福田 稔

J-GLOBALへ         更新日: 12/03/01 11:45
 
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研究者氏名
福田 稔
 
フクダ ミノル
所属
宮崎公立大学(MMU)
部署
人文学部 国際文化学科 国際文化学科
職名
教授
学位
言語学修士(Master of Arts in Linguistics)(イリノイ大学アーバナ・シャンペイン校), 文学修士(甲南大学)

研究分野

 
 

経歴

 
1990年4月
 - 
1993年3月
専任講師、帝塚山学院大学
 
1993年4月
 - 
2002年3月
助教授、帝塚山学院大学
 
1995年9月
 - 
1996年8月
客員研究員、Harvard University
 
2002年4月
 - 
2006年3月
助教授、宮崎公立大学
 
2006年4月
 - 
現在
教授、宮崎公立大学
 

学歴

 
 
 - 
1990年
甲南大学 人文科学研究科 英文学
 
 
 - 
1983年
熊本大学 教育学部 小学校課程
 

委員歴

 
1991年
   
 
甲南英文学会  評議員,編集委員
 

Misc

 
Verb-Particle Constructions and Case Theory
Minoru Fukuda(福田稔)
Descriptive and Applied Linguistics   21 47-58   1987年
Markedness and Double Object Constructions
Minoru Fukuda(福田稔)
甲南英文学   2 67-82   1987年
動詞・不変化詞構文の史的発達
福田稔
近代英語研究   4 21-44   1988年
Illicit NP-Movement and Conditions on Chains
Minoru Fukuda(福田稔)
甲南英文学   3 62-77   1988年
On the Empty PP and Operator
Minoru Fukuda(福田稔)
帝塚山学院大学研究論集   25 37-50   1990年

書籍等出版物

 
学校英文法と科学英文法 (共著者:枡矢好弘) 168p. 担当部分は摘出不可
研究社   1993年   
英語学へのファーストステップ (共著者:有村兼彬, 北峯裕士, 小林敏彦, 古川武史)217p. 担当部分pp.69-105
英宝社   1999年   
英語学セミナー(共著者:高橋勝忠)211p. 担当部分pp.1-11, pp.54-98, pp.136-156, pp. 171-205
松柏社   2001年   
英語学へのファーストステップ・改訂版 (共著者:有村兼彬, 北峯裕士, 小林敏彦, 古川武史)
英宝社   2009年1月   

講演・口頭発表等

 
二重目的語構文と格理論について
甲南英文学会、第2回研究発表会、甲南大学   1986年   
動詞・不変化詞構文と格理論について
国際基督教大学、夏季言語学研究会、第25回大会   1986年   
動詞・不変化詞構文からの移動について
日本英文学会九州支部、第39回大会、熊本県立大学   1986年   
不適格NP移動と連鎖に課せられる条件
甲南英文学会、第3回研究発表会   1987年   
A Movement Approach to Ga-No Conversion in Japanese
Kyong Hee International Conference on Linguistics, Kyong Hee University, Seoul, Korea   1989年   

Works

 
日英語の機能語の研究
2000年 - 2001年
音声と統語現象の相関関係について
2001年 - 2002年
英語・ルーマニア語・日本語における沈黙の役割
2002年 - 2003年
生成文法と文理解の相互関係
2004年 - 2005年
主語の特異性に関する統語研究─英語の言語習得と移動を中心にした分析─(理事長・学長特別配当枠研究事業)
2009年

競争的資金等の研究課題

 
英語や日本語などの自然言語の統語分析
その他の研究制度
日本語の方言の理論分析
その他の研究制度
左周辺部構造と主語の特異性に関する統語研究
科学研究費補助金
研究期間: 2010年 - 2012年