference
ワークショップで改善手法ならびに改善事例について紹介した。
学生のコンピュータ機器の使用状況について
長谷川 徹也, 山口真衣
人類働態学会   2010年6月   人類働態学会
学生のコンピュータの使用実態を質問紙調査の結果をもとにまとめ報告した。
作業姿勢観察手法における腰部曲げ角度の分類について
ガンガ クムデニ, 長谷川 徹也
人類働態学会   2009年6月   人類働態学会
作業観察手法における腰部の曲げ角度に関しては複数の分類方法がある。そこで、実験的に行った観察結果を基に、信頼の高い分類方法について検討した結果を報告した。
Estimate the ward nurses workload by using an index of conversation
長谷川 徹也
Tthe 3rd International Symposium on   2007年10月   Tthe 3rd International Symposium on
病棟で勤務する看護師の会話を記録し、その一部を聞かせてSD法を用いて作業負担の観点から分析し、看護師の年齢と評価尺度との関係について検討した。
Contemporary situation of peoples use for public bus in contry side
長谷川 徹也, 大箸 純也, 槇塚 忠穂
第14回中華民国人因工程学会年会   2007年3月   第14回中華民国人因工程学会年会
地方都市で運行されている大型バス、中型バス、マイクロバスの3種類のバスを取り上げ、乗客の車内転倒事故に関連する要因を乗客の観察ならびにアンケート調査により検討した。(英文)
小規模いちご栽培農家の人間工学的問題
長谷川 徹也
日本人間工学会九州支部第27回大会   2006年12月   日本人間工学会九州支部第27回大会
小規模のいちご栽培農家を対象に、作業負担を中心としたアンケート調査を閑散期と繁忙期の2回実施し、人間工学の観点から問題点を検討した。
地方都市におけるバスの車種別に見た車内の利用実態の比較
長谷川 徹也, 大箸 純也, 槇塚 忠穂
2006年度人類働態学会夏季研究会   2006年7月   2006年度人類働態学会夏季研究会
地方都市を運行する3種類のバスに同乗し、乗客の利用実態と車内での転倒あるいは転倒しそうになった状況を観察記録し、車内での転倒の原因や防止策について検討した。
被観察者の衣服の相違が作業姿勢観察手法の信頼性におよぼす影響
長谷川 徹也
平成18年度日本経営工学会春季大会   2006年5月   平成18年度日本経営工学会春季大会
作業姿勢観察手法の信頼性に影響する要因として被観察者の衣服を取り上げた。異なる衣服を着用した男性と女性をモデルとした提示用画像を作成し、その画像を観察者に短時間提示し、衣服の違いと作業姿勢観察結果の記録の信頼性について検討した。
重度知的障害者の施設で働く介護者の作業負担
樋口善之, 長谷川 徹也
18th International conference on production research   2005年7月   18th International conference on production research
重度障害者の施設で働く介護者の作業実態を観察手法を用いて記録し、作業姿勢を観点から負担の多い作業について検討した。
姿勢記録における姿勢観察手法の信頼性
長谷川 徹也, 樋口善之, 神代雅晴
18th International conference on production research   2005年7月   18th International conference on production research
作業姿勢観察手法を使って作業姿勢を記録する際の信頼性について実験的に検討した。
収集作業の作業実態ならびに作業負担
長谷川 徹也, 泉博之 神代雅晴
人類働態学会西日本地方会   2004年12月   人類働態学会西日本地方会
夜間に行われる収集作業を対象として作業分析ならびに作業負担の調査を行った。そのデータを基に、作業の実態とその作業に従事する作業者の負担の程度について検討した。
OWAS法の作業コードの拡張
長谷川 徹也
産業保健人間工学会   2004年11月   産業保健人間工学会
作業姿勢の観察手法として使われるOWAS法の姿勢コードを拡張することを目的として、実験の結果から得られたデータを多変量解析を用いて解析し、拡張コードとアクションカテゴリーとの関係を求めた。
A use case of the work improvement support system for creating a workplace against aging
Koki Mikami, 長谷川 徹也, Masahiro Shibuya, Kenichi Iida Kenichi Hatazawa, Yuji Kondo, Masahru Kumashiro
Pan Pacific Council on Occupational ergonomics   2004年8月   Pan Pacific Council on Occupational ergonomics
インターネット上に構築した高齢者のための作業改善を目的としたシステムを、実際の企業の作業改善で使用した。その事例を紹介した。
Development of an internet work posture burden evaluation system
Masahiro Shibuya, 長谷川 徹也, Koki Mikami, Kenichi Iida Kenichi Hatazawa, Mitsuyuki Kawakami, Masahru Kumashiro
Pan Pacific Council on Occupational ergonomics   2004年8月   Pan Pacific Council on Occupational ergonomics
インターネットのホームページ上に作業姿勢のデータを入力することにより、作業姿勢の負担の程度がわかるシステムを構築し、その内容ならびに使用法について述べた。
