赤井 朋子

J-GLOBALへ         更新日: 18/09/15 22:41
 
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研究者氏名
赤井 朋子
 
アカイ トモコ
所属
神戸薬科大学
部署
薬学部 英語第1研究室
職名
准教授
学位
文学修士

研究分野

 
 

書籍等出版物

 
イギリス文化事典
イギリス文化事典編集委員会編 (担当:共著)
丸善出版   2014年11月   
ロンドンの劇場文化ー英国近代演劇史ー
英米文化学会編 (担当:共著, 範囲:ロンドン・コリシーアムーミュージック・ホールから劇場へー)
朝日出版社   2015年5月   
ステージ・ショウの時代
中野正昭編 (担当:共著, 範囲:チャールズ・B・コクランとロンドンのレヴュー)
森話社   2015年11月   

講演・口頭発表等

 
Cultural Transfer between London and Takarazuka: Translation and Adaptation of Western Comedies in Late 1910s-1920s Japan (口頭発表)
赤井 朋子
IFTR 2018, Belgrade   2018年7月9日   
交差するまなざしーー外国(人)が見つけた日本、日本(人)が見つけた日本をめぐってーー(ワークショップ)
式町眞紀子、宗形賢二、藤岡阿由未、赤井朋子、蒔田裕美、石塚倫子、古木圭子
英米文化学会第30回大会   2018年9月9日   
Cultural Transfer between London and Takarazuka: the Imitation and Adaptation of Musical Revue in 1920s Japan(口頭発表)
赤井 朋子
Association for Asian Performance Conference in Las Vegas   2017年8月2日   
坪内士行の英国体験と宝塚少女歌劇(口頭発表)
赤井 朋子
比較文学分科会   2017年3月25日   
検閲と規範ーノエル・カワード作This Was a Man (1926)についてー(口頭発表)
赤井朋子
日本演劇学会全国大会   2015年6月20日   

Misc

 
チャールズ・コクランの『この恵みの年!』イギリス1920年代のレヴューに関する覚え書き
赤井朋子
Libra   (13) 1-26   2013年
チャールズ・コクランの『ダンスを続けて』ーイギリス1920年代のレヴューに関する覚え書き
赤井朋子
Libra   (11) 75-99   2011年
「寄席」のレヴューから「劇場」のレヴューへー1910年代イギリス演劇の一側面ー
赤井朋子
劇Drama   (46)    2010年
アンドレ・シャルロの『こちらロンドン!』ーイギリス1920年代のレヴューに関する覚え書き
赤井朋子
Libra   (10) 53-75   2010年
俳優としてのハロルド・ピンター
赤井朋子
近現代演劇研究   (2)    2009年

委員歴

 
2010年
 - 
2011年
国際演劇学会(IFTR)大阪大会 実行委員
 
2004年
 - 
2008年
日本演劇学会  幹事
 

競争的資金等の研究課題

 
1910〜30年代のイギリスにおける音楽劇の発展過程に関する研究
日本学術振興会: 科学研究費補助金 基盤研究(C)
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 赤井 朋子
20世紀初頭〜戦間期ロンドンにおける寄席と劇場の関係
日本学術振興会: 科学研究費補助金 基盤研究(C)
研究期間: 2012年4月 - 2015年3月    代表者: 赤井 朋子
両大戦間期ロンドンにおけるレヴューを中心としたウエストエンド商業演劇に関する研究
日本学術振興会: 科学研究費補助金 基盤研究(C)
研究期間: 2009年4月 - 2012年3月    代表者: 赤井 朋子
Reconsidering the English Drama in the Inter-War Period: Noel Coward and Censorship
Daiwa Anglo-Japanese Foundation(大和日英基金): 一般助成
研究期間: 2001年4月 - 2002年3月    代表者: 赤井 朋子

経歴

 
1992年4月
   
 
神戸薬科大学 専任講師
 
2001年4月
 - 
2002年3月
ロンドン大学ロイヤル・ホロウェイ客員研究員
 
2010年
   
 
神戸薬科大学 准教授