勝村 成雄

J-GLOBALへ         更新日: 10/11/09 00:00
 
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研究者氏名
勝村 成雄
 
カツムラ シゲオ
所属
関西学院大学
部署
理工学部 化学科 有機化学専攻
職名
教授
学位
理学博士(大阪市立大学)

研究分野

 
 

経歴

 
1973年
 - 
1989年
大阪市立大学理学部 助手、講師
 
1989年
   
 
- 関西学院大学理学部 教授
 

学歴

 
 
 - 
1973年
大阪市立大学 理学研究科 化学
 
 
 - 
1968年
関西学院大学 理学部 化学科
 

Misc

 
ホスホリパーゼA2阻害作用を有する海産テルペノイドの合成と阻害機構
科学と工業   68 207   1994年
海綿由来マノアライドの抗炎症機構
化学と生物   32 558   1994年
Synthesis of N-Boc-3-amino-1,2-epoxy-4-phenylbutane from (3S)-Hydroxy-γ-butyrolactone by Means of the Hofmann Rearrangement.
Murakami, M.; Hinoue, K.; Nakagawa, K.; Monden, Y.; Furukawa, Y.; Katsumura, S.
Heterocycles   54 77-80   2001年

書籍等出版物

 
第4版実験化学講座、有機合成V,一重項酸素酸化(分担執筆)
丸善株式会社   1991年   
続医薬品の開発、ホスホリパーゼA2阻害作用を有するマノアライドの合成(分担執筆)
廣川書店   1991年   
蛋白質 核酸 酵素 3月増刊号「スフィンゴリン脂質およびその類縁体の化学合成」 
共立出版   2002年   
『新しい工業化学』「有機ファインケミカルズ(2)-医薬・農薬」
化学同人   2004年   
『役に立つ化学シリーズ 5 有機化学』「第9章 アミン」
朝倉出版   2004年   

Works

 
抗HIV活性剤のう効率的合成
1999年
新しい薬剤の開発に向けた複素環化合物の合成
2000年

競争的資金等の研究課題

 
生物活性天然物の合成研究とそれらの作用機構の解明
スフィンゴミエリナーゼの新しい阻害剤の開発とそれらの作用機構の解明
カロテノイドの超効率的合成研究
スフィンゴミエリナーゼ阻害剤の開発
多官能性カロテノイドの効率的供給

特許

 
光学活性リン酸誘導体およびこれを用いた光学活性
特願2006-22296
スフィンゴシン1-リン酸窒素置換体
特願2006-28167
2,4-ジ置換ピリジンの製造法
特願2006-57452
7-置換インダン-1-オール類の製造方法
特願2007-235909
リゾホスホリパーゼD活性の測定に有効な新規化合物およびその測定方法
特願2007-330106