Some aspects between action category of OWAS method and burden
長谷川 徹也, Masaharu Kumashiro
Pan Pacific Council on Occupational ergonomics   2004年8月   Pan Pacific Council on Occupational ergonomics
作業姿勢の観察手法であるOWAS法のアクションカテゴリーと負担との関係について実験の結果をもとに検討した。
Caregiver's workloads in Residence nursing facilities
Yoshiyuki Higuchi, 長谷川 徹也
Pan Pacific Council on Occupational ergonomics   2004年8月   Pan Pacific Council on Occupational ergonomics
滞在型施設に勤務する介護者の作業姿勢ならびに作業負担について実態調査を行い、その問題点を検討した。
滞在型介護施設に勤務する介護職員の作業負担に関する調査報告
長谷川 徹也, 樋口善之
人類働態学会   2004年6月   人類働態学会
特別養護老人ホームと重症身心障害児施設に勤務する介護職員の作業状況を把握し、作業負担に関する整理・分類を行った。
労働安全衛生と生産管理レベル評価のためのチェックリストの考案
長谷川 徹也, 神代雅晴, 甲斐章人
日本経営工学会   2004年5月   日本経営工学会
小規模事業者の経営者や生産管理担当者が、生産管理活動をしながら同時に労働安全衛生活動の活性化もはかることのできるチェックリストを考案し、その使用結果について検討した。
Web を活用した作業改善支援システムの構築に関する研究
長谷川 徹也, 三上行生 渋谷正弘, 飯田憲一 畑沢賢一, 近藤雄二, 神代雅晴
XVth Triennial Congress of the International Ergonomics Association (Seoul)   2003年8月   XVth Triennial Congress of the International Ergonomics Association (Seoul)
高齢化対応型の職場創出に向けて改善の実施を試みるユーザーに対し「改善の計画」、「改善の実施」、「改善の評価」、「改善の継続的活動」のいずれの場面において、容易に活用できる有効なツールとなることを目標に作業改善支援システムを構築した。
高齢者のための職場作り
長谷川 徹也
International Conference on Aging and Work   Promotion of Work Ability   ( Seoul)   2003年8月   International Conference on Aging and Work   Promotion of Work Ability   ( Seoul)
ERGOMA アプローチを用いて製造業を対象として行った高齢者のための職場改善の事例を紹介し、アプローチの有効性と高齢者のための職場改善を遂行するにあたってポイントとなる事項について述べた。
作業姿勢観察の信頼性
長谷川 徹也, 神代雅晴
XVth Triennial Congress of the International Ergonomics Association (Seoul)   2003年8月   XVth Triennial Congress of the International Ergonomics Association (Seoul)
腰曲げの角度と腰のひねりとの組み合わせた姿勢をモデルにとらせ、4 方向からカメラで撮影した。こうして撮影した画像をランダムな順序で提示し、腰の曲げ角度とひねりの有無の正答率をもとに、作業姿勢観察手法の信頼性について検討した。
生産性と人間性の共存を目指した酪農機器製造ラインの. KAIZEN .研究
長谷川 徹也, 三上行生 渋谷正弘, 飯田憲一 畑沢賢一, 神代雅晴
XVth Triennial Congress of the International Ergonomics Association (Seoul)   2003年8月   XVth Triennial Congress of the International Ergonomics Association (Seoul)
北海道十勝地区の酪農用特殊機械器具メーカーを対象として、高齢社会に対応する企業への体質作りと、それによる従業員の継続雇用の実現を目的に調査ならびに職場改善を行った結果について発表した。
日本におけるカイゼン活動
長谷川 徹也
Ergonomics semminar at NIOEH(Hanoi)   2003年2月   Ergonomics semminar at NIOEH(Hanoi)
日本において人間工学の観点から行われたカイゼン活動で用いられている手法や手順について紹介した。
作業姿勢の観察手法とその問題点
長谷川 徹也
日本経営工学会九州支部 平成14年度第2回定例セミナー(長崎)   2002年12月   日本経営工学会九州支部 平成14年度第2回定例セミナー(長崎)
作業観察において作業姿勢の分析の必要性、観察手法の種類についてまとめた。そして観察手法の問題点として、作業姿勢の分類方法とその評価、観察の仕方についてとりあげた。
介護作業の実態調査    作業姿勢を中心として   
長谷川 徹也, 牛原美幸, 澄川恭子, 槇美佳
人類働態学会西日本地方会第28回大会(飯塚)   2002年12月   人類働態学会西日本地方会第28回大会(飯塚)
特別養護老人ホームの介護職員を対象として、介護作業における姿勢と負担との関係について実態調査を行った。作業姿勢で問題の多い作業、その出現時間帯、介護職員の身長との関係について分析した。
