加須屋 誠

J-GLOBALへ         更新日: 18/07/12 14:35
 
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研究者氏名
加須屋 誠
 
カスヤ マコト
学位
博士(文学)(京都大学)
その他の所属
奈良女子大学奈良女子大学

研究分野

 
 

経歴

 
 
   
 
奈良女子大学  教授
 
1990年
 - 
1991年
:日本学術術振興会特別研究員
 
1991年
 - 
1992年
:京都大学文学部美学美術史学科第一講座助手
 
1992年
 - 
1998年
:帝塚山学院大学文学部専任講師
 
1998年
 - 
2000年
:帝塚山学院大学文学部助教授
 

学歴

 
 
 - 
1991年
京都大学 文学研究科 美学美術史学
 
 
 - 
1984年
京都大学 文学部 哲学科美学美術史学専攻
 

受賞

 
1991年
国華賞
 

Misc

 
「涅槃-大いなるイメージの連鎖-」
加須屋 誠
『横尾忠則・大涅槃展』展覧会カタログ      2015年
「仏教美術における身体-死の「表象不可能性」をめぐって-」
加須屋 誠
『叙説』   (40) 286-308   2013年
「往生へのまなざし-「見る者」と「見られる者」-」
加須屋 誠
『叙説』   (38) 287-298   2011年
「予告された"往生"の絵-清凉寺所蔵「迎接曼荼羅」をめぐって-」
加須屋 誠
『死生学研究』   (12) 211(66)-190(87)   2009年
「六道を絵解く」
加須屋 誠
科研(2005年度〜2008年度)報告書『前近代における「つかのまの展示」研究』(代表:中村俊春)   1-32   2009年

書籍等出版物

 
『病草紙』
中央公論美術出版   2017年   
『天皇の美術史』第2巻「治天のまなざし、王朝美の再構築」
吉川弘文館   2017年   
『日本美術全集』第8巻「中世絵巻と肖像画」
小学館   2015年   
『日本美術全集』第5巻「王朝絵巻と貴族のいとなみ」
小学館   2014年   
『中世絵画のマトリックスⅡ』
青簡舎   2014年   

Works

 
前近代における「つかのまの展示」研究(基盤研究(B))
2005年4月 - 2008年3月

競争的資金等の研究課題

 
聖衆来迎寺本六道絵の研究
研究期間: 1990年   
仏教説話画研究
研究期間: 1990年   
鎌倉・南北朝時代の美術
研究期間: 2012年   
仏教説話画の研究