石原 金由

J-GLOBALへ         更新日: 17/02/23 16:21
 
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研究者氏名
石原 金由
 
イシハラ カネヨシ
所属
ノートルダム清心女子大学
部署
人間生活学部 児童学科
職名
教授
学位
文学修士, 文学修士(関西学院大学)

研究分野

 
 

経歴

 
1998年4月
 - 
現在
ノートルダム清心女子大学 人間生活学部児童学科 教授
 
1990年4月
 - 
1998年3月
ノートルダム清心女子大学 家政学部児童学科 助教授
 
1986年4月
 - 
1990年3月
ノートルダム清心女子大学 家政学部児童学科 講師
 
1983年
 - 
1986年
東京都神経科学総合研究所 流動研究員
 

学歴

 
 
 - 
1983年
関西学院大学 文学研究科 心理学
 
 
 - 
1977年
早稲田大学 文学部 心理学
 

委員歴

 
1996年
 - 
2000年
日本生理心理学会  運営委員,編集委員,評議員
 
1997年
   
 
日本睡眠学会  評議員
 
 
   
 
日本時間生物学会  評議員
 

論文

 
石原 金由
Chronobiology International   33(10) 1340-1350   2016年12月   [査読有り]
土井 由利子・石原 金由・内山 真
Sleep and Biological Rhythms   14 107-111   2016年1月   [査読有り]
土井 由利子・石原 金由・内山 真
Chronobiology International   32(8) 1101-1108   2015年10月   [査読有り]
サマータイム制度‐睡眠と健康について‐
土井 由利子・石原 金由・内山 真
保健医療科学   64(2) 104-111   2015年4月   [査読有り]
認知機能に及ぼすうつ伏せ姿勢による短時間仮眠の効果
石原 金由・花田 佳奈
ノートルダム清心女子大学紀要(生活経営学・児童学・食品栄養学編)   39(1)    2015年3月   [査読有り]

Misc

 
学校教育における睡眠障害の問題
Pharma Media   20(Suppl.) 93-97    2002年
子どもの睡眠習慣とストレス
石原金由
児童心理   56(2) 258-263   2004年
小・中学生の睡眠習慣について
土屋智子・石原金由
児童臨床研究所年報   14 69-74   2001年
固有の診療科を離れた立場から-思春期 -睡眠習慣とその問題点-
石原金由 福田一彦
診断と治療   92(7) 1201-1205   2004年
乳幼児期の子どもの睡眠の実態とその問題点
石原金由
小児看護   28(11) 1459-1463   2005年

書籍等出版物

 
朝型と夜型(時間生物学ハンドブック)
朝倉書店   1991年   
生物リズムと行動(脳生理心理学重要研究集1)
誠信書房   1992年   
眠気の自覚的(主観的)評価法 朝型・夜型尺度(睡眠学ハンドブック)
朝倉書店   1994年   
生物リズム(脳と心)
培風館   1996年   
新 生理心理学 第2巻(共著)
北大路書房   1997年   

担当経験のある科目

 
 

Works

 
睡眠習慣の実態調査と睡眠問題の発達的検討
1995年 - 1997年
生活習慣からみた睡眠の健康度に関する研究
1996年 - 1998年
若年者の睡眠・覚醒障害予防システムの開発
1999年 - 2001年

競争的資金等の研究課題

 
Children's Chronotype Questionnaire(CCTQ)日本語版の開発と子どもの朝型-夜型に関する研究
文部科学省: 科学研究費 基盤研究(B)
研究期間: 2011年4月 - 2014年3月    代表者: 土井 由利子
子どもの睡眠習慣の乱れが心身の健康に及ぼす影響:とくに睡眠不足と夜型化の観点から 
文部科学省: 科学研究費 基盤研究(C)
研究期間: 2000年4月 - 2003年3月    代表者: 石原 金由
朝型-夜型に関する研究
経常研究
研究期間: 1980年   
乳児の睡眠-覚醒リズムの発達
経常研究
研究期間: 1985年   
日中の眠けに関する発達的研究
科学研究費補助金
研究期間: 1993年   

社会貢献活動

 
睡眠と健康
【講師】  中学校教育研究会養護部会  2013年8月26日
睡眠リズムと健康
【講師】  三勲学区教育振興会  三勲学区教育振興会家庭教育セミナー  2013年6月5日
睡眠の科学とその大切さ-子どもから大人まで-
【講師】  市民公開講座  2012年10月14日