乾 善彦

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/06 03:13
 
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研究者氏名
乾 善彦
 
イヌイ ヨシヒコ
eメール
inuykansai-u.ac.jp
所属
関西大学
部署
文学部総合人文学科国語国文学専修
職名
教授
学位
文学修士, 博士(文学)
科研費研究者番号
30193569

研究キーワード

 
 

学歴

 
 
 - 
1979年
大阪市立大学 文学部 国文中文学科 国語国文学専攻
 
1987年
   
 
大阪市立大学 文学研究科 国文学
 

委員歴

 
2000年
 - 
2004年
大会企画運営委員
 
2006年
 - 
2009年
評議員
 
2010年6月
 - 
2013年5月
編集委員
 
2015年
   
 
評議員
 
1992年
   
 
編集委員
 

論文

 
国訓「宛(あてる)」の成立をめぐって-誤用が国訓となる一つの場合-
乾 善彦;
国語学 147輯    1-13頁(13)    1986年12月
国訓成立のある場合-偏旁添加字をめぐって-
乾 善彦;
国語学 (国語学会)159輯    1-14頁(14)    1989年12月
国訓「栫(こしらふ)」の周辺-文字使用の歴史の一視座-
乾 善彦;
帝塚山学院大学日本文学研究   19号45-60頁(16)    1988年2月
文字の異同あるいは通用-万葉集の校訂をめぐって-
乾 善彦;
萬葉(万葉学会)   140号52-66頁(15)    1991年10月
元禄九年版新撰万葉集の文字意識-寛文七年版との比較を通して-
乾 善彦;
帝塚山学院大学日本文学研究   20号33-43頁(11)    1989年2月

Misc

 
翻刻『世話早学文』
乾 善彦;
帝塚山学院大学研究論集   29    1994年

書籍等出版物

 
漢字による日本語書記の史的研究
乾 善彦;
塙書房   2003年1月   
シリーズ日本語史4 日本語史のインタフェース
金水敏;乾善彦;渋谷勝己; (担当:共著)
岩波書店   2008年7月   
第2章 言語資料のインタフェース
第3章 日本語書記の史的展開
大阪女子大学蔵 洋学資料総目録
南出康世;乾 善彦;前田広幸;櫻井豪人; (担当:共訳)
大阪女子大学   2000年7月   
『世話早学文』影印と翻刻
乾 善彦; (担当:単訳)
和泉書院   2000年11月   
『新撰万葉集』諸本と解題
浅見徹(監修);乾 善彦(共編);谷本玲大; (担当:共訳)
和泉書院   2003年9月   

講演・口頭発表等

 
木簡の歌と万葉歌―ウタの書記と表記体―
乾 善彦;
2009年11月15日   
幕末国学者の漢文理解
乾 善彦;
2009年10月3日   
日本における新出資料の増加と既存資料の見直し―新出資料から見えてくるもの―
乾 善彦;
2010年10月30日   
関西大学蔵契沖関係書あれこれ
乾 善彦
関西大学アジア文化研究センターディスカッションペーパー   2015年3月   
『小野篁歌字尽』とその周辺
乾 善彦
関西大学アジア文化研究センターディスカッションペーパー   2015年8月