木村 光彦

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/29 03:36
 
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研究者氏名
木村 光彦
所属
青山学院大学
部署
国際政治経済学部国際経済学科
職名
教授
学位
経済学士(北海道大学), 経済学修士(大阪大学), 経済学博士(大阪大学)

研究分野

 
 

経歴

 
1979年4月
 - 
1981年3月
大阪大学 経済学部 助手
 
1981年4月
 - 
1985年3月
名古屋学院大学 経済学部 専任講師
 
1985年4月
 - 
1992年3月
名古屋学院大学 経済学部 助教授
 
1992年4月
 - 
1995年3月
帝塚山大学 経済学部 教授
 
1995年4月
 - 
1999年3月
帝塚山大学 経済学部 非常勤講師
 

学歴

 
1970年4月
 - 
1974年3月
北海道大学 経済学部 
 
1974年4月
 - 
1976年3月
大阪大学大学院 経済学研究科 
 
1976年4月
 - 
1979年3月
大阪大学大学院 経済学研究科 
 

論文

 
「100年前の北朝鮮経済」
青山国際政経論集   39-60   2012年1月
「戦後北朝鮮経済の展望」
『比較経済研究』(比較経済体制学会)   27-38   2010年1月
“From Fascism to Communism : Continuity and Development of Collectivist Economic Policy in North Korea”
Economic History Review(Alden Press)      1999年2月   [査読有り]
“The Economics of Japanese Imperialism in Korea,1910-39”
Economic History Review(Alden Press)      1995年8月   [査読有り]
“Standards of Living in Colonial Korea”
Journal of Economic History(Cambridge Univ.Press)      1993年9月   [査読有り]

Misc

 
「日本帝国と東アジア」
学際   (1) 49-62   2016年1月
東アジアにおける日本帝国の存在意義について再考した。
「ファシズムから共産主義へ」(韓国語)『解放前後史の再認識』(李 栄薫 他)
チェクセサン(韓国)      2006年2月
“From Fascism to Communism”の韓国語訳
「北朝鮮の伝染病」
*木村光彦, 安部桂司
『青山国際政経論集』(青山国際政治経済学会)   (66) 111-123   2005年5月
「北朝鮮咸鏡南道端川郡の鉱山」
*木村光彦, 安部桂司
『青山国際政経論集』(青山学院大学国際政治経済学会)   (64) 244-266   2004年9月
(解説)『日本帝国の申し子』(カーター・J・エッカート著)
草思社      2004年1月

書籍等出版物

 
『北朝鮮経済史、1910-60』
知泉書館   2016年11月   
『旧ソ連の北朝鮮経済資料集』
知泉書館   2011年1月   
1946-65年の北朝鮮経済にかんする旧ソ連の資料を収集し,翻訳した.
『戦後日朝関係の研究』
安部桂司 (担当:共著)
知泉書館   2008年9月   
『北朝鮮の軍事工業化』
安部桂司 (担当:共著)
知泉書館   2003年8月   
『北朝鮮の経済―起源・形成・崩壊』
創文社   1999年10月   

講演・口頭発表等

 
百年前の北朝鮮経済
数量経済史研究会   2011年8月30日   
北朝鮮経済史の試み
数量経済史研究会   2009年9月2日   
戦後北朝鮮経済の展望
比較経済体制学会(単独)   2009年6月6日   
軍事経済―北朝鮮の歴史と現実 [招待有り]
東亜論壇国際学術研討会(義守大学企業管理系)(単独)   2006年10月13日   

競争的資金等の研究課題

 
北朝鮮の経済
研究期間:  - 現在
東アジアの経済発展
研究期間:  - 現在