曾根 正人

J-GLOBALへ         更新日: 12/02/02 17:17
 
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研究者氏名
曾根 正人
 
ソネ マサト
所属
就実大学
部署
人文科学部 総合歴史学科
職名
教授
学位
文学修士(東京大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
1985年
 - 
1989年
就実女子大学文学部 講師
 
1989年
 - 
1995年
就実女子大学文学部 助教授
 

学歴

 
 
 - 
1985年
東京大学 人文科学研究科 国史学
 
 
 - 
1980年
東京大学 文学部 国史学科
 

委員歴

 
2000年
   
 
日本宗教史懇話会  呼かけ人
 

受賞

 
2008年
第39回谷口記念賞(山陽放送学術文化財団)
 

Misc

 
上代文学の仏教と上代の仏教
上代文学   (104) 1-13   2010年
書評;中林隆之著『日本古代国家の仏教編成』
史学雑誌   117(3) 87-96   2008年
書評;工藤美和子著『平安期の願文と仏教的世界観』
日本史研究   (567) 48-54   2009年
史料論
日本の仏教   (5) 18-31   1996年
九世紀に於ける天台宗の八宗体制への同化
就実女子大学史学論集   1, 259-273    1986年

書籍等出版物

 
古代仏教界と王朝社会
吉川弘文館   2000年   ISBN:4-642-02351-8
奈良仏教の展開
佼成出版社『新アジア仏教史11 日本1 日本仏教の基礎』(共著)   2010年   ISBN:978-4-333-02439-1
飛鳥仏教と厩戸皇子の仏教と『三経義疏』
平凡社『日本書紀の謎と聖徳太子』(共著)   2011年   ISBN:978-4-582-46907-3
聖徳太子と飛鳥仏教
吉川弘文館   2007年   ISBN:978-4-642-05628-1
「法華滅罪之寺」の思想背景
吉川弘文館『日本律令制の展開』(共著)   2003年   

講演・口頭発表等

 
上代「仏教」の実態と研究者の「仏教」
上代文学会秋季大会シンポジウム「仏教と上代文学」   2009年   
聖徳太子信仰の成立と展開
聖徳太子信仰研究会シンポジウム「聖徳太子信仰の成立と展開」   2010年   

Works

 
仏教東漸および中国思想の受容から見た聖徳太子信仰の成立と展開に関する多角的研究(共同)
2008年 - 2010年
大峯の口伝・縁起形成に関する文献学的研究(共同)
2002年
会津・勝常寺に関する仏教史・美術史的調査(共同)
1984年

競争的資金等の研究課題

 
日本仏教における戒律の研究
その他の研究制度
『成唯識論』と『成唯識論述記』の研究
その他の研究制度
研究期間: 1997年   
日本仏教成立状況の研究
その他の研究制度
仏教教理の消化状況からするに、「日本仏教」と呼びうる自立した仏教が成立するのは、最澄・空海と同時期の8世紀末~9世紀初頭であり、その様態も旧来の説とはかなり異なっていたと考えられる。その証明および具体相の解明。
日本古代文学における仏教思想の研究
研究期間: 1980年   
栄花物語を中心とした摂関期貴族文学に見える仏教思想の研究