石松 勉

J-GLOBALへ         更新日: 19/11/28 03:34
 
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研究者氏名
石松 勉
 
イシマツ ツトム
eメール
yingtomfukuoka-u.ac.jp
所属
福岡大学
部署
法科大学院
職名
教授
学位
法学修士
科研費研究者番号
50232343

プロフィール

1991-1995 岡山商科大学 講師
1995-2001 岡山商科大学 助教授
2001-2004 岡山商科大学 教授
2001-2002 ドイツ連邦共和国・ゲッティンゲン大学ローマ法普通法研究所にて客員研究員として在外研究
2004-2006 香川大学大学院 香川大学・愛媛大学連合法務研究科 教授
2006-現在 福岡大学法科大学院 教授

研究分野

 
 

論文

 
夫婦の一方による他方配偶者の不貞行為の相手方に対する離婚慰謝料の請求の可否(最判平成31年2月19日)
石松勉
法学セミナー増刊『速報判例解説vol.25=新・判例解説Watch【2019年10月】』   (25) 93-96   2019年10月   [招待有り]
「有責配偶者からの離婚請求」事件における信義誠実の原則について(2)
石松 勉
福岡大学法学論叢   64(1) 1-116   2019年6月
夫婦の一方による他方配偶者の不貞行為の相手方に対する離婚慰謝料の請求の可否(最判平成31年2月19日)
石松勉
TKCローライブラリーWeb版=新・判例解説Watch◇民法(財産法)   (171) 1-4   2019年6月   [査読有り][招待有り]
受信料債権に対する民法168条1項前段の20年の消滅時効の適用の可否(最判平成30年7月17日)
石松勉
法学セミナー増刊『速報判例解説vol.24=新・判例解説Watch【2019年4月】』   (24) 61-64   2019年4月   [招待有り]
NHKの受信料債権に対して民法168条1項前段所定の20年の消滅時効が適用されないとされた事例ー最高裁平成30年7月17日第三小法廷・民集72巻3号297頁、判タ1453号68頁、裁時1704号3頁―
石松勉
福岡大学法学論叢   63(4) 961-978   2019年3月

書籍等出版物

 
『日本民法学史・続編』(共著)
平井一雄・清水元編 (担当:共著, 範囲:権利濫用・信義則の機能論)
信山社   2015年10月   
『判例プラクティス・民法Ⅰ総則・物権』(共著)
松本恒雄・潮見佳男編
信山社   2010年   
『権利消滅期間の研究』(共著)
椿寿夫・三林宏編著
信山社   2006年   
『民法1(総則)』(共著)
平井一雄編
青林書院   2002年   

講演・口頭発表等

 
受信料債権に対する民法168条1項前段の20年の消滅時効の適用の可否
日本土地法学会中国支部研究会   2018年9月22日   
新生児の取り違えと民法166条
石松勉
日本土地法学会中国支部研究会   2016年6月25日   
民法(債権法)改正論議における不法行為損害賠償債権の期間制限に関する一試論 [招待有り]
石松勉
日本土地法学会中国支部研究会   2011年12月17日   日本土地法学会中国支部研究会
民法724条後段をめぐる法的諸問題-東京地判平成18年9月26日判時1945号61頁を機縁として- [招待有り]
石松勉
日本土地法学会中国支部研究会   2007年9月29日   日本土地法学会中国支部研究会
消費者基本法についてー消費者団体の今後の役割- [招待有り]
石松勉
高松市消費者団体連絡協議会学習会   2006年1月11日   高松市役所(市民部 市民生活課)