森岡 正芳

J-GLOBALへ         更新日: 19/11/26 02:56
 
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研究者氏名
森岡 正芳
 
モリオカ マサヨシ
所属
立命館大学
部署
総合心理学部総合心理学科
職名
教授
学位
博士(教育学)(京都大学)
その他の所属
立命館大学

研究分野

 
 

経歴

 
1983年6月
 - 
1984年3月
京都大学教育学部助手
 
1984年4月
 - 
1987年3月
天理大学教養部専任講師
 
1987年4月
 - 
1992年3月
天理大学教養部助教授
 
1992年4月
 - 
1998年3月
天理大学人間学部・助教授
 
1998年4月
 - 
2000年12月
奈良女子大学文学部・助教授
 

学歴

 
 
 - 
1977年3月
京都大学 文学部 哲学科
 
 
 - 
1982年3月
京都大学大学院 教育学研究科 教育方法学専攻
 

委員歴

 
2008年6月
 - 
2010年5月
日本教育心理学会  研究委員会 委員長
 
2009年7月
 - 
2012年6月
神戸家庭裁判所  神戸家庭裁判所委員会委員
 
2013年7月
   
 
日本心理臨床学会  代議員
 

論文

 
対話の実践的可能性とは―ブーバー・ロジャーズ対話をめぐって
森岡正芳
人間性心理学研究   37(1) 1-13   2019年8月
社会詩学への覚書
『限』はる書房   6 198-218   2018年11月
ヴィゴツキーと人間性心理学-perezhivanie概念の拡張と深化
ヴィゴツキー学    別巻第5号 105-112   2018年11月
『ナラティヴが必要な時』-臨床実践と研究で-
広島大学大学院心理臨床教育研究センター紀要   16 3-10   2018年3月
発達的視点を活かす-マクロな発達とマクロな発達
臨床心理学   18(2) 133-137   2018年3月

書籍等出版物

 
「学校」を生きる人々のナラティヴ 分担執筆「学校でナラティヴを活かす」
山本智子(編)
ミネルヴァ書房   2019年7月   
家族心理学ハンドブック Ⅱ家族心理学の基礎理論5.ナラティヴ論(物語理論)
日本家族心理学会編
金子書房   2019年1月   ISBN:978-4-7608-2421-2
Handbook of Dialogical Self Theory and Psychotherapy : Bridging Psychotherapeutic and Cultural Traditions. Chapter 14. On the constitution of self-experience in the psychotherapeutic dialogue.
Konopka,A., Hermans,H. &Gonçalves, M. M.(ed.)
Cambridge University Press   2019年1月   
メンタルヘルスの道案内 第9章老いとストレス 第22章自己の回復
徳田完二 竹内健児 他16名
北大路書房   2018年12月   
質的心理学辞典 項目 癒やし;木村敏;ナラティブ心理学;ナラティブ・プラクティス;ナラティブ・ベイスト・リサーチ;ハーマンス;臨床心理学
能智正博 編集代表
新曜社   2018年11月   ISBN:978-4-7885-1601-4

講演・口頭発表等

 
社会詩学(social poetics) の試み
日本質的心理学会第15回大会   2018年11月24日   
ナラティヴアプローチによる実践研究
日本人間性心理学会第37回大会   2018年9月14日   
他界心理学』の展開Ⅱその1-根源的ナルシシズムへの回帰- 
日本心理臨床学会第37回大会   2018年8月30日   
プレイセラピーを書くということ
日本遊戯療法学会第24回大会シンポジウム「遊戯療法における事例研究を考える」   2018年6月24日   
Dialogical Space as embodied polyphonic self can be emerged
10th International Conference of Dialogical Self   2018年6月13日   

担当経験のある科目

 

Works

 
『語りー風土と生活史 心のケア』石垣市での公開シンポジウム 報告
その他   2014年2月 - 2014年2月
シンポジウム記録『記憶とアイデンティティの深層へ-ライフヒストリーの知』学術Weeks2013 神戸大学大学院人間発達環境学研究科
その他   2013年11月 - 2013年11月