The improvement of stress moodes and the increase in negative emotions toward work have a major impact on declines in WAI scores: The first WAI research in Japan
長谷川 徹也, 神代雅晴 藤井敦成 赤築秀一郎 W.ゴードハード J.イルマニネン
The 4th Conference on Ageing and Work (ポーランド)   2002年6月   The 4th Conference on Ageing and Work (ポーランド)
ワークアビリティインデックスとストレススコアを使ってそれぞれの指標の加齢による変化について検討した。
作業姿勢観察手法における信頼性について
長谷川 徹也, 神代雅晴
日本人間工学会第 43 回大会 (黒瀬)   2002年6月   日本人間工学会第 43 回大会 (黒瀬)
提示用姿勢モデル画像を作成し、 腰部の曲げ角度とひねりの有無について 25 名の観察者に対して提示して回答させた。 腰のひねりの有無に対する正答率が低く、 作業観察にあたっては事前の教育の必要性が示唆された。
作業能力と作業に対する態度の加齢による影響
長谷川 徹也, 神代雅晴, 三上行生
The 4th Conference on Ageing and Work (ポーランド)   2002年6月   The 4th Conference on Ageing and Work (ポーランド)
高所作業に従事する約 2300 名の作業者に対してアンケート調査を実施し、 作業担当内容の加齢による変化ならびに不具合性について検討した。
作業姿勢の違いが単純繰り返し作業におよぼす影響
長谷川 徹也, 大西均
第 27 回人類働態学会西日本地方会 (長崎)   2001年12月   第 27 回人類働態学会西日本地方会 (長崎)
単純くり返し作業遂行時の姿勢の違いが生体に及ぼす影響について実験し、 その結果を発表した。
人間工学からみた経営工学関連分野への期待
長谷川 徹也
第 29 回全国経営工学教育研究集会 (福岡)   2001年11月   第 29 回全国経営工学教育研究集会 (福岡)
経営工学に関連する学科が近年大きく変わろうとしている。 人間工学の分野から経営工学に関する手法や知識の重要性についてまとめた。
深夜作業専従者の作業負担と健康状態について
長谷川 徹也, 泉博之 藤野善久 岩下丈太郎 杉村久理 赤築秀一郎 藤井敦成 吉村健清 神代雅晴
産業保健人間工学会 (福井)   2001年10月   産業保健人間工学会 (福井)
深夜作業を行っている某自治体のごみ収集作業に従事する作業者を対象として、 深夜作業専従者の作業負担と健康状態について評価し、 深夜専従者に関する知見を得た。
作業姿勢を用いて作業改善を支援するシステムの開発
長谷川 徹也, 澁谷正弘 三上行生, 川上満幸, 神代雅晴
The 6th pan-pacific conference on occupational ergonomics (北京)   2001年8月   The 6th pan-pacific conference on occupational ergonomics (北京)
作業姿勢の分析を行うことにより作業姿勢に伴う負担の程度を明らかにし、 作業の改善ポイントを把握するのに役立つ支援システムを開発し、 その応用事例を発表した。(英文)
作業姿勢の観察手法における信頼性
長谷川 徹也, 神代雅晴
The 6th pan-pacific conference on occupational ergonomics (北京)   2001年8月   The 6th pan-pacific conference on occupational ergonomics (北京)
作業姿勢の観察結果の信頼性を検討することを目的として実験を行った。 ひねりの含まれた姿勢では観察結果の信頼性の低いことが明らかとなった。(英文)
作業姿勢の三次元表示による負担評価システムの開発
長谷川 徹也, 澁谷正弘 三上行生, 飯田憲一 畑沢賢一, 近藤雄二, 神代雅晴
16th International conference on production research (プラハ)   2001年7月   16th International conference on production research (プラハ)
作業姿勢をコードを用いて入力し、 その結果を 3 次元表示させて姿勢を再現し、 その姿勢の負担の程度を示すシステムを開発した。(英文)
小規模の缶詰工場における高齢者の健康増進のための支援機器の開発
長谷川 徹也, 近藤雄二, 神代雅晴, 澁谷正弘 三上行生
16th International conference on production research (プラハ)   2001年7月   16th International conference on production research (プラハ)
小規模の缶詰工場を対象として作業分析や負担調査を行い、 50 歳以上の作業者に対する負担軽減対策を行った結果を発表した。(英文)
単純くり返し作業における作業姿勢の組み合わせ効果
長谷川 徹也, 神代雅晴, 三上行生
16th International conference on production research (プラハ)   2001年7月   16th International conference on production research (プラハ)
立位および座位作業を組み合わせて単純くり返し作業を行わせた場合の作業効率と作業負担について検討した。 作業姿勢を継続する時間を被験者に決定させた条件について報告した。(英文)

Works

 
製造業における体系的作業管理マニュアルの作成
1999年 - 2001年
高年齢労働者の労働災害防止に係る調査研究
2000年
Webを活用した作業改善システムの構築に関する研究
2000年 - 2001年

競争的資金等の研究課題

 
作業負担の評価
職務設計