中 純子

J-GLOBALへ         更新日: 17/08/02 14:27
 
アバター
研究者氏名
中 純子
 
ナカ ジュンコ
所属
天理大学
部署
国際学部
職名
教授
学位
文学修士

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
1992年
京都大学 文学研究科 中国語学中国文学
 

受賞

 
2002年
蘆北賞
 

論文

 
詩賦が織り成す中国音楽世界ー洞簫という楽器をめぐって
中 純子
アジア遊学   (201) 68-87   2016年9月
蘇軾と音楽
中 純子
橄欖   (20) 103-121   2016年3月
唐宋期の古楽復興ー古楽にまつわる言説から見えるもの
中 純子
中国ー社会と文化   (28) 98-117   2013年7月   [査読有り]
唐代中晩期における蜀の音楽文化ー長安との交流を軸として
中 純子
日本中国学会報   64 99-112   2012年10月   [査読有り]
風に運ばれる音楽ー李白の詩にみえる音楽イメージ
中 純子
中国文学報   79 1-24   2010年4月   [査読有り]
北宋期における唐代音楽像
中 純子
天理大学学報   214 1-15   2007年2月   [査読有り]
涼州詞と涼州曲ー唐代辺塞音楽管見
中 純子
中国文学報   72 25-53   2006年10月   [査読有り]
白居易の音へのこだわり-白詩にみる音の世界-
『白居易研究年報』勉誠出版   (4) 35-56   2003年
音の傅承-唐代における樂譜と樂人-
中國文學報   62 50-74   2001年
天理図書館蔵『明樂唱號』-江戸時代における明楽の伝承-
ビブリア   114 86-101   2000年

Misc

 
唐代前期の太常寺掌管の音楽について -その開元初期における変質の意義-
皇帝の遊興音楽としての法曲-唐代宮廷音楽史への一考察-
天理大学おやさと研究所 研究報告会報   9,11-22    1993年
中国近代音楽教育と女性-音楽創作者としての女性の登場-
女性史学   (8) 44-55   1998年
段安節『楽府雑録』訳注稿(一)
中國文化研究   (16) 47-60   1999年
段安節『楽府雑録』訳注稿(二)
中国文化研究   (17) 33-44   2000年

書籍等出版物

 
(単著)『詩人と音楽 ー記録された唐代の音ー』
知泉書館   2008年11月   ISBN:978-4-86285-045-4
(単著)『中国音楽の泉』
天理大学附属おやさと研究所   2008年7月   ISBN:978-4-903058-24-5
(論文)隋唐時期の医書にみえる出産観 ―家の継承と女性
『ジェンダーからみた中国の家と女』 東方書店   2004年   
(論文)詩は人口に在り-地方における白詩の傅播-
『興膳教授退官記念中国文学論集』(汲古書院)   2000年   
「共訳」 『中国の伝統美学』
平凡社   1995年   

Works

 
唐代音楽の文献的研究
2000年 - 2001年
宋代文献資料による唐代音楽の研究
2002年 - 2003年
陳暘『楽書』の研究
2004年 - 2006年

競争的資金等の研究課題

 
唐代文学と音楽の関